今日15分ほど前の隠岐の海と遠藤の相撲で、何故か審判員が途中で手をあげ、行司が試合を止める仕草をして、勝敗がその時点で決定した。このやり方は非常におかしい。審判員の誤審である可能性が大きい。

 

審判員は、遠藤の足が土俵の俵の外の土に着いたと見た様だが、試合後のビデオ映像では遠藤の足は土俵外の土には着いていない様に見えた。そのような微妙な場合、審判員は手を上げて試合を止めるべきではない。

 

相撲取りの激しい動きの中で、あのような微妙な状況で、手を上げて勝敗を決めるのはおかしいので、その審判員には明確に足が着いたと見えたのだろう。それは、老齢の為の目の錯覚である可能性が高い。

 

行司の位置からは反対側であり、相撲取りの足の詳細な位置は見えない。行司が土俵下の審判員の判断を優先したのは、恐らく行司と元相撲取りの審判員の地位の差が影響したのだろう。

 

相撲を取っている二人は、遠藤の足がでたと自覚していない。隠岐の海は試合後の証言(テレビで放送)から、そして遠藤は勝ち名乗りを受けるものと考えて、膝を折ったことから明らかである。従って、相撲が終わったあとに、審判員は物言いを主張して手を上げれば良かったのだ。

 

私は、非常に詳細に見た場合、足が着いている可能性を否定するわけではないが、すくなくとも最後まで相撲をとらせるべきだと言っているのである。従って、この審判員は、不適確な判断をしたのは確実である。以後この人は審判員失格とすべきである。

 

行司は相撲全てを見ているが、一人の行司では誤審がありえるので、土俵の下に審判員が4人居るのである。それを審判員一人の判断で、勝ち負けが決まるのは、やはり誤審があり得るのでおかしい。

 

恐らく、NHKはこのビデオをあまり見せないようにするだろう。何故なら、このような場合、審判員をかばうのが日本の伝統だからである。くだらない文化である。

世界の歴史は嘘で塗り固められているだろう。それは中国など東アジアの歴史と違って大昔からの伝統ではない。(補足1)それが西欧世界で特に明確に現れたのは近代だろう。

 

そして現在それを知っているのは世界大戦などで破れた国、滅びた国の知性ある少数の生き残りだろう。従って、戦いの勝者が先ず行うのは、敗者の中の知性ある人達の死刑である。

 

例えば、ユダヤ5000年の知恵(実業の日本社、2005年)という本がある。そこにはこう書かれている。「悪への衝動は銅のようなものである。火の中にあれば、どのような形にでも出来る。もし人間に悪の衝動がなければ、家も建てず、妻も娶らず、子供も作らず、仕事もしない筈だ。」

「他の人より抜きん出た人は悪への衝動もそれだけ強い」

 

この文章から、ユダヤの人たちは悪とは生そのものだと考えているのだろう。生は他の生を滅ぼし、自分の生を全うし再生する。平和主義、民主主義、人権尊重主義などは、その悪への衝動の強い人達の他を弱体化する謀略に過ぎない。

 

上記三主義は、社会の大部分を担う大衆(つまりマジョリティ)に教えるべき必須のルールだが、その社会の中で生きる知恵あるマイノリティーにとっては、重視するポーズは取るべきだが、高い目的を達成するためには必ずしも守らなくても良いという究極の知恵である。

 

勿論、その「制御された悪」の一部は、大衆の中の知性に見抜かれるだろう。そのために、「金と力という正義」がある。見抜かれることを恐れては何もできない。部屋を完全にクリーン&タイディーに保つことを最優先すれば、その部屋で生活などできないのだ。汚すことと掃除や洗濯は対となって、人の生活を可能にするのだから。

 

何故、9.11などが、あのように杜撰なヤラセなのか? 上記のように考えればわかる。大衆の中の知性ある人はヤラセであることを発見するだろう。しかし、知恵なき大多数とメディアを押さえれば、そして、適当な掃除を行えばその真相は糊塗可能なのだ。

 

慰安婦騒動も同様だ。必要なら、デマをばらまけば良い。あとは、「金と力の正義」で完全に糊塗すれば良いのだ。金と力の使いみちは、テレビと新聞と要人への心付けである。日本の大衆の中には「真理はこうだ」と、虫のなくような声で言っている人が多いが、彼らは拡声器の使い方すら知らない連中なのだ。捏造者たちはそう考えているだろう。

 

日本人の一人として同朋に言いたい。韓国は米国の偉大なマイノリティーの支援の下にあることを忘れてはならない。日本が嫌われる原因? 恐らく、シモンカスペを殺し、ハリマンに逆らい、フグを食ったからだろう。

 

 

8月23日のBBC日本語版を見ればわかるだろう。そこには以下のように書かれている。https://www.bbc.com/japanese/49443635

 

長く続く(日韓)確執の歴史

 

日本と韓国は複雑な歴史を共有している。両国は少なくとも7世紀から戦いを繰り返し、日本はたびたび朝鮮半島に侵攻している。

 

