ダグザ

 

22/5/1  安田隆厩舎

1日の福島競馬では五分のスタートから積極的に押して2番手につけて追走。勝負どころで前に並びかけて直線を向くが、最後は一杯になって7着。「今日はいい結果にならず申し訳ありませんでした。スムーズに運べていたとは思うのですが、結果的には差しが利く形になりましたし、最後は厳しくなりました。ジョッキーは“3コーナー過ぎからペースが上がったところでスッと動けませんでした”と話していましたね…。直線はそれでもしぶとく食い下がっていましたし、決して悪い内容ではなかったと思いますから、条件を替えるなどして、もうひと押しできるよう考えていきたいですね」(安田隆師)勝負どころで前に並びかけるあたりまでは非常にスムーズに見えましたが、反応はやや鈍かったようで、その分もあってか最後は一杯になってしまいました。逃げた馬も下位に沈んでいるあたりは展開も厳しかったように見えますが、今後は改めて条件を検討して行ければと思います。この後は馬体を確認してからどうするか判断していきます。

 

⇒まぁ、もうこれは騎手を責めるべきではないですな。新馬戦メンバーの多くが勝ち上がっているので歯がゆいところではありますが、あまり大きな期待はしないほうがいいかもしれません。

フォアランナー

 

22/4/23  西村厩舎

23日の東京競馬では五分のスタートからスムーズに2番手につけて進む。そのままリズム良く運び直線に入ると、ジリジリ前を追い詰めたが、最後は同じ脚色になり2着。「うーん、勝ったと思ったんですけど…申し訳ありません。フットワークの大きな馬ですから広いコースは合うと思いましたし、良さを活かすためにも前々で進めようということでジョッキーもうまく運んでくれました。“行こうと思えば逃げられましたが、2番手につけて砂を被らないところでうまく運べたと思います。最後もう少しギアが上がってくれれば…”と残念そうでした。最後にもうひとつギアが上がってくれると差し切れますが、状態はとてもよかったですし、使いつつまだ良くなってくると思います」(西村師)自ブロック制の制限がある中で現状考えうるベストの条件に出走できて、なんとか勝ち切ってもらいたいところでしたが、あと一歩及びませんでした。ただ、ダートに転向してこの2戦は変わり身を見せて安定した力を出せていますし、今日のような大きなフットワークを活かせる競馬ができればチャンスは近そうです。この後は馬体を確認してから検討します。

 

⇒これは勝ち馬を褒めるべきでしょう。惜しむらくは、これが清水せんせだったら続戦を期待できるのですが、続戦をあまり期待でき無さそうなせんせなのがね・・・(もう名前も出したくないくらいのお気持ち←)

2口行ってしまってるので、なんとか未勝利脱出してくれたら許します←

もう1口収入源が少なすぎて、この2着でも2口で1万ウン千円入ってくるはずなので大変ありがたいです、はい。

 

 

1年ぶりの本ブログで一番生々しいこちらの記事←

16世代のすべての馬が引退精算完了したため、以下に示します。

 

 

ということで、ついにまぁまぁマイナスの世代が出てしまいました・・・

ベルクワイアの馬代丸々+αの赤字。

 

そして、14~16世代の成績はこちら。

 

 

引退精算が済んだ世代トータルでもマイナスになってしまいました。

17世代も稼ぎ頭に頭打ち感が出てしまっているので、そろそろ大物の誕生が待ち望まれます・・・