俺流!「生きる力」の英才教育 -12ページ目

俺流!「生きる力」の英才教育

今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

握手


前回の記事では、「兄として」について書きました。

もし、まだ、お読みになっていない場合は、
是非、そちらもお読みください。

今回は、「良きライバルとして」について
書きたいと思います。

実は、子供のライバルは、生まれてからズッと、
「親」です。
息子の場合は父親を意識しますし、娘の場合は、
母親を意識します。

ウチの息子の場合も例外ではなく、私を
意識しています。

その意識を更に高め、「良いライバルとして
接する。」事により、子供の成長、特に、
「競争意識」を育てることが出来ます。

もちろん、小学生になると、友達の中から
良きライバルが生まれてくるのがベストです。

ただ、幼稚園の頃や、小学生でも低学年の頃、
もしくは、小学生でもまだ、競争に慣れていない
場合は、親が「良きライバル」になってあげる
事が望ましいと考えます。

親が「良きライバル」として接することによる
最大のメリットは、「ライバルとして丁度良い
レベルを演じることが出来る。」というものです。

当然ですが、相手があまりにも強い場合や、
弱い場合は、ライバルとして不適切です。

また、ズルをして勝とうとするなどの行為は、
「良きライバル」とは言えません。

特に、競争に慣れていない時点では、これらの
経験を受けてしまうと、その後、トラウマになって
しまう可能性があります。

実は、私も失敗してしまったことがあります。
息子をサッカー教室に通わせていたのですが、
その教室を選ぶ際、妻が安易に近所のサッカー
教室を探してきて、入学させてしましました。

しかし、この教室。
JリーグのJrを育てるような教室で、県外からも
2時間以上掛けて参加するような親子ばかり。

幼少から親子そろって本気でサッカーを
学ぶような方が多く、当然ながら皆さん上手い。
その中で、「ただ、近所」というだけで、チョッと
運動でもしようか?的なノリで参加している息子。

周りは親子でサッカーが楽しく、また、毎日のように
サッカーをしている親子ばかりです。
幼稚園とは言え、その差歴然です。

その為、その後、サッカーを始め、運動に対する
トラウマが生まれ、「運動はダメだから。」と
言い訳して運動を嫌うようになってしまいました。


と、こんな失敗をしないように、親が「良きライバル」
として、子供との競争をコントロールしながら、楽しむ
のです。
子供の実力に合わせて、親も徐々に本気をだして、
子供の「負けん気」を引き出すのです。

何でも良いです。
運動でも、ゲームでも。
負けたり、チョッとの差で勝ったり。

ただ、ここで最大の注意点は、「子供が悔しがる
顔を見たくないから」という理由で、負けてばかり
は絶対にダメです。
無意味です。
そんな中途半端な事をするぐらいなら、やらない方が
ましです。

この様に、「良きライバル」として、子供の「負けん気」
を育て、競争に強い子供に育てましょう。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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握手


息子から見て、私は当然父親です。

父親として、時には怒り、また、時には
甘やかしています。

所謂、「アメとムチ」です。

ただ、私の場合は、父親としての役割以上に、
大事にしている役割が有ります。

その一つは、「兄として」です。

昔の時代は、日本も兄弟が多い家が多く、
兄弟の間での会話やケンカを通して、
ケンカをする時の手加減や、お兄さんに対する
接し方などを覚えました。

またもし、兄弟がいない家庭でも、友達の
お兄ちゃんも含めて一緒に遊ぶなどして、
イタズラやチョッと危険な事なども上級生から
教わりました。

しかし、現代の日本では少子化が進み、
私の家庭だけではなく、周りの家庭も
一人っ子が多いため、なかなか、上級生と
接する機会も少なく、それに応じて、遊びの
幅が狭くなりました。

