フォアランナー

 

22/4/21  西村厩舎

20日は栗東CWコースで追い切りました。21日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで併せて追い切りました。5ハロン64秒9、ラスト1ハロンは11秒4のタイムで、直線はしっかり伸びて格上相手に先着と内容の濃い追い切りができました。いい状態に仕上がりましたし、見込みどおり今週使えると判断して想定を見てベストの条件を探った結果、東京のダート2100mに投票させていただき、無事確定しています。鞍上は横山武騎手にお願いしました」(西村師)23日の東京競馬(3歳未勝利・ダ2100m)に横山武騎手で出走いたします。

 

⇒動き良さげなコメント。そしてタケシくん登場。まだ窓際にはなっていないようです。

 

ダグザ

 

22/4/21  安田隆厩舎

20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東坂路で追い切りました(52秒9-38秒2-24秒6-12秒2)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。こちらが先行する形で最後は同入しましたが、手応えは勝っていましたし、見ていても最後まで集中して走れている印象はあります。心身ともにフレッシュで気配も良好ですから楽しみにしていたのですが、投票の結果抽選に漏れて除外になってしまいました。また来週以降の番組を考えていきます」(安田隆師)24日の福島競馬(3歳未勝利・芝1200m)は非当選除外になりました。この後は来週以降の番組を検討していきます。

 

⇒「持ってない」馬のムーブ()

 

アシェットデセール

 

22/4/20  小島厩舎

20日は美浦坂路で追い切りました(55秒4-41秒1-27秒4-13秒9)。「先週まではスタッフに任せていたのですが、今週乗る機会をつくることもできたので、自分で跨って確かめてみました。正直に言うとちょっとバランスが整い切れていないかなという感じで、細かく言うと背中から腰、そして前捌きも若干ぎこちなかったです。歩きは問題ないけれどダク以降だと安定しない感じ、それでも動かして体を温めていくと段々とほぐれてくる感じだったので、今朝はウッドチップコースに入れ半周ほどジックリと動かしたのちに坂路へ入れて軽くのぼらせています。3頭の真ん中に入れ、右手前で走らせていたところ悪くなかったんです。ただ、コーナーで左に替えたところでバランスがもうひとつになりました。この感じで無理に伸ばすと悪くしそうだったので今日は抱えたままで終えました。そのため終いの時計は14秒くらいになっているのですが、雨によって馬場がかなり重くなっていることもあり、負荷という点で見ると先週と同様くらいのものをかけられていますから問題ないと捉えています。今後もバランス面をしっかりと確認し、必要と思える箇所のケアを入念に行いながらレースへ向かっていければと思います」(小島師)今のところ5月15日の東京競馬(4歳上1勝クラス・ダ2100m)を目標にしています。

 

⇒てか、ジェネティクスばり、いやそれ以上の入厩の早さだった。レースまでまだ1か月近くあるやん。

これがコジシゲせんせ。

 

 

 

今後はストレスのなるべく溜まらない運営に出資をしたい所存←

結局は成績がいいことがストレス溜まらないのは承知の上。コジシゲせんせは癒しです←

地味に申し込んでいました。さっそく、出資が叶った馬の紹介をします。

 

 

●評価はこの通り。

 

血統:B+ 兄にはキャンベルジュニア。ディンヒルクロスのミッキーアイル産駒と言えば、メイケイエール!

あと、昨年のキャロ募集に居たサザンクロスもディンヒルクロス入ってますね。

 

馬体:A- 見栄えはよいなぁと思いました。いかにも短距離っぽい。

 

歩様:B 動画ではあまり見栄えせず。でも、静止画優先で。

 

厩舎:B+ 黒岩せんせもキャロ馬と相性いいですよね。そのあたりも選定ポイント。

 

サイズ:B 管囲が20cm割ってるのが気がかりといえばそうですが、そこは目をつむりました。

 

コメント:A- ふわっとしてない具体的なアピールが多いように見えました。

 

ということでポートフォリオがますます短距離に寄っていきます←

正直、ここ数年のキャロ馬にはかなりやられていて文句ばっかりブログに書いているので、スルーしようかとも思いましたが。

そもそも論、当たりを引けない自分が悪いのです!!!!

ということで、昨年の追加募集のソネットフレーズ的な存在になれればいいなと思いました。裏目が続かないことを願うばかり。

14世代まとめはこちら

 

 

15世代まとめはこちら

 

 

自己採点

収支:-7.5万(支出20万超、収入13万超)初めての赤字世代。もっとも、一口がそんな甘くないことはようやくここ数年で実感していっておりますので、これが妥当なのだと思います(自己肯定感だだ下がり)

良くも悪くもベルクワイアの進捗が全てでした。って全体で2頭ですから当たり前。

 

アワブラ:何回も書いてます通り、ベルクワイアの今後次第。成績的にはアワブラ届かずとはいえ、血統的には買われてもおかしくないが。

 

馬選択:まだ全頭検討をしていない世代なので、サートゥルナーリアを最初から検討外としていたこと、クリソベリルは検討馬に入っていたためバツイチを行使すれば取れた可能性があること、総じてハイレベルな世代だったので、ほかにも検討馬の中にハーメティキスト、フィリアプーラ、ラティーンセイル、エングレーバーなど入っていたことから最終申込の意志決定次第ではもっと実績が上の馬を取れたかもしれないと考えると、やはり結果論としてはちょっと残念。でも、ベルクワイア産駒が募集されればもうそれは全てチャラ←

 

エンジョイ:ベルクワイアでアーモンドアイ2世とデビュー前に散々騒がれ、その後の手のひら返しも体験。

人気馬を持つって大変なのねと実感することに。わりとジェットコースター的な競走馬人生となったと思います。

ダブルクラッチ・・・?← 今も元気に水沢で走ってますよ。今の馬主さんの方がエンジョイしてる可能性すらありますね笑

 

総合:ベルクワイアの繁殖実績次第← 今のところ80点。