Bさんの出資馬紹介、第十一弾は17世代のパドゥヴァルスとなります。

 

 

エピファネイア。生粋のキャロ血統新種牡馬はやはりキャロ会員間でも人気高かったですが、

当時自分はインブリードが濃くなりがちなところを敬遠していました。

しかし、Bさんは積極的にキャロ新種牡馬も攻めていきました。

 

まぁ、そもそもシャイントレイルとノーブルワークス預かってくれた吉田厩舎ですから、そっちが決め手かと思いますけどね笑

そして、それは結果的にエピファの牝馬旋風のいい波に乗っかることになるのです。

 

夏の小倉新馬戦を西村騎手にて快勝。

秋の重賞、ファンタジーSに駒を進めますが、ここは重賞の壁に跳ね返され10着。

 

3歳になり、冬の小倉、かささぎ賞も9着。

1勝はしたものの、そこから先が遠くなっていくように感じられてしまいましたが、翌月の阪神自己条件でまた快勝。

 

新進気鋭の西村君を背に、この先もいいところが見られるかと思った矢先の重度屈腱炎。

緊急引退。

 

残念でなりません。。。

きっと繁殖入りになったかと思いますが、エピファ牝馬がどんな仔を産んでくれるか楽しみですね。

 

フェアビアンカ

 

20/6/26  伊藤大厩舎

26日にゲート試験を受けて見事合格しました。「水曜日までの状況からもうしばらく時間がかかってしまいそうと思えたのですが、周りを気にしている可能性が高そうなことからブリンカーで集中力が増すことができないか試してみることにしました。視界を狭められることによってより慎重になってしまう恐れもあっただけに、プラスに出るか否かは何とも言えなかったのですが、着けて木曜日に練習してみたところわりとスッとゲートに入れたんです。オッと思えたので、この流れで試験を受けたいと思い今朝さっそく受けてみたところ、無事に合格できました。助手に言わせると単純にブリンカーだけではないと思うということで、精神的に良くなってきたところなのかもしれませんが、とりあえずなかなか先行きが見えないような状況だったところをクリアできてホッとしています。受かったばかりなのでこの後のことについてはこれから検討しますが、球節周りに疲れやすさがある馬なので、少し楽をさせ、やれそうなら週末、来週と軽く動かしたうえでどうするか考えていきます」(伊藤大師)

 

⇒これも急展開。まずは良かった。

でも、やはり18世代のマイ出資馬は何かしらの不安を抱えてますな。

何も抱えていない馬の方がかなり少数派なんでしょうがね。。。

まずは、絶対ゲート入らないガール卒業のお知らせでした。

Bさんの出資馬紹介、第十弾は17世代のグランデマーレとなります。

 

 

芦毛の強い牡馬。憧れますよね←←

一定の年代の方はタマモ、オグリ、マックイーン、ハヤヒデあたりの、まぁそうでなくとも、ゴールドシップ、レッドファルクスなど、挙げたらきりがないですよね。

 

グランデマーレは確実にその要件を満たしていました。

カナロアxグレイトフィーヴァー牝系。血統背景もバッチリです。

前年のグルーヴィットに続いていい牝系にカナロアの牡馬に目をつけたのはBさんは勝負掛けてるなと思いました。

 

その期待に応え、2歳11月にデビューしたグランデマーレは新馬戦を楽勝。

間髪入れずに葉牡丹賞にも出場し、2歳レコード勝ち。

 

こ、これは・・・!と期待感は半端なく。

次はきっと一気にホープフルに駆け抜ける気だなという流れでした。

 

しかし、結果的には要らん事をしてしまった感じに。

半年以上はかかりそうな骨折。間隔を詰めた代償。大きいレースへ出る夢はしばしお預けに。

 

16世代でも藤岡師にモンドヌーヴォーを壊されたB氏。もしかしたら藤岡師の馬にはもう出資しないかも・・・?

それを止めるのは、師がグランデマーレを大きいレースで勝たせることしかないですね。

グランデマーレはそれだけのことが出来る器だと思ってます。

芦毛馬の強いところが見たい!待ってます。