俺流!「生きる力」の英才教育 -13ページ目

俺流!「生きる力」の英才教育

今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

本日は、家族で聖光祭(詳しくはこちら)へ
行ってきました。

こちら、横浜市の山手駅が最寄りの
高級住宅街の中にある中高一貫校です。

将来的に、息子が受験するかもしれない
ということで、学校や生徒の雰囲気を
知るため、感じるために行ってきました。

ま、学校の中に入れるタイミングは、
学園祭か、学校説明会ぐらいしかないので、
貴重なチャンスです。

また、当然ですが、学園祭は年に1回のため、
このチャンスを逃すと、来年しかなく、
天気などの関係で参加できる保証はないので。

嫌がる息子をなだめすかし、連れて行きました。

昨年は、開成中学・高等学校の学園祭に
行ってきましたが、第一印象としては、開成より
生徒が遥かに明るく、また、普通に感じられました。

聖光の生徒を「普通」と表現すると怒られるかも、
しれませんが、当方としては褒め言葉として使って
おります。

昨年、開成中学・高等学校を訪れた際には、
変わった生徒が多かったせいかと思います。
ある意味、頭が良いためにチョッと変わって見える
部分は有るかとは思います。

更に理数系に特化した「筑波大学附属駒場
中・高等学校」は更にその傾向が強いとも言われるので、
ある意味、仕方がない点はあるかと。

ただ、聖光学院はもう1つ、大きな理由がある事に、
気が付きました。

校舎がピカピカに新しいのです。
なんでも、昨年、校舎の殆ど全て?を新築したらしいです。

校舎の外観は最近のオシャレなデザイナーズマンション
バリのコンクリート打ちっぱなし&一部タイルという
造形ですし、内装も吹き抜けやルーフバルコニーなど
最近の建物としての工夫が随所に見られ、遥かに
明るく感じます。

無論、物理的に校舎内が明るい部分はありますし、
その校舎で過ごす生徒も、自ずと明るくなるでしょう。

この点は、明らかに開成中学・高等学校よりプラス
でした。
また、学園祭で使用している小物も芸が細かく、
オシャレです。

ちなみに、各所に配置されているゴミ箱は普通の
ゴミ箱ではなく、段ボールを丁寧に英字新聞で
くるんだお手製のゴミ箱でした。
これ、なかなか良いと思いませんか?

聖光祭_ゴミ箱

現時点では、息子がどこを受けるか?は不明ですが、
なかなか、なかなか好きな雰囲気の学校でした。

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宙船


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