この状況を打破するには、古き良き時代に
上級生と遊んでいた父親がお兄さん代わりです。

息子と一緒に、山探検や海探検などを楽しみ、
山や海の楽しみ方から危険な場所、危険な
行為などを教えることが出来ます。

ポイントは、父親として接するのではなく、あくまでも
お兄さん、もしくは、近所のガキ大将的な接し方で
息子に接して、一緒にチョッと危険な事なども
あえてやって見せます。

父親として接すると、どうしても「見本」としての
振る舞いが出てしまうため、一線を越えた遊びを
教えたり、危険な行為を自ら実践することが
出来なくなってしまいます。

ということで、父親も時と場合によって、自分の
息子へ接するスタンスを変えて行動する必要が
有ると考える次第です。

もう1つの「良きライバルとして」については、
次回に書きたいと思います。

私の考えに賛同して頂ける方は、読者登録を
頂けると幸いです。

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また、私の考えに賛同できない方もいらしゃって
当然だと思います。
ただ、こういう考え方もあるのかな?という
発想を持たれると、親として幅が広がると思いますが、
如何でしょうか?

日本だけではなく、世界規模で色々な事がめまぐるしく
変化している世の中です。

かの、チャールズ・ダーウィンの言葉に、以下のような
言葉が有ります。

 最も強い者が生き残るのではなく、
   最も賢い者が生き延びるでもない。
     唯一生き残るのは、変化できる者である。

この世界規模の荒波を乗り越えられる子供を
育てるためにも、あなたも変わる努力をしてみても
良いのではないでしょうか?

子は親の鏡と言います。
まずは、自分から変わる姿勢を持つことが
大切ではないでしょうか?


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与沢翼広告


皆さん、「与沢翼」さんって知ってますか?

電車の車内広告でに「たった一人で5億円稼いだ」
と全面広告を出したり、SMAPの香取信吾が、
「香沢翼」と称してパロディーのモノマネ?をしたり
したので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

前述の電車への全面広告も、関東のJR全線で
2週間の広告を行ったので、それだけで1900万円。

しかも、これを2回行って居るので、電車広告だけで
3800万円を使った計算になります。

他にも、自分のブランディングのために、高級車の
ロールス・ロイスやフェラーリを購入して、
与沢さんの派手なお金の使い方が何かと話題に
なりました。

その与沢さん、4月26日に自身のブログで
「資金ショート」の報告が有り、話題になっています。
そのブログはこちら

何かと派手なお金遣いや、突拍子もない言動などで、
敵も多い感じではありますが、個人的には嫌いでは
ありません。

正確な表現をすると、「一部を除いて学ぶ部分が多い」
という感じです。

実は与沢さん、現在の社長以前も社長をしており、
2011年に倒産。
その時点で、持ち金10万円程度しかもっていなかった
にも関わらず、なんと、直ぐに復活しその4ヶ月後には
既に7000万円以上のキャッシュを手に入れていた。。。

もちろん、悪いことはしていません。
「インターネットビジネスの力」を彼のマーケティング力が
爆発させた結果です。

この背景には、インターネットビジネス界の大御所の
サポートも有りましたが、その大御所も単純にサポート
したわけではなく、あるハードルを設けてサポートしました。

良く言われる話ですが、「餓えた人に魚を与えるのではなく、
魚の釣り方を教えろ」ってやつです。
正確には、「餓えた与沢翼に魚を与えたのではなく、
魚を釣るための自分が経営する釣り堀を提供した。」
って感じです。有料で。

お金がない与沢翼にとっては、この「有料」はかなり
ハードルが高かったはずですが、その釣り堀でそれ以上の
利益を出すチャレンジをし、そのチャンスを見事に
勝ち取ったという事です。

具体的な内容は伏せますが、この与沢翼の自信と、
そして、そのチャンスをしっかりと掴む努力、賞賛に
値すると私は考えます。

「有言実行」を貫けるマインド、マネしたいですし、
生きる力として、息子にも持って欲しい力です。

また、与沢さんの復活を願っておりますし、また、
十二分に可能だと思っています。


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