息子がSAPIXのα1になりましたが、イマイチです。 | 俺流!「生きる力」の英才教育

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今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

成績


先日、息子が通ているSAPIXの組み分けテストがあり、
その組み分け発表がありました。

結果としては、見事にα1へ返り咲いた形ですが、
この結果に関しては褒めたいと思いますが、
プロセスはイマイチ。。。

あまりにも「ボンミス」が多いのです。

成績が良い/悪いという以前に、「無駄」は
重要視するポイントだと思っております。

「生きる力」の要素で一番大きなものは、
「チャンスをつかむ」力だと思います。

つまり、

「チャンスをつかめない」=「生きる力が弱い」

と言っても過言ではないかと。

無論、努力してもチャンスをつかめない場合も
有ると思います。
それは努力をした結果なので、ある意味、仕方が
無いことだとは思います。

しかし、「ボンミス」は「つかめるチャンスを逃してしまう」
という事で、折角のチャンスをみすみす逃している
わけです。

この集中すべき重要な局面でチャンスを逃していると、
普段の生活の中でチャンスが訪れても、そのチャンスを
つかむことは、更に難しいでしょう。

という事で、息子をガッツリ言い聞かせた次第です。

無論、頭ごなしに「なんで、ボンミスするの?」などの
怒り方はNGです。

チャンと向き合い、上記の様な話をしっかりとした上で、
今後、チャンスをみすみす逃すことが無いよう、理解を
させることにより、今後の意識向上に役立つと考えます。

最後までお読みいただき有難うございました。

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