フェアビアンカ

 

20/7/1  伊藤大厩舎

1日は美浦坂路で追い切りました(55秒0-40秒4-26秒9-13秒8)。「ゲート練習と調教を並行する形で調整してきて、先週はゲートに専念する形で試験を合格させられたので、すぐに方針を決めず、少し手元で動かしてみて判断したいと思っていました。それで、今朝少し動かしてみようとしましたが、馬場が悪すぎてちょっとかわいそうでしたね。それで時計を少し控え気味にしたのでちょっと参考にしづらかったです…。それなのでもう少し手元に置いて来週くらいまでの動きを見たうえで判断したいと考えています」(伊藤大師)

 

⇒某調教評価では、サザエさんのパー5連続よりもレアと噂の(???)D評価をいただいたとのことですが、ま、こういう事だったということで。目途が見えたらデビューもワンチャンあるんですかね??

 

リーディングパート

 

20/6/30  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先日計測した馬体重が429キロといくらか増えてきた状況なので、今回から乗りとトレッドミルを並行する形で調整し出しています。上手く軌道に乗せていければ夏競馬の参戦も考えられそうですが、今慌てても良くないので、まずは慎重に進めていきます」(天栄担当者)

 

⇒を。是非とも慎重にいってくだされ。この馬は確実に急がば回れ。

 

ルヴァン

 

20/7/1  清水久厩舎

1日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も先週同様に坂路では15-14ペースを交えて調教を行ってきました。今日の検疫でトレセンへ送り出していますが、しっかりと動かしながら馬の状態も上がってきていますし、いい状態で進められると思います。馬体重は489キロです」(NFしがらき担当者)

 

⇒ちょっと体重増えてませんか?成長したのでしょうか、ワクワク。

 

ジェシー

 

20/7/1  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も周回コースと坂路で乗り込んでいます。坂路ではハロン17秒から終いをジワッと伸ばすような感じで動かしていますので、適度に動かしながら調整を進めていきます。馬体重は518キロです」(NFしがらき担当者)

 

⇒こちらも丸くなりましたねぇ~ さぁ、どこを目指すんや。

ペルスネージュ

 

20/6/30  NF空港

現在は周回コースでのキャンター調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで2本登坂しています。調教での動きに問題はありませんが、カイバを残してしまうことがあり、与えられたものを完食できるようになれば馬体も良化し、更に良さが出てきそうな感触があります。ただ、体高が伸びるなど、着実な成長を感じさせるので、今後も怪我だけはないように様子を見ながら進めていくつもりです。

 

スタージュエル

 

20/6/30  NF空港

現在は周回コースでのキャンター調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで2本登坂しています。じっくり日々のメニューを進めていますが、体調面に不安を見せることはなく、毛ヅヤも良好な状態をキープしています。いい意味で気持ちに前向きさが出てきており、調教を進める上でプラスに働いてくれそうです。今後も焦ることなく、本数を重ねていくことで良化を促していきます。

 

ホワイトクロウ

 

20/6/30  NF早来

この中間もポリトラックコースでのキャンターを中心に乗っていますが、トモの状態が引き続き安定していることから、試し乗り程度に週1本、坂路でハロン17~18秒のキャンターを開始しています。キャンターのおろしがけのタイミングでは幾分捌きの硬さを感じさせますが、スピードに乗って徐々に解れてくるといいフットワークで駆けることができています。調教に支障はないものの心身ともに幼さが残る現状を踏まえて、焦ることなく一歩ずつ確実に前進を図っていきたいと考えています。

 

⇒3頭まとめてコメント。

ところどころ良いコメントも垣間見えますが、全般的には、まだまだ入厩は先のお話ですよ、というお知らせですな。

 

つらみ。

 

17世代は早生まればかりだったにも関わらず、クラシックには駒を進められなかったので、そんな誕生日こだわりなく行こうかなと思ったのが18世代。

 

あかん。

 

やっぱり遅生まれは順当に遅くなるだけでした。

19世代は早生まれ狙いましょ。クラシックデタイヨー

ジェネティクス

 

20/6/27  西村厩舎

27日に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

⇒よく見る帰厩コメント。これだけでブログを書こうとしたのは初めてです。

それだけ、自分の中では意外でした。

 

・今まで2歳1勝クラス→オキザリスの時以外は充分な間隔を空けて使っていた。

・その理由として馬体の成長を促す目的があった。(エクリプスの西村厩舎記事より)

 

がその根拠です。

また、某掲示板ではヴィグラス産駒は新潟ダートは無理みたいなことが書いてありました。

 

でも、もしかしたら、単なる大人の事情かもしれませんが、以下の背景もあるのかもしれません。

 

・大体成長を促すことへの目途が立った

・元々間隔が空いたのは、適当な番組が無いことも大きかった

・現在ダート3勝クラスは混みあってるとのこと。除外も考慮に入れ、早めに帰厩した

・いや、そもそもヴィグラス産駒新潟大得意じゃねーか(某コース傾向まとめサイト参照)

 

左回りに対する不安は、無いわけではありませんが、そもそもダート短距離は上にあがったらドサまわりは避けられない運命。

阪神以外のコースで苦戦してしまうようなら、それまでなのです。これは立ち向かわないといけない壁ですね。

もっとも、オキザリスの4着も要因は左回りにはないと思いますけどね。

 

要は、次走も楽しみわくわくてかてかということです!