俺流!「生きる力」の英才教育 -8ページ目

俺流!「生きる力」の英才教育

今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

オフィス


初めてこのブログを読む方のために、自己紹介です。


私は田舎に生まれ育ち、3流大学を卒業しました。

就職と同時に上京し、現在に至ります。

と、普通に良くある話かとは思いますが、私の場合は普通の方よりは「生きる力」が強いと思っております。

以上。

おしまい。



一般の方向けには。



これ以降に詳しい話も記載してありますが、あなたがこのページを読んでいる目的によっては、これ以降の記述は、ただ単に腹立たしい内容かもしれません。

したがって、これ以上読み進める場合は、あなたが「このページを見ている目的」を改めて考え直してから、読み進めてください。


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 ここで突然ですが、質問です。

 あなたが以下の何れかに該当している場合は、これ以降、読み進めないことをオススメします。

 ① なんとなく、このページにたどり着いた方
 ② 人の話をチャンと聞かない(聞けない)方
 ③ 言い訳ばかりする方
 ④
 単純に嫉妬心が強い方
  ⇒ 嫉妬心が強くてもそれをバネに頑張れる方は逆にOK


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前述しましたが、私は「生きる力」が強いと思っています。

その証拠になるかは皆さんそれぞれの判断かとは思いますが、就職した会社は1部上場企業で年収はここ5年以上1000万円オーバーです。

ちなみに、私は前述したとおり、田舎の3流大学出身です。

しかも、院卒とかではなく、単なる学卒です。

それでも、1部上場企業に勤務し、この不景気でも年収は1000万円オーバーです。

いかがでしょうか?

まだまだ、証拠になっていないと言われるのであれば、以下の話で納得い頂けますでしょうか?


ちなみに、私はサラリーマンをしながら、自分でも会社を経営しています。


つまり、サラリーマンでありながら、会社の社長(経営者)でもあるということです。

雇われ社長ではなく、オーナー社長です。


無論、サラリーマンとしての1000万円の収入以外に経営者としての収入(役員報酬)が別にあります。


また別途、賃貸マンションや駐車場も保有しており、お家賃も150万円/月ほど、頂いております。


と、現状こんな感じで、また、今後も更に収入は増える方向にあり、「生きる力」は強いと自負している訳です。


無論、私の考える「生きる力」は、収入だけでは測ることは出来ませんが、明確に数字化された方が分かりやすいため、一例として収入で表現したまでです。


この「生きる力」が私にどの様にして備わったのか?の理由を思いだしつつ、同様の体験や教育を一人息子へ与えながら、息子の「生きる力」を育てている真っ最中で、その記録の意味を込めてブログを書いています。


このブログの記事を読み、冷静に共感された方が、それぞれのお子さんの教育に生かされることにより、お子さんの「生きる力」が育てば嬉しく思います。


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昨日、塾の説明会に参加してきました。

塾って聞くと、一般的には子供向けの学習塾を連想しますよね?

しかし、昨日参加した塾の対象は、オ•ト•ナ(壇蜜風に)

そう、大人向け塾の説明会に参加して来ました。

塾というと、一般的には「学校に入るため」というイメージが強い部分は有ります。

そのイメージは仕方ない部分はあるとは思いますが、正確には、不適切です。


ちなみに、wikipediaによると、



塾(じゅく)とは、

1. 学者や知識人が自分の自宅で個人的に教えたもので、既に日本では平安時代から大学寮などで教える学者が自宅で別途弟子を採ったものを、家塾と呼んだ。

2. 主として江戸時代末期、儒学から医学、兵学、蘭学など、学者が自宅に生徒を集めて教えたもの。私塾ともいう。今日の初等教育に当たる読み書き算盤を教えたものは、寺子屋としてこれとは区別する。

3. 歴史的な以上のものから派生して、今日、学校の外で補習や進学準備のために子供たちが通う学習塾。

4. 高校、大学の名称になった塾。明徳義塾、津田塾大学、慶應義塾大学。上記(2)に由来するものが多い。

5. 子供や若者を対象にした上記の塾の精神を引き継ぎ、有為の人材を育成するインフォーマルな教育の場にもしばしば塾の名前が用いられる。次代の商工業者、農業者、技術者の育成、引きこもりの支援、NPOなどの人材開発など。例えば、松下政経塾、一新塾、小沢一郎政治塾など。

現在、一般に「塾」というと(3)の学習塾を指すことが多い。



と定義されている。

wikipedeiaにもあるとおり、現在一般的に使われている「塾」は前述の3の事で有り、本来はもっと広い意味であり、5などの様に明確に大人向けの塾も存在する。


良く、大人は「子供の仕事は勉強」と良く言ったりします。

また、子供は「大人は良いなぁ。勉強しなくて良いからぁ。。。」とか言います。


これ、やはり、根本的に「子供の頃は勉強して、良い大学に入り、良い会社に入る。」という変な固定概念が日本人の中に蔓延している結果では?と思うわけです。

「良い会社」の定義にもよりますが、会社に入る事が人生の目的でもゴールでもないわけで、更に上を目指しても良いのではと。

特にこれからの日本は、これまで「生きる力」が必要とされる社会になると思われ、大人になっても勉強をしても良いのでは?と。


と、言う事で、大人の塾への入塾を検討しているわけです。

良い塾を見つけ、より成長したいと思う、今日この頃です。



基本的に、学力向上関係の対応は妻が対応しています。

もともと、話し合ったりして決めたわけではなくなんとなく。

やはり、幼稚園の通園などでママ友同士で話をする際、
話題になって「学力向上」をお互いに意識する
ようになるんでしょうね。

そんな中、息子が小さい頃から、急かしたり、強制的に
勉強させたりせずに、息子に接していました。

なかなか、気持ち的には焦りを抑えるのが
辛かったのではと思います。

なんせ、周りは「学研だ」「ソロバンだ」って言っていて、
更には、小学校受験のために活動されている方もいる中、
ウチの息子は頑固で親の言うことは何も聞かない。。。

嫌だと言えば梃子でも動かないし、皆と遊びに行っても、
気が向かないと一人で遊んでいるし。。。


ってな感じで、幼稚園児でありながら、

そんじょそこらの

頑固ジジイよりはるかに頑固

って感じでしたから。。。

それでも、時には息子の意見を尊重し、
時には、上手くコントロールし、
時には、アメとムチを使い分けながら。。。

こんな根気強い妻です。