フォアランナー

 

22/4/23  西村厩舎

23日の東京競馬では五分のスタートからスムーズに2番手につけて進む。そのままリズム良く運び直線に入ると、ジリジリ前を追い詰めたが、最後は同じ脚色になり2着。「うーん、勝ったと思ったんですけど…申し訳ありません。フットワークの大きな馬ですから広いコースは合うと思いましたし、良さを活かすためにも前々で進めようということでジョッキーもうまく運んでくれました。“行こうと思えば逃げられましたが、2番手につけて砂を被らないところでうまく運べたと思います。最後もう少しギアが上がってくれれば…”と残念そうでした。最後にもうひとつギアが上がってくれると差し切れますが、状態はとてもよかったですし、使いつつまだ良くなってくると思います」(西村師)自ブロック制の制限がある中で現状考えうるベストの条件に出走できて、なんとか勝ち切ってもらいたいところでしたが、あと一歩及びませんでした。ただ、ダートに転向してこの2戦は変わり身を見せて安定した力を出せていますし、今日のような大きなフットワークを活かせる競馬ができればチャンスは近そうです。この後は馬体を確認してから検討します。

 

⇒これは勝ち馬を褒めるべきでしょう。惜しむらくは、これが清水せんせだったら続戦を期待できるのですが、続戦をあまり期待でき無さそうなせんせなのがね・・・(もう名前も出したくないくらいのお気持ち←)

2口行ってしまってるので、なんとか未勝利脱出してくれたら許します←

もう1口収入源が少なすぎて、この2着でも2口で1万ウン千円入ってくるはずなので大変ありがたいです、はい。