俺流!「生きる力」の英才教育 -10ページ目

俺流!「生きる力」の英才教育

今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

効果


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 本文を読む前に、現時点で以下の記事を読まれて
 いない方は、先に目を通して頂けると幸いです。

  自己紹介(最近)
  息子紹介(最近)

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突然ですが、「費用対効果」って意識していますか?

普段、「消費税増税前にガソリンを満タンに」
とか、「家電量販店で品定めをして、価格.comの
最安値で購入」など、実施されている方は
多くいらっしゃるかと思います。

もし、このような「費用対効果」の発想が
全くない方は、考えた方が良いです。

常にこの意識を持って行動することにより、
様々な判断のシチュエーションで良い判断を
下すことが出来る感性が育ちます。

ちなみに、「費用対効果」を考える際、一般的には
お金と効果の事だけを考えてしまいそうですが、
お金だけではなく「時間」の事も考慮した方が
更にレベルの高い考え方となります。

例えば、忙しい社長さんなど、「安いガソリン
スタンドを探し、給油する」という行為でガソリンを
安く給油できたとしても、その分、時間を消費して
います。

社長さんの年収から時間単価を割り出して考えると、
恐らく、上記のケースでは全く割の合わない行為と
考えられます。

もちろん、専業主婦の方であっても、外で働く
旦那さんが安心して働けるよう、様々な努力を
行われている場合は、その専業主婦の方の時間
単価は高いと考えられるので、「時間を何に使う
のが最適か?」という事を充分に考え、行動する
のが理想です。

と、まずは、ご自身がこの様な事を意識して、
行動するようにしましょう。
そして、その行動および判断を行うプロセスを
子供に見せたり、語ったりするのです。

そうすることにより、子供も早期から「費用対効果」
を意識することが出来るようになります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

なお、ご不明な点やご質問等有りましたら、ご遠慮なく、
コメントなどでご連絡を頂けると、補足させて頂きます。

成績


先日、息子が通ているSAPIXの組み分けテストがあり、
その組み分け発表がありました。

結果としては、見事にα1へ返り咲いた形ですが、
この結果に関しては褒めたいと思いますが、
プロセスはイマイチ。。。

あまりにも「ボンミス」が多いのです。

成績が良い/悪いという以前に、「無駄」は
重要視するポイントだと思っております。

「生きる力」の要素で一番大きなものは、
「チャンスをつかむ」力だと思います。

つまり、

「チャンスをつかめない」=「生きる力が弱い」

と言っても過言ではないかと。

無論、努力してもチャンスをつかめない場合も
有ると思います。
それは努力をした結果なので、ある意味、仕方が
無いことだとは思います。

しかし、「ボンミス」は「つかめるチャンスを逃してしまう」
という事で、折角のチャンスをみすみす逃している
わけです。

この集中すべき重要な局面でチャンスを逃していると、
普段の生活の中でチャンスが訪れても、そのチャンスを
つかむことは、更に難しいでしょう。

という事で、息子をガッツリ言い聞かせた次第です。

無論、頭ごなしに「なんで、ボンミスするの?」などの
怒り方はNGです。

チャンと向き合い、上記の様な話をしっかりとした上で、
今後、チャンスをみすみす逃すことが無いよう、理解を
させることにより、今後の意識向上に役立つと考えます。

最後までお読みいただき有難うございました。

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国旗


突然ですが。。。

「臨機応変」って大変すばらしいことだと
考えています。

以下の記事
 父として、兄として、良きライバルとして(その1)
でも書きましたが、チャールズ・ダーウィンの言葉、

 最も強い者が生き残るのではなく、
   最も賢い者が生き延びるでもない。
     唯一生き残るのは、変化できる者である。

は、まさにそうあるべきだと思っていますし、
また、私自身もそうなれるように、日々、この言葉を
意識して行動しています。

ただ、その場合、1つ気を付ける必要があります。

それは、「臨機応変過ぎる」ってこと。

今日は、この違いについて掘り下げて考えて
見たいと思います。

「臨機応変」に、その場に合わせた言動を行い
過ぎると、「2枚舌」や「うそつき」などと言われ
かねません。

「臨機応変」に、強者に合わせた行動が過ぎると、
「イエスマン」というレッテルを貼られます。

「臨機応変」に、自分の考えを変えすぎると、
「優柔不断」と言われるでしょう。

という感じで、何でも過ぎるとかえってマイナスに
働いてしまいます。

つまり、一言でいうなれば、
「過ぎたるは及ばざるが如し」という事です。


そでは、これをどの様に回避すれば良いのか?

実は意外と、答えはシンプルです。

しっかりとした「目標を持つ」ことです。

イメージとしては、「カーナビで目的地を設定し、
その目的地に向かって進むような感じ」です。

途中、渋滞が有れば、「臨機応変」に他の道を
選択し、目的地(目標)を目指します。

途中、道路が工事で通行止めの場合、「臨機応変」に
他の道を選択し、目的地(目標)を目指します。

途中、お腹がすくと「臨機応変」にレストランを探し、
食事を採った後、目的地(目標)を目指します。

つまり、設定した目標に向かって進んでいる限り、
少しづつでも目標に近づいている限り、
「臨機応変」は有効に機能しています。

最終的な目標さえ方向を見失わなければ、
あとは、少しづつでも進みさえすれば、必ず
到着できます。

したがって、「目標を持ってその方向へ進む」
という軸さえブレなければ、「臨機応変」に
途中の道を変更することはいくらでも実施すべきです。

さらに、前述で悪い例として取り上げた
「過ぎた臨機応変」でさえも、目標(目的)に向かっている
途中経過である場合は、「正しい臨機応変」とも
考えることが出来ます。

やはり、「目標を持つ」ことは様々な事において重要
という事です。

皆さんもお子さんと一緒に、まずは、「目標」を
見つけてあげましょう。


最後までお読み頂き、有難うございました。

もし、宜しければ、読者登録をして頂けると、
有難いです。

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