ペルスネージュ

 

20/4/15  NF空港

馬体重:441kg 

現在は周回コースでのキャンター調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。乗り手の指示に従って真面目に走ることができており、手応えや動きは着実に良化傾向にあります。ただ、上がり運動の際に少しテンションが上がることがあるので、リラックスした状態で常歩ができるように気を遣いながら、調整を進めていければと考えています。

 

⇒まぁ、コメントはそこまででもないんですが、先だって出た動画の動きがとても良くなってる気がしまする。

15-15に近いタイムではあるのですが、デビューはいつくらいを見据えるんでしょうねぇ。

 

スタージュエル

 

20/4/15  NF空港

馬体重:446kg 

現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。周囲の状況に感化されない精神力の強さを持っていますが、言い換えれば我が強く、自らの殻に閉じこもっているとも言えます。しかし、時折見せる鋭い動きには父譲りの運動性能の高さを受け継いだことが垣間見えるので、それを上手く走りにつなげられるように取り組んでいきたいところです。

 

⇒垣間見えたものをしっかり拾えると良いですな。メンタルについては想定内笑

 

フェアビアンカ

 

20/4/15  NF早来

馬体重:471kg 

週1日坂路での15-15を開始してからも脚元や体調に変わりはなく、この中間は週2日坂路でハロン15秒のキャンターを行っています。現状の調教負荷にもしっかり対応できており、馬体にも余裕が出て良くなってきているので、このままさらに速めの本数を重ねていくことで心身ともに競走馬としてのベース固めを行っていきたいところです。

 

⇒こちらはコメントが良きですね。やはりデビュー一番乗りは彼女になるのかな?

 

ホワイトクロウ

 

20/4/15  NF早来

馬体重:452kg 

右後膝付近に所見こそ残るものの、歩様自体は日に日に安定してきました。状態の良化を受けて、この中間はトレッドミルでのダク調整を開始しています。運動負荷を強めていることで見せる変化をしっかり確認しつつ、状況を見ながらトレッドミルでのキャンターへ移行していきたいと思います。

 

⇒ヘニーヒューズは早枯れが多い気がしてるので、なにとぞ。

 

 

 

ということで、なんか良い兆しが見えてきたので、2歳馬近況を久々に書きました。やっぱり値段がモノ言う結果になってきそうな気もしますが、1000万円台のお馬さんも頑張っていただきたし。

 

 

リーディングパート

 

20/4/14  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「いい意味で状況に変わりはなく、コンスタントに乗り込めていますよ。あまりやりすぎると体が寂しくなってしまいかねないので、バランスをよく考えながら調教を課していきます」(天栄担当者)

 

⇒よしなに(略

自分の出資馬は自分との闘いな馬が多いですが、彼女は特にそうですからね・・・

ほんとネオフレグランスを彷彿とさせる。

 

ルヴァン

 

20/4/15  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「馬体には特に異常を認めませんでしたので、この中間から周回コースと坂路を併用して乗り出しています。もう15-15に近いところまでペースを上げることができており、馬のコンディションを見ながら厩舎サイドとも話をしていきます」(NFしがらき担当者)

 

⇒さすがに

 

20/4/9  清水久厩舎

9日に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

とはなりませんでしたが、もうちょっとですかね。

 

ジェネティクス

 

20/4/15  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込んでいます。今のところは特に気になるところもなく順当にペースアップできています。この調子で本格的な15-15につなげていきます」(NFしがらき担当者)

 

⇒どこに行くんでしょうなぁ。

 

ジェシー

 

20/4/15  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「転厩先の石坂公一師も状態を確認され、早ければ今週中にも移動させようという話をしているところです。この中間は坂路で15-15もコンスタントに取り入れており、順当に動きも良くなっています。調教師とは、ダート、芝両方とも視野に入れていこうと話しています」(NFしがらき担当者)

 

⇒ダート。いや、いいんですけど、適鞍なくないですか・・・?

ほんとは都大路あたりが良い気がしますが。ブリリアントとか平安とかいきなり酷ですよね・・・

手薄そうだったら新潟大賞典でも。

 

アシェットデセール

 

20/4/15  小島厩舎

15日は軽めの調整を行いました。「先週の追い切り後から右前脚の球節部に張りが見られるようになっていました。以前にも右前脚には負担がかかってモヤっとしたことがありましたが、今回は箇所が若干違って中筋部分が少し張っていて、週が明けてもまだいくらか残ります。ライルさんが今週末のレースに乗れるよう調整してくれていたのですが、この状態で脚元に強い負荷がかかる追い切り、そしてレースをこなしていくのは得策ではないと思えたことから無理せず見送ることにしました。昨日よりも今日のほうが症状は緩和していて、おそらくもう少し経てばほぼわからない状態になってくると思います。歩様も気にならないですし、念のため撮ったレントゲンでも骨に大きな異常は見られませんでしたから、ここを我慢して、いい状態でまたレースへ向かっていければと思っています。ジョッキーのことも頭にあり、早めに2つ目をと積極的に狙いに行ったばかりにこのような形で仕切り直すことになり申し訳ない限りですが、ここは無理するところではないと教えてもらえたのだと思いますし、今回我慢したことが先々につながってくれるはずと前向きに捉えていきたいです」(小島師)

 

⇒やっぱり急がば回れってことですね。意外と丈夫そうでそうじゃないですからね彼は・・・

姉のアグリュームは2回骨折してしまってますし、慎重にお願いします。

とはいえ、中山が終わっちゃってどうしようですね。そっと新緑賞とか青葉賞でいいんじゃないでしょうか←

 

 

 

ということで、2歳馬含めほぼ全頭の更新が今日になるわ、請求明細書は発行されるわ、年次分配はあるわで、てんやわんや。

ちょっと収支が良くなってホクホクになったのでした。

 

 

Bさんの出資馬紹介、第四弾は15世代のピュールフォルスとなります。

 

 

先日も書いた通り、Bさんは松永ミッキー好き。

当馬も松永ミッキー所属となったことがきっと彼の決め手の1つとなったことでしょう。

 

そして、当馬はピュアブリーゼの弟にもなるのですね。出資当時は気づかなかったのですが。

当初はミッキーの評価も上々だったのですが、ノド鳴りの症状が出てしまい。

手術は成功し、その後ノドについての悪影響はなかったようですが、適性などがつかめぬまま未勝利期間終了。

 

というか、2戦目3戦目は1着と0.3~0.4差だったのだから、ダートに変えなくても良かった気が・・・

確かに芝でももう一歩感があったので難しいところだと思いますが。

やはり、日程に余裕がなくなってくると判断が難しいところはありますね。

 

ファンド解散後は地方に行くも、現在全く状況わからず。

引退はしてないようなのですが、レースでも全く使われず。このままフェードアウトなのでしょうか。

キャロットで一口9万した牡馬の末路としては寂しい・・・