ダグザ

 

22/5/15  安田隆厩舎

15日の新潟競馬ではまずまずのスタートから押して行くもなかなか行き脚がつかず中団から。頭を上げるような素振りを見せつつ、直線もジリジリした脚になり11着。「今日は中京競馬場に臨場していてモニターで見ていたのですが、やはり一本調子ですね…。それだけに、久々のダートで前半進みが悪く、キックバックも気にしていたように見えたのは厳しかったように思います。直線もうひと踏ん張りして欲しいところでしたが、ダートに慣れてもう少しスムーズに流れに乗れればまた違ってくるはずです」(安田隆師)ダート替わりで前進を期待しましたが、スタート後スムーズに行き脚がつかず、少し頭を上げるような素振りもあって、なかなかしぶとい脚を活かす流れになりませんでした。結果は残念でしたが、去勢後ダートは初めてですし、慣れてくればまた違うはずです。この後は馬体を確認してから検討します。

 

⇒初の続戦、初のななこちゃん騎乗などいろいろサプライズがありましたが、レースでは何もしませんでしたね。

これはもう工夫のしようがないんじゃないでしょうか・・・ ノーザンマラソン賞品だったのになぁ。

フォアランナー

 

22/5/7  西村厩舎

7日の中京競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず後方から。じっくり進めつつ、3コーナー過ぎから押して勢いを付けて直線を向くが、もうひとつ伸びがなく7着。「今日はこのような結果になってしまい申し訳ありませんでした。ジョッキーには前目のポジションを取りに行って欲しいと指示をしたのですが、スタートは五分に出ているものの行き脚がつかず後ろからになってしまいました。ジョッキーによると前半ハミを取っていかないので手応えが悪かったようです。早めにエンジンをかけていってくれたのですが、最後は一杯になってしまいました。今後についてはまずは馬体をしっかりチェックしてから考えていくつもりですが、いったんリフレッシュさせる方向です」(西村師)ダートに転向して2走は安定して力を出せていましたし、ここも期待をして見守っていたのですが、前半ハミを取って行かなかったとのことで進みが悪く、良さを活かせるレースになりませんでした。距離が短縮された分もあるのかもしれませんが、まずは馬体をしっかり確認して今後のプランを検討していきます。

 

⇒ここで勝てんでどうするという展開。つらみ。

フォアランナー

 

22/5/4  西村厩舎

4日は栗東CWコースで追い切りました。「番組とジョッキーの兼ね合いから、今週の中京ダート1900m戦にレーン騎手を配して使っていくことにしました。今朝はCWコースで併せて追い切りましたが、中1週を考慮して追走から無理をさせず内々を通ってラスト1ハロンの反応を見る程度に留めています。6ハロン82秒0、ラスト1ハロン11秒5の計測で、相手にはしっかり先着を果たしています。コーナーでは相変わらずモタつきますが、直線で動かしていく準備をしておけば軽く踏む程度でも反応できるようにはなっていますし、ここは期待したいですね」(西村師)7日の中京競馬(3歳未勝利・ダ1900m)にレーン騎手で出走を予定しています。

 

⇒ダ、だみあん!過去Cデム様とかマーフィー様とかライル様とかお乗りになって頂きましたが、ダミアンは初な気がします。過去出資馬神騎乗ランキングトップ3が上記トップジョッキー様たちでありまするので、ここはやはり期待せずにはいられないところです。今回で彼のことも様づけで呼ぶようになるのでしょうか。

 

ジェネティクス

 

22/5/4  NF早来

軽めの調整を行っています。「移動から3週程度は馬体のリフレッシュをメインに進めてきました。まだ完全ではないものの、ショックウェーブやステロイド治療を施したことで一時期よりは良く見せるようになっています。今後は適度に乗りながら馬体を解していければと考えており、この中間から周回コースでの騎乗運動を始めています」(早来担当者)

 

⇒はぁ。まさか無為に半年干すつもりなのでしょうか。5勝しているOP勝ち馬にやることではない。二度と同パターンの馬は出資せん。

キャロット自体出資せんと言えばかっこいいのだが、それが出来ないのはやはり出資者は弱い。

 

アシェットデセール

 

22/5/4  小島厩舎

4日は美浦坂路で追い切りました(52秒5-38秒0-24秒9-12秒8)。「目標のレースが近づいてきているので、週末は自分で乗ってコースに入れてみました。正直に言うともうひとつでしたね…。捌きの硬さに関してはマシかな…と思えたのですが、気持ちが乗ってこなかったんです。あまり急かすと堪えてしまうと思い、慎重に、でも気を乗せていかないといけないので、無理させすぎないようにしつつも、頑張れ頑張れとじわっと促しつつリズムに乗せて走らせていたのですが、普段の時計よりも遅く16-16くらいのラップになってしまっていたんです。その時からの変化を見る意味でも今朝改めて時計を出すことにして、まず最初に助手に乗ってもらって、その後引き続いて改めて自分でも確認したのですが、右前脚の下肢部の硬さはいいものの、肩の動きが硬く感じました。下をかばっている感じなのかなとも思えたんです。ジックリと動かして少しでも解して時計を出しに行ったのですが、速いところは少しでも体重が軽い人のほうがいいだろうと判断して、その時空いていたジョッキーの横山琉人に乗ってもらったところ、時計的には今日の傾向を見ていると水準のものを出せていました。その後、乗り手に感触を聞くと“手前を替えられて、その時はスッと動く気を見せてくれましたが、それから先は正直あまりなさそうな感じがしました”と言っていましたね。う~ん…。こちらで得ている感触からも彼の言葉は理解できますし、悩ましいですね。これからグッと上がる可能性もゼロではありませんから引き続き調整していきますが、直前までもうひとつのままのようだと仕切り直すことも考えるかもしれません」(小島師)今のところ15日の東京競馬(4歳上1勝クラス・ダ2100m)を目標にしています。

 

⇒もはやこれに付き合うキャロット担当もお疲れ様というレベル笑 これよりコメント長いせんせおらんやろ。

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天栄しがらき組とかあまりの進捗のなさに当然のごとく書く気はしません。新2歳のデビューが待ち遠しいです。。