現代における両国の主な確執は、1910年の韓国併合から始まった。

 

第2次世界大戦では、アジア各地の数万人とも20万人ともいわれる女性が、日本軍向けの売春婦として連行された。「慰安婦」と呼ばれるこの女性たちの多くは朝鮮人だった。

 

また日韓併合の後、多くの朝鮮人男性が日本軍に強制的に徴用された。

 

BBCも承知で、90%嘘でこの部分を固めている。何を言っても無駄なのだ。真理とは秋の夜空に響くコオロギの声のようなものだ。日本人は馬鹿みたいに美しい音だ信じているが、西欧を牛耳る人たちはそれをも嫌うだろう。

 

筆者からの追加をひとこと:
自分の考えのエッセンスを短く書くことにしました。従って、詳細はあまり書きませんでした。
ただ一言で言いたいことを以下に書きます。例えば、慰安婦の件に関する捏造が世界中に広がっています。例えば、引用したBBC記事が完全に間違ったことを書いています。その原因を日本人は、「BBCは、間違った知識を得てしまった。事実を丁寧にBBCに教えて、納得してもらえば、今後このような記事はなくなるだろう」とナイーブ(うぶ)に考えます。しかし、それは間違いで、BBCはそう書きたいから、あるいはそう書くことで利益を得ているから、あのように書いているのであり、知識がないからではないということです。
韓国の文在寅も同じです。悲惨な李氏朝鮮末期のことは十分知っており、そこからの脱出に対する日本の果たした役割も十分知っています。しかし、それを言っても、彼の利益にならないのです。真実は水晶のように固く変形せず脆いのです。悪は熱によりどのような形にもなります。

(16:50編集あり)(2020/7/1: 姉妹サイトでかなりの閲覧が最近あった。そこで、コメントとして書いた部分を本文に移動した。更に、言いたいことは歴史学の基礎なので、哲学に分類した。)


補足:
1)司馬遷の「史記」は、ヘロドトスのヒストリアイと並んで紀元前の歴史書だが、ヒストリアイと違って、武帝の漢が天命により設立されたという嘘を塗り固めるためのものである。(岡田英弘著、「歴史とはなにか」参照)大和朝廷の日本書紀も、中国の易姓革命の書物だろう。日本では次の朝廷が現れなかったので、日本史は中国のような易姓革命の歴史ではない。

1)日本を取り巻く国際環境の激変に対応し、日本も激変すべきである

 

李氏朝鮮はまさに事大主義の国であり、19世紀後半までは中国を宗主国と仰ぐ国であった。清が英国に破れ、欧米と日本から軍艦が現れるようになったとき、中国、ロシア、日本のどこにつくかで意見が纏まらず、国が乱れた。現在の朝鮮半島も同様に米国、中国、ロシアの間で揺れている。

 

その李氏朝鮮末期の姿に、現在の日本も似ている。米国を宗主国としてきたが、米国の東アジアにおける勢力が弱まりつつある。中国という野蛮に見える国家が勢力を増してきた。北方には恐ろしいロシアがいる。李氏朝鮮にとっての日本は、現在の日本にとっての中国である。李氏朝鮮にとっての清は、現在の日本にとっての米国である。

 

米国は依然強国である。しかし、日本の近傍では、中国と比較して強国としての地位を失いつつある。それは、仮に中国が共産党支配でなくなっても変わらないだろう。その国際関係の変化をより敏感にうけとったのが、韓国である。その韓国の反日は、米国から中国への宗主国の変更の最初のプロセスであり、反日は中国と敵を共有するという意思表明である。もし、中国が共産党支配でなくなったとき、その動きは無くなるどころか、益々強くなるだろう。

 

韓国は日本の敗戦後、米国が育てた民主主義の国である。韓国は、民主主義の国になって日米韓の軍事同盟ネットの関係で70年経過しても、反日遺伝子が弱まらなかった。中国も同じだろう。経済が上手く回らなくなれば、日本に金があればATMにされるだろう。

 

このような図式の延長上に、日本の将来はないと思う。しかし、その国際的位置を変えることは可能である。日本国憲法を改訂して、日本が生まれ代わるのである。そして、首相公選制を第一条に入れる。新しい日本になり、過去の歴史を乗り越えた日本であることを強調して、数年後に憲法9条を改訂するのである。

 

日本の骨組みの変更無しに憲法を改訂しては、北野幸伯氏がモスクワから発言しているように、日本の孤立を深めるだけである。また、現在のままでの憲法改訂では、安倍晋三氏が公選制最初の総理として当選し、新しい日本ということにはならない。

 

従って、国家の政治担当者を、広い区割りで選ぶ道州制に変更し、一票の格差を全廃し、日本の知識層があつまる都市部の票を平等に政治に反映する制度に改めるべきである。それは政治家の顔ぶれを激変させる筈である。

 

