俺流!「生きる力」の英才教育 -11ページ目

俺流!「生きる力」の英才教育

今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

お金


あてはまると一生貧乏!? お金持ちになれない人の残念な考え方6個

お金持ちになれる人となれない人。一体、どういう違いがあるのでしょうか? お金持ちになれる人はもともと..........≪続きを読む≫
ブログの記事を書き終わり、寝ようと思ったところ、
たまたま、この記事が目に入ってしまいました。

「世の中、お金が全てではない」というのは、
間違いありませんが、「お金はないより有った方が
良い」のは間違いないと考えます。

「絶対」と言い切っても良い程だと考えます。

という事で、私自身もこの考え方6つに
当てはまらないように日々注意し、また、
息子がこの様な考え方に陥らないように、
注意して育てていきたいと思います。

皆さんは如何ですか?


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国旗


日曜日の話です。


息子とショッピングセンターへ行く際の

普通の日常の出来事ですが、折角なので、

 ・マクロな視点
 ・多角的な視点
 ・物事を深く掘り下げる思考

を育てるために、
息子に仕向けてみました。

その、一部始終を対話形式でお伝えします。

このやり取りを読んで、何を感じられますでしょうか?

あなたが子供の能力を引き出すための一助になればと

思います。

では、良く考えながらお読み下さい。


息「あのラーメン屋って、いつも混んでるね。」

俺「確かに、いつも混んでるね。場所がいいのかな?
  でも、向かい側のラーメン屋も場所はほとんど変わらない
  けど、混んでないね。
なんでだろ?」

息「きっと、向かい側のラーメン屋は、美味しくないんだよ。」

俺「そうだね。まず、その1点は間違いなく有ると思うよ。
  そうかもね。向かい側のラーメン屋も頑張れば

  普通のラーメン屋より儲かると思うけど、どう思う?」

息「え?この辺りに来た人は、あんなに長蛇の列が
  出来ているラーメン屋があると、みんな、そっちに
  行っちゃうんじゃない?だから、向かい側のラーメン屋は
  大変だと思うよ?」

俺「確かにそうだね。そんな考え方も有ると思う。
  でも、人気のラーメン屋は長く待たなきゃ食べられないよ?
  皆が列にズッと並べるかな?」

息「あ、田舎のおじいちゃんとか並ぶの大嫌いだねw」

俺「そう。並ぶのが嫌いな人は人気のラーメン屋でも
  相当なラーメン好きじゃない限り恐らく並ばないね。
  あと、お腹が減って仕方がない人。
  そんな人は、どうするかな?並ぶと思う?」

息「あ、向かい側を見ててっとり早く空いている
  ラーメン屋にそっちに行っちゃうかもっ!」

俺「そだね。田舎のおじいちゃんはきっとそうするよw
  と考えると、向かい側のラーメン屋さんも場所としては
  なかなか、良いんじゃない?」

息「あ、前にテレビでもそんなことやってた。大人気の
  マックの隣にマックに似た感じのお店を出して、
  おこぼれの客を掴むんだって。」

俺「それはやり過ぎだとは思うけど、有りだよね。
  ところで、あの空いているラーメン屋はまだ、
  空席が有るけど、どうすれば埋まると思う?」

息「うーん。なんだろ?人気のラーメン屋のマネを
  すれば良いんじゃない?」

俺「確かに、そういう考えも有るね。だって、あの店は
  長蛇の列だから、その一部でも引っ張って来れれば
  結構、空席は埋まりそうだね。
  ところで、あの人気店はとんこつ味だけで勝負してる
  けど、みんながとんこつ味が好きかな?」

息「とんこつ味は人気だと思うけど、僕は味噌の方が
  好きだな。」

俺「だよね。とんこつ以外にも味噌や醤油もあって、
  それぞれ、好みが違うね。
  ところで、あの列に並んでいる人たちは、みんな、
  近所の人かな?あと、どんなお客さんが居る?」

息「いや、違うでしょ。きっと、美味しいラーメンの噂
  を聞いて、遠くから来ている人の方が多いよ。
  家族とか友達とかで話題になって、一緒に来て
  居るんだよ。」

俺「そう。旨いラーメンは結構な集客力があるから
  遠くから足を運ぶ人も居るよね。
  でも、ウチの家族は俺とママはとんこつが好きだけど、
  お前は嫌いだよね。そうると、この店には来ないかな?」

息「うーん。きっと、パパとママが味噌ラーメンが有る店に
  付き合ってくれるよ。」

俺「ま、親ならそうするかもね。本当はとんこつが食べたくてもw
  でも、そう考えると、あの空席ラーメン屋が空席を埋めるための
  違う方法も見えてくるんじゃない?

