緑内障 第二弾 その後 その3(ショック!)
先日、病院に行ってきました。
ショックです・・・ ショックです・・・
一応、「闘病」のブログなので嘘は書けません。
なんと、眼圧が上がっていました。
しかも・・・
60mmHgです!
ちなみに、正常範囲は10 - 21 mmHgと定義されています。
今までの眼圧最高値です。
目が爆発してしまうことはないのでしょうか。
心配です。
正常な目と眼圧の高い目を瞼の上から押さえると、
眼圧の高い目の方が硬いのが分かります・・・
こんなところは硬く無くて良いのに・・・
ただ、眼圧が30mmHgのときと
60mmHgのときの硬さの違いまでは分かりません。
まぁ、それが分かれば、人間眼圧計になってしまいますが。
しかし、頭痛や眼痛というものは殆どありません。
一般的に、
「眼圧が著しく上昇する場合には一時的な目のかすみ感や
光のにじみ、頭痛を自覚することもあるが稀である。
それに対して急性隅角閉塞症や急性閉塞隅角緑内障は
突然の激しい眼痛や頭痛、視力低下を生じる。」
らしいので、
自覚症状が少ないのは普通のようです。
ただ、ドライアイのような、
ゴロゴロした目の表面の痛みは多少あります。
そのような状況で、前回から替わった担当医師から、
緑内障チーム責任者の医師の診断も
受けるように言われました。
その責任者の医師は、
私の視力は既に殆ど無く、
また、私が視力を諦めていることを知っているからか、
眼圧に対しては特に何も言わず、
目薬の種類・量が目の表面に悪影響を及ぼしていると判断し、
目薬の量を減らして、様子をみるような診断になりました。
具体的には、
今までの点眼薬は、次の通りでした。
・コソプド配合点眼薬 朝・晩 二回/日
・デタントール0.01% 朝・晩 二回/日
・タプロス0.0015% 朝 一回/日
・ヒアレイン0.1% 適宜 四回/日
今後の点眼薬は2種類に減りました。
・コソプド配合点眼薬 朝・晩 二回/日
・トラバタンズ点眼液0.004% 風呂前 一回/日
トラバタンズという新しい薬は、タプロスと同じ効用ですが、
防腐剤を含まないために目の表面に優しいようです。
風呂前・・・という条件は、
目の周りに点眼液がついていると目の周りが多毛化したり、
黒ずんだりすることがあります・・・
という副作用に対する対処のようです。
ん・・・ どうにかならないかな、眼圧!
続く・・・
一富士二鷹三茄子・・・ その4(完)
沼津の地に足を着けたのは初めてです。
グルメ番組で何度も海鮮物の紹介がされる沼津に
機会があれば行ってみたいと前々から思っていました。
ホテルは駅前の「MIWA」というビジネスホテルです。
駅から近い、宿泊代が高くない・・・
色々と選んだ理由がありますが、朝食に、
沼津名物、鯵の干物が食べられる和食があるからです。
和食以外に洋食、鰻ごはん、カレーが選べますが、
やはり、初回は鯵の干物でしょう・・・
と焼魚が好きじゃない私がそう思いました。
もっとも夏は鯵のシーズンじゃないから味は、
最高とは言えないと思いますが。
沼津での食事機会は、朝食以外では、夕食と昼食の二回です。
夕食は、「沼津 魚がし鮨」グループ「流れ鮨」で食べました。
東京にも進出しているチェーン店ですが、
沼津港・本店のお膝元なので美味しいでしょう!
写真撮るのを忘れましたが、鮪カマの塩焼きをツマミにして
酒を飲んで、蟹汁付きのセット「横綱」を食べ、足りない分を
個別で食べよう・・・と思っていたら、
「横綱」を食べるだけで満腹で何も入らなくなりました。
鮪カマの塩焼きは美味しいし、お寿司もさすが、沼津!
