Bさんの出資馬紹介、第三弾は15世代のバレンタインジェムとなります。

 

 

自分も初期の頃にMonsunの血に飢えてた時期がありましたが←

Bさんもこの世代はMonsunの血が入った馬を出資しました。それがバレンタインジェムです。

 

にしてもノヴェリストって未だに「読めない」ですよね・・・ Monsunの血はほんとに読めないなぁと思います。

 

彼女も初戦は2着と上々の滑り出しだったものの、2戦目以降は苦戦。

何せ400kgあるかどうかの馬体でしたからねぇ・・・

 

さらに、4戦目はまさかの投票ミスにより2000mへの出走。最終戦の6戦目はダートの1000m・・・

間違いなく厩舎には恵まれなかった模様ですね・・・

 

その後はファンド解散し、地方で各地を転戦するも、小柄な馬体ではダートはしんどく・・・

2019年4月に引退となりました。

 

たしかにノヴェリスト産駒の扱いは難しいなぁとは思ったものの。

半弟が3勝してることを考えると、もうちょっとなんとかならなかったのかなぁと。無念。

 

 

 
 

いやぁ、脱帽ですね。ほんとにめでたい出来事だと思います。

 

自分はレシステンシアの単勝と馬単だけ買ってましたが←

ほら、キャロット専門一口馬主としては、忠誠心を見せないと。

 

基本的には、血統的に重馬場で弱くならなそうな馬たちが予想通りに来た感じですね。

それとも、単に実力の差かな?

スマイルカナもだいぶ舐められてたと思いますが、ほんとに今日は岡田さんの日だったと思います。

 

ほんとは最近常々ノルマンに入りたい欲を抑えてたんですよ←

自分も判官びいきの日本人の例にもれずな感じなので。キャロット専門馬主としては相当アレな出資の仕方してると思いますし。

 

だから、ほんと今回の一件はかっこいいハッピーエンドだったと思います。

(いや、もちろん、まだまだ続きますけど、第一部完みたいな)

 

まぁ、どうせノーザン血統じゃんって思われる節もあると思いますけど。

どんな血統とか良くても、今のノーザン以外の環境でクラシック勝つって、素質だけでは決して出来ないことだと思いますよ。

よ・・・?よよよ・・・??

 

ともあれ、これで入会者続出間違いないですね。おめでとうございました。

引き続き自分は、ノーザン育成を信じて生きていきます←

 

しかし、エピファ産駒も高騰しそうですな。NZTでもシーズンズギフトが2着だし。キャロのエピファ産駒も負けてられませんね!

Bさんの出資馬紹介、第二弾は14世代のシャイントレイルとなります。

 

↓自分がリーディングパート未勝利勝ちの時に撮りました。

 

Bさんの好みなんですが、

・Aさんよりは予算厳しめに設定、しかし自分よりは単価高い感じ

・ほぼ関西の馬のみ選択(九州在住なので応援しやすい)

・ファビラスラフイン大好き

 

となると、この馬が選ばれた理由が良くわかると思います。

 

シャイントレイルは元々進みがあまり早いわけではなかったのですが、さらに2歳12月に軽度の骨折をしてしまいました。

そして、なんだかんだデビューにこぎつけたのが3歳7月。早くも大ピンチです。

しかも起用されたのが地方の佐藤友則騎手。

出資者は「なんでやねん!」と思ったことでしょう。

 

初戦9着後の2戦目は小牧騎手にバトンタッチ。5着。

 

「もうあかん・・・」と皆思ったことと思います。

 

しかし、小牧騎手は3戦目に見事勝利をもぎ取ってきたのです。3歳9月。まさにギリギリでした。

時間がない中、いかに短期間で競馬を教えていくのか検討した結果の地方競馬出身騎手の起用。

それがうまくハマったファインプレーだったと思います。

 

そして、その後のシャイントレイルは、順調さに欠ける時期もあったものの、最終的に6歳3月までに3勝。

なんとかアワブラになれそうな権利を得て引退することとなりました。

しかし、netkeibaで成績見たら、13戦中9戦が出遅れってヤバいな・・・よく3勝出来たもんだ。

 

ところで、なれそうってところがミソで。

Aさんのトータルヒート事件を知る自分とBさんの2人は、自分のネオフレグランスとともに、3勝で果たして足りるだろうか、とやきもきしながら当面を過ごすことになってしまうのでした。

 

で、これを書いてて気づいたのは、シャイントレイルはヴィクトワールピサ産駒。自分のネオフレグランスはネオユニヴァース産駒。

おお、同じ系統ではないですか。母方を考えると、血統良さげなのはシャイントレイルですけどね。。。

なんとなくネオユニ系は母系で実績を出しそうな気配があるので、2頭ともなんとかキャロで産駒募集してほしいと願うばかりです。