キャロットの今月の会報に西村厩舎の下川助手について1ページ載っていました。

ジェネティクスを担当している助手さんです。

 

詳細は省きますが、まだまだジェネティクスは成長途上ということでしたね。

たしかに、サウスヴィグラスもサクラバクシンオーもそのような成長曲線だったかと。

それで、2歳6月の新馬戦を勝ってるというのは、やはり凄いなとも思いますが。

 

なんでもっと積極的にレース出さないのかといった今までの疑問がこの記事を見てよくわかりました。

ということで、やはり気長に待つのが一番だということです。

 

一方、ルヴァンのゴール前写真も届きましたが、口取り写真が入ってませんでした。これもコロナの影響ということですね。

前の記事にも書いた通り、出来るだけ競馬は続けて欲しいのですが、一方各国が中止の方向に向かってますし、そのうち覚悟の時が来るのかもしれません。

 

断腸の思いではありますが、それは関係者当事者の方が絶対そうですよね。

中止中やその後の扱い、調整はJRAには想像を絶する大変さかと思いますが、あれだけの組織、きっとやってくれることと思います。

 

ある意味全頭同じ条件で休止を迎えるので、そのこと自体は平等かとは思いますが、やはり未勝利馬や6歳に近いクラブ牝馬がどうなるかといったところはあるでしょう。

自分が出資している馬は、幸いにして全頭勝ち上がってくれましたし、特に3歳馬に関しては成長曲線がこれからの馬が多いと思われますので、もしその時を迎えたとしてもポジティブに考えようかと思います。

 

やってるうちは、ちゃんと楽しみますけどね。

 

 

JRA職員、コロナ感染 騎手3人が騎乗取りやめ

https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020040301002983.html

 

もういつ出てもおかしくなかったですからね。

 

でも、オフィシャルのプレスリリース見る限り、

http://www.jra.go.jp/news/202004/040303.html

 

>この件に関して、安全な競馬の実施に影響を及ぼすものではありませんので、今週の中央競馬は予定通り開催いたします。

 

つえーな、やっぱりって思います。意地でも中止にはさせない意気込みしか感じません。

中止にさせるとしても、桜花賞皐月賞まではやるのではという気がなんとなくします。ほんと頼むって感じですね・・・

 

 

 

無事?Aさんの出資馬紹介が終わりましたので、続きましてBさんの出資馬紹介です。

 

BさんはAさんの学生の頃からの親友です。

そして、自分とAさんとはリアル脱出ゲームを良く一緒に謎解きする仲です。

 

Bさんも競馬好きではありましたが、キャロット入会は自分とほぼ同じタイミングでした。

なので、紹介のスタートは14世代となります。

 

まずは、レクセル。

 

ルーラーシップの初年度産駒になるのかな?

1月生まれで良さげなコメントがいっぱい出ていたので早期デビューを期待していたのですが、デビュー前に帰厩したとたん脚を腫らしてしまい頓挫。

翌年明けにデビューするものの、不甲斐ない着順。そもそも初戦から世界のナカタニ騎手の時点で・・・

2戦目以降も頑なにナカタニ騎手にする時点で・・・

 

ファンド解散後も実はレクセルはつい最近まで走っていました。園田に名古屋に。実に戦績は60戦を数えるに至りました。

そして2019年末に引退したようです。思いのほか長い競走馬生活になりましたね。

 

でも、一口ファンド的には。Bさんはその後、決してTAKANO厩舎の馬は買わんと言っております。