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本文を読む前に、現時点で以下の記事を読まれて
いない方は、先に目を通して頂けると幸いです。
自己紹介(最近)
息子紹介(最近)
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突然ですが、「費用対効果」って意識していますか?
普段、「消費税増税前にガソリンを満タンに」
とか、「家電量販店で品定めをして、価格.comの
最安値で購入」など、実施されている方は
多くいらっしゃるかと思います。
もし、このような「費用対効果」の発想が
全くない方は、考えた方が良いです。
常にこの意識を持って行動することにより、
様々な判断のシチュエーションで良い判断を
下すことが出来る感性が育ちます。
ちなみに、「費用対効果」を考える際、一般的には
お金と効果の事だけを考えてしまいそうですが、
お金だけではなく「時間」の事も考慮した方が
更にレベルの高い考え方となります。
例えば、忙しい社長さんなど、「安いガソリン
スタンドを探し、給油する」という行為でガソリンを
安く給油できたとしても、その分、時間を消費して
います。
社長さんの年収から時間単価を割り出して考えると、
恐らく、上記のケースでは全く割の合わない行為と
考えられます。
もちろん、専業主婦の方であっても、外で働く
旦那さんが安心して働けるよう、様々な努力を
行われている場合は、その専業主婦の方の時間
単価は高いと考えられるので、「時間を何に使う
のが最適か?」という事を充分に考え、行動する
のが理想です。
と、まずは、ご自身がこの様な事を意識して、
行動するようにしましょう。
そして、その行動および判断を行うプロセスを
子供に見せたり、語ったりするのです。
そうすることにより、子供も早期から「費用対効果」
を意識することが出来るようになります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
なお、ご不明な点やご質問等有りましたら、ご遠慮なく、
コメントなどでご連絡を頂けると、補足させて頂きます。
