アシェットデセール

 

20/4/9  小島厩舎

8日は軽めの調整を行いました。9日は美浦南Wコースで追い切りました(73秒0-57秒6-43秒2-13秒3)。「先週入ってきて、背腰を中心にケアすべき点があるのは確かですが、動かした感触では競馬を考えていけそうでした。できれば前回と同じ条件の来週の競馬を最短目標にして強めを織り交ぜつつじっくりと乗ってきて、今朝追い切りを行うことにしました。3頭隊列の先行する形からの併せ馬を取り入れて、最後は2馬身ほどの遅れとなっています。これは他の2頭はしっかりとやっておきたい馬で、アシェットのほうは出せば動けるだろうけれど今日の時点では絞り出さなくてこのままでいいという判断で無理しなかっただけで、組み合わせた馬たちとの狙いが違った分の差です。それでも、スピードを維持していく感じがまだ乏しく、今日の調教内容でも数回促されて何とか維持しているような走りでした。扶助によって動けているので前回と変わりはないのですが、プッシュしないと動かないからと言ってやりすぎてしまうと競馬で悪いスイッチが入ってしまいかねないので、気をつけながら接していきます」(小島師)今のところ19日の中山競馬(3歳1勝クラス・ダ1800m)に出走を予定しています。

 

⇒この様子だけ見ると、ほんとに前回勝ったのか疑ってしまいますよね←

前回くらい本番でやれば今回も勝ち負けになると思うので、ともあれ見守っていきましょう。

ところで、まだ騎手確定してないのか・・・

 

ベルクワイア

 

20/4/9  NF早来

トレッドミルでの調整を行っています。「獣医師にチェックしてもらっていますが、ここまでの経過は悪くないですね。現在はトレッドミルでのキャンターまでなので引き続き慎重に対応せざるを得ませんが、このまま上手く立ち上げていければ夏時期のいいタイミングでの復帰を目指していきたいです」(早来担当者)

 

⇒だから北海道待ったなしですね。(ずっと言い続けていくぜ)

 

 

リーディングパート

 

20/4/7  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「馬体、脚元など、気になる箇所のケアをしつつ調整を進めています。週に1~2度は3ハロン40秒に近い時計も出せるようにしていければと考えていますが、もちろん無理は禁物なので、状態面と相談しながら乗り進めていきます」(天栄担当者)

 

⇒よしなにお願いします。(これしか言えない)

 

ルヴァン

 

20/4/8  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、ウォーキングマシンを中心とした調整で馬体のチェックを行ってます。そう長いお休みにはならないと思いますので、このまま緩めない程度に動かしつつリフレッシュさせていきます」(NFしがらき担当者)

 

⇒あれでしょ?この間のコジシゲさんみたいに

 

20/4/9  清水久厩舎

9日に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

って出るんでしょ?わかってますよ、もう!

 

ジェネティクス

 

20/4/8  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路では終い15秒まで伸ばす調教も取り入れ始めました。現状はまだ良化を促しつつという段階で移動は決まっていませんが、少しずつでもペースは上げていますので、トモのケアも引き続き行いながらしっかりと乗り進めて行ければと思います」(NFしがらき担当者)

 

⇒これは端午はないですな、たぶん。古馬と2勝クラス・・・?

 

ジェシー

 

20/4/8  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路でハロン17秒程度の調整に少しだけペースアップしました。まだ本数も少なく、トレッドミルも併用しながらの調整ですが、少しずつペースも上げられていますし、これからも調教の強度を徐々に上げながら態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

 

⇒結構時間かけそうですね。さて、どういう路線に持っていくのでしょうか・・・

 

 

 

と思っています。

 

 

この本を買いました。

すでに知ってることも多かったですが、最新のトレンドも書いてましたし、タメになりました。

しかし、正直特に後半はページの水m

生産馬全頭リストまで見る気は少なくとも自分にはありません。POGを極めたいなら要るかもですね。

 

だがしかし。

この理論に合致してたからって走るとも限らないのが競馬ですよね。

結局その理論が顕在化しているかどうかを見極めないといけません。

ということで実馬の見極めは結局必要というか、必須であるかと思います。

 

この本に馬体側のポイントも書いてあったのは、必然ということなのです。

この実馬が良いかどうかがの判断が出来るようになると、配合理論による答え合わせの精度は格段にあがるのかなと思います。

逆に、実馬を見ての迷いがあったとしても、配合理論で後押しすることもできるかもしれません。

 

結局はバランスなのかなぁと。何事も。

バランスだけでは突き抜けた馬はゲットできないかもですが。。。 やはり競馬ファンの妄想は尽きないわけです。