日本は、40年以上前に、近代史の再検証を国民の代表により行うべきであった。明治維新とは何だったのか、日露戦争に勝てたのは何故なのか、朝鮮併合はどのような国際環境の下に行われたのか、満州建国は日本の中枢の意思だったのか、中国侵略は何により決定されたのか、米国攻撃を行ったのは何故なのか。

 

そのプロセスにより、日本の政治はおおきなカーブを描いて変化していただろう。しかし、歴史の検証は、もはや限定的にしか行い得ないだろう。(補足1)

 

以上、日本は今からでも新しい日本を世界に印象付けるべきだと思う。それには首相公選制への変更を、この10年ほどで行うべきだと思う。その準備として、総務省はテレビ放送局への電波管理を徹底して行い、現在の民法各社からテレビ放映権を取り上げるべきである。例えば、以下の中国の恐ろしいニュースが日本であまり報じられていないのは、テレビ電波が中国の支配下にあると疑わせる。(下の河添恵子氏の意見参照;補足2)

 

2)中国の崩壊:

 

中国は、巨大で不良債権をたくさん含んだバランスシートを整理するのではなく、もっと大きくしている。最近、預金準備率を相当引き下げているという。借金をして借金を返す悪循環に民間経済が陥っているようである。バブル崩壊前夜のような状況にあるらしい。https://www.youtube.com/watch?v=A1TJNLmRyQg

 

その中国には泣きっ面に蜂という状況なのが、移植ビジネスが全世界に報道されていることだろう。この件、昨日配信の日本の民間ネットニュースでも取り上げられた。https://www.youtube.com/watch?v=TVclfdpNoZw

 

この中国の移植ビジネスは、米国ではよく知られ、2016年6月20日に下院で決議343号として、中国の移植ビジネス批判が全会一致で決議されている。この件、中国は死刑になった罪人から行っていると説明しているが、実際には法輪功という宗教的団体の弾圧を兼ねて、罪のない信者の中から移植希望者に適合した者を選び出して、臓器摘出しているという話である。

 

その臓器摘出対象者が、最近ではウイグル人などに広がっているという。最近の香港での混乱などとともに、これらは正に中国の崩壊の始まりではないだろうか。それはある日突然訪れるかもしれない。その時、世界は大混乱に陥るだろう。その時、現在の日本では、最悪の場合中国から横田や三沢などへの核ミサイル投下がある可能性すらあるだろう。

 

このあたりを含めてじっくり視聴したいのが、馬渕睦夫氏と河添恵子氏の出演する以下の動画である。https://www.youtube.com/watch?v=maujCeqcycI

日本国の政治は、未だに大臣ポストバラマキのみが関心事のようなていたらくである。上記動画で、河添恵子さんが言っているように、中国共産党に支配された地上波テレビに日本国民は完全に騙されている。

 

まるで、日本だけが平和の島であるかのように、太平の眠りに沈んでいる。なんとか眠りから覚めて、急いで服装を整えなければならない。

 

追加)日本の体制について:

 

日本では民主主義を最高の政治形態として考えている。民主主義が機能するには、全ての有権者が自分個人の政治意思をもたなくてはならない。それは権利ではなく義務である。

 

その為の政治形態としては、実質的な共和制がふさわしい。つまり、本来の意味での立憲君主制ではなく、現在のような形だけの立憲君主制がふさわしい。本来の君主制は、政治を君主に頼るということであり、一種の事大主義である。強いものに頼り、強い大きな国に隷属する事大主義に陥ってはならない。

 

天皇は日本の父である。従って、父を大事にするのは日本人の本来の姿である。しかし、成人した国である日本なら、父に頼ってはいけない。従って、首相は国民の直接投票で選ぶべきである(ただし、候補者は政党の推薦を条件とする)。

 

日本が新しく生まれ変わったことを世界に宣伝するために、首相公選制は憲法第一条に書くべきである。また、現行憲法の天皇に関する基本的部分は改訂すべきではない。天皇に頼る部分は、日本古来の知恵と祭礼の部分だけで良い。

 

そのような憲法改訂により、日本人は政治のことを身近に感じ、上記責任を果たすようになるだろう。そして、日本人の頭の中で、権利と義務という言葉が強く意識されるだろう。権利と義務は、個人の自立に必須であり、それは日本語と日本文化の欠陥である主格の欠如を、三世代あれば治すだろう。

 

以上、素人であるがゆえの大胆な意見を書きました。そのつもりでお読みください。コメント歓迎します。

 

補足:

1)例えば最後の米国パールハーバー攻撃から日本の対米戦争の図式は、9.11同時多発テロとイラク戦争などの中東での戦争と良く似ている。それを世界中で明らかにしてしまえば、まさにハルマゲドンになる可能性が高い。

 

2)現在のテレビニュースは、台風災害、殺人事件、芸能人ゴシップ、あおり運転事故など、微に入り細に亘って報道するが、100年に一度と言われる世界の廻り角の現在、テレビ報道はあまりにも貧弱である。例えば、法輪功と臓器移植を関連付けた議論など地上波テレビで聞いたことがない。日本も、台湾などのように、中国に渡って臓器移植を受けることを禁止すべきである。