息「うーん。あ、人気のラーメン屋はとんこつ専門だけど、
  向かい側は味噌専門にするのも良いかもね。
  あ、そうすれば、とんこつが好きな人と友達の味噌が好きな
  人も、一緒に遊べるね。食べる時だけ店を変えれば
  良いんだもの。」

俺「そう。それ。合格っ!
  そうすると、『あの店に行こうっ!』ではなく、
  『あのラーメン屋が立ち並ぶ一角に行こうっ!』
  って感じで一帯の集客率が上がり、また、話題になって
  それぞれの店が相乗効果を受けるんだよ。」


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断念


本日は、「中学受験の断念」に関するお話です。

あ、私が断念したわけではありません。
私は中学受験などどうでも良いと考えているので、
断念するしない以前の話です。
もっと大事なことは山ほどあり、それを実現する
選択肢の一つとして、中学受験があると思っています。
もし、こちらに関してご興味が有れば、コメント下さい。
コメントが多い様であれば、別途、記事を書きます。

本題の「中学受験の断念」に関する話ですが、
知人より、「中学受験を断念する。」との連絡が
ありました。

娘さんは現在小学校6年生なので、「なぜ、今の
タイミングで断念するのか?」という気はしました。
ただ、色々話を聞いてみると。。。

理由の一つは、「自分(父親)に時間がないから」
というものでした。
確かに、中学受験は親にもそれなりのパワーが
必要なため、この理由に関しては理解できる部分も
あります。

ただ、親の力だけで中学に合格できるわけではなく
それは、親の自意識過剰だと思いますし、親としての
スタンスに誤りがあると私は考えます。

確かに、塾に通わせながら、その塾の宿題など、
親がついて一緒に勉強をしてあげれば、それなりに
学力は付くと思います。

ただ、その場合、一時的に学力が付いただけに
過ぎません。
そんな形である意味底上げしたような勉強を行い、
一時的に学力が付いたとしても、それ止まりで、
「自分で学力を向上させる」という力は全く養われ
ません。

中学受験は目的ではない。
何らかの最終目的に向けた、
いくつかのステップの内の
1つである。


と、私は考えています。

この点を理解していない人は、「勉強をさせる」ことだけに
注力し、一緒に勉強をするなどの方法を取るため、
子供は「自分で勉強のやり方を考える」とか「毎日
コツコツと何かをする習慣を付ける」という大事な
ポイントが抜けてしまう可能性が高いです。

「会社に使われる」ことに注力した学習ならそれでも
良いとは思いますが、その様な環境で学習してきた人は、
何らかの問題等が出てきた際に、「自分で突破口を
切り開く」力が育っておらず、管理職にもなれません。

つまり、「学力」は大事だが、それ以上に「問題解決力」
を重視すべきであると考えており、その力を養うために
親が一緒に勉強をするなどの行為は辞めるべきと
考えております。

むしろ、多少は学力が低かったとしても、「自ら勉強する」
事の方を重要視するべきだと考えます。

と、この様な話をそのまま知人に伝えると角が立つので、
オブラートに包んで知人に話しました。
その知人自身は経営者でアホではないので、元々、
感じている部分も有ったようで、すんなり理解した様です。

その後、一旦、塾は辞めさせて「習慣を付ける」ことに
注力して教育をしています。

中学受験だけがすべてではありません。
学力はどの様な形でも付けられますし、上を目指すにも
高校受験、大学受験とステップを踏めば良いわけです。

という事で、まずは、「習慣を付ける」ことに注力し、
娘さんに今後のステップを選択させると思います。

最後までお読み頂き、有難うございました。
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