日頃食べている回転するお寿司屋さんとは比べものにならない。
折角、沼津まできているのに・・・
ギャル曽根の胃袋が羨ましく思えました。
飲物は緑茶ハイを飲んでいたのですが、
飲物メニューには、「男割り」と「乙女割り」の表記がありました。
飲んでいたときは、焼酎の割合かな・・・と思っていましたが、
後で調べると、静岡県で売られている抹茶の商品で、
カテキンの量が多い「男割り」と
マリンコラーゲンが入った「乙女割り」というものがあり、
それで割っているようです。
確かに、私よりお酒の強い女性もいますし、
焼酎の割合のはずは無いですね。
翌日は、沼津港へ美味しいものを食べに行きました。
沼津駅から沼津港までは、市内を南北に8の字を描いて周る
ワンコイン(\100)バスがあり、それに乗って行きました。
バスの愛称はビーバスらしいのですが、まさか・・・
「8の字」 → 「ハチ」 → 「ビー」じゃ無いですよね。
沼津港では、沼津魚市場(INO)があり、
2階の見学通路から1階の卸売場の競りが見学できます。
・・・私が行ったときは、終了していましたが。
その先には、水門の上に展望室がある「びょうお」があります。
360度のパノラマで絶景が見ることができます。
窓も一部開けられますので、とても涼しい海風を身体全体で
受けることができます。
周りには、沢山のお土産屋さんと
美味しいものを食べられるお店が沢山あります。
夏休みのせいか、小学生も、
「静岡コーラ如何ですか・・・」と仕事にせいを出しています。
さぁ、今回の旅行のシメの昼食です。
名物店は沢山ありすぎて絞り込むのは難しいのですが、
初回ということで、超名物店の「丸天」で「丸天丼」を食べました。
「丸 天丼」ではなく、「丸天 丼」です。
丸天では、「まぐろテールシチュー」など、
美味しいメニューがありますが、夕べの二の舞は避けたいので、
「丸天丼」だけにしました。
いゃー、ボリューム、味、満足でした。
帰りは、チェックアウト後、荷物を預かって貰ったホテルに寄り、
トイレもお借りして、東海道普通電車で東京に帰りました。
沼津-東京間、約2時間15分(\2,210)近くて安いですね。
でも、SUICAが使えません。
TOICAエリアでSUICAは使えますが、
TOICAエリアからSUICAエリアへ跨るときは、
TOICAもSUICAも使えません。不便ですね。
涼しい、美味しい、楽しい、2泊3日が終わりました。
東京で猛暑を耐える必要が無く良かったのですが、
これから太った分の体重を落とすのが大変です。
・・・ちなみに、高地に行っても、眼圧は大丈夫でした。
完!
一富士二鷹三茄子・・・ その3
河口湖周辺は観光資源豊富ですね。知りませんでした。
中途半端に近いところは、灯台下暗しと言ったところでしょうか・・・
興味の有無もありますが、一日二日では周れないような気がします。
河口湖での足は、
河口湖の観光各所と西湖・青木ヶ原を周遊する「レトロバス」を
使いました。
今回の旅行の目的は「避暑」なので、当然、風穴・氷穴に行きました。
ホテルをチェックアウトし、河口湖駅まで送って貰い、
駅からレトロバスで約50分、西湖近くの「富岳風穴」に向かいました。
近くには、「鳴沢氷穴」、「西湖蝙蝠穴」などがあり、
洞内温度は0℃の涼しさ、寒さが感じられます。
当然、ここまで来たので、「青木ヶ原」に踏み込んで、
イザという時のために「現調」する計画でした。
まずは、風穴・・・ 洞窟に入る階段を1歩足を進めたら、
冷た~い風が身を包みます。 寒っ!
早速、富士山で使わなかったウインドブレーカー羽織りました。
ん? 昨日使わなかったので、今日は持っていないという家族が・・・
旅行に出かける前に説明したのだけど。
次いで、氷穴です。風穴から氷穴まで、徒歩で15分程度です。
10時半過ぎなのに、大きな駐車場から車が溢れかえっています。
風穴では待ち時間らしい待ち時間はありませんでしたが、
氷穴では、待ち時間、洞窟探検合わせて1時間以上掛かってしまいました。
氷穴は平らな道ではなく、下って、登る道、
また高さ90cmのところもあり、
歩き辛く渋滞が起きてしまうからでしょうか。
そのため、思ったより時間が掛かり、
「青木ヶ原」に踏み込む時間が無くなってしまいました。
アクセス方法は分かりましたので、今後、役に立つこともあるでしょう。
しかし「あっ、何かぶら下がっている!」と脅かしてやろうと
考えていたことが実現できなかったのは残念でした。
河口湖では、遊覧船に乗ったり、
「河口湖 北原ミュージアム」に行ったりしました。
「おもちゃ博物館」では、色々懐かしいものを見ることができましたが、
妊婦のバービー人形にはビックリ!
しかも発売中止理由が「未婚の母」だなんて。
昼食は、山梨県の県民食?の「ほうとう」を
「ほうとう不動」という名物店で食べました。
14時過ぎという遅めの昼食でしたが、
お客さんは切れ目無しに入ってきました。
いやー、美味しかった!
ビール1本飲んで、「ほうとう」食べてお腹いっぱいです。
食後、沼津まで三島経由でバス&電車で移動しましたが、
ちょうど良いお昼寝時間となりました。
・・・続く。
中途半端に近いところは、灯台下暗しと言ったところでしょうか・・・
興味の有無もありますが、一日二日では周れないような気がします。
河口湖での足は、
河口湖の観光各所と西湖・青木ヶ原を周遊する「レトロバス」を
使いました。
今回の旅行の目的は「避暑」なので、当然、風穴・氷穴に行きました。
ホテルをチェックアウトし、河口湖駅まで送って貰い、
駅からレトロバスで約50分、西湖近くの「富岳風穴」に向かいました。
近くには、「鳴沢氷穴」、「西湖蝙蝠穴」などがあり、
洞内温度は0℃の涼しさ、寒さが感じられます。
当然、ここまで来たので、「青木ヶ原」に踏み込んで、
イザという時のために「現調」する計画でした。
まずは、風穴・・・ 洞窟に入る階段を1歩足を進めたら、
冷た~い風が身を包みます。 寒っ!
