Bさんの出資馬紹介、第十一弾は17世代のパドゥヴァルスとなります。
エピファネイア。生粋のキャロ血統新種牡馬はやはりキャロ会員間でも人気高かったですが、
当時自分はインブリードが濃くなりがちなところを敬遠していました。
しかし、Bさんは積極的にキャロ新種牡馬も攻めていきました。
まぁ、そもそもシャイントレイルとノーブルワークス預かってくれた吉田厩舎ですから、そっちが決め手かと思いますけどね笑
そして、それは結果的にエピファの牝馬旋風のいい波に乗っかることになるのです。
夏の小倉新馬戦を西村騎手にて快勝。
秋の重賞、ファンタジーSに駒を進めますが、ここは重賞の壁に跳ね返され10着。
3歳になり、冬の小倉、かささぎ賞も9着。
1勝はしたものの、そこから先が遠くなっていくように感じられてしまいましたが、翌月の阪神自己条件でまた快勝。
新進気鋭の西村君を背に、この先もいいところが見られるかと思った矢先の重度屈腱炎。
緊急引退。
残念でなりません。。。
きっと繁殖入りになったかと思いますが、エピファ牝馬がどんな仔を産んでくれるか楽しみですね。