早速、富士山で使わなかったウインドブレーカー羽織りました。
ん? 昨日使わなかったので、今日は持っていないという家族が・・・
旅行に出かける前に説明したのだけど。
次いで、氷穴です。風穴から氷穴まで、徒歩で15分程度です。
10時半過ぎなのに、大きな駐車場から車が溢れかえっています。
風穴では待ち時間らしい待ち時間はありませんでしたが、
氷穴では、待ち時間、洞窟探検合わせて1時間以上掛かってしまいました。
氷穴は平らな道ではなく、下って、登る道、
また高さ90cmのところもあり、
歩き辛く渋滞が起きてしまうからでしょうか。
そのため、思ったより時間が掛かり、
「青木ヶ原」に踏み込む時間が無くなってしまいました。
アクセス方法は分かりましたので、今後、役に立つこともあるでしょう。
しかし「あっ、何かぶら下がっている!」と脅かしてやろうと
考えていたことが実現できなかったのは残念でした。
河口湖では、遊覧船に乗ったり、
「河口湖 北原ミュージアム」に行ったりしました。
「おもちゃ博物館」では、色々懐かしいものを見ることができましたが、
妊婦のバービー人形にはビックリ!
しかも発売中止理由が「未婚の母」だなんて。
昼食は、山梨県の県民食?の「ほうとう」を
「ほうとう不動」という名物店で食べました。
14時過ぎという遅めの昼食でしたが、
お客さんは切れ目無しに入ってきました。
いやー、美味しかった!
ビール1本飲んで、「ほうとう」食べてお腹いっぱいです。
食後、沼津まで三島経由でバス&電車で移動しましたが、
ちょうど良いお昼寝時間となりました。
・・・続く。
一富士二鷹三茄子・・・ その2
富士山五合目までは、新宿からバスで約2時間半、
お盆後でも夏休み、渋滞があり少し遅れましたが、
3時間弱、お昼前には富士山五合目に到着しました。
五合目には何軒かのお土産屋さん&レストランがあるのですが、
思った以上に狭いエリアにバスターミナルを囲むようにあり、
沢山の人・人・人・人・人・・・・・
さすが有名観光地です。
ただ、8割方は富士登山者と思われました。
富士登山、トレッキングについては、
書く資格がありませんので、全て省略です。
富士山五合目は標高2,305m、ここからは富士山頂上も低く見えます。
そのため夏でも寒いだろうと思い、薄いウインドブレーカーを
持ってきましたが、半袖Tシャツ1枚で十分で、日向では暑い位でした。
胸元を開け谷間が見え、ショートパンツですらっとした生足、
ビーサンで歩いているギャルも・・・ 中国からの観光客でした。
登山服の方は暑かったのではと思いました。
昼食ですが、山の上で美味しいものを期待してはいけません。
そこで遊び心のものを食べました。
富士山カレー(お隣のお店の噴火カレーの方が有名らしい)と
お土産屋で買った富士山メロンパンです。
カレーは甘口、甘口なので卵は無くても良いかな・・・
という感じでした。卵に引かれてこちらにしたのですが。
メロンパンは、カレー味です。
・・・先に食べたカレーが口に残っていました。
なかなか美味しいです。
お土産屋で大行列ができるだけのものです。
富士山五合目から河口湖駅までは路線バスで1時間弱です。
駅からは、ホテルに電話して迎えに来て貰いました。
宿泊したホテルは「時悠々楽游」何と読めば良いのでしょうか、
今でも分かりません。
到着するとハーブティとお菓子が出され、喫茶しながら
チェックインです。
立地は若干の高台にあり、河口湖がロビーからも、
部屋からの目の前に広がります。
食事は最高です!
夕食は懐石料理でしたが、
東京の割烹で、7千~8千円取れるような料理でした。
・・・それ以上かも知れませんが、
そんなところで食べたことはありません。
面白いところでは、スリッパは使い捨てのものが使われます。
温泉等で取り違え無いように、自分の目印をつけるようにと、
マジックペンが置かれています。
他のお客さんの足元を見ていると、
単にアルファベット1文字の人も居れば、絵を描いている人もいます。
温泉で朝、夜一緒になったお年寄りの方は、魚の絵を描いていたので、
私は、「魚じじい」と心の中で呼んでいました。
私は、自分のイニシャルと目玉を付けてみました。
・・・続く。
一富士二鷹三茄子・・・ その1
一富士二鷹三茄子・・・初夢ではありません。
夏期休暇の旅行に富士山に行ってきました。
何故、今、富士山?
緑内障となり、高眼圧の目で、
今後、飛行機に乗って旅行できるのか?
気圧が低い状態で目が痛くならないか?
その実験をするために富士山に行ってきました。
と言うのは、嘘ですが・・・
しかし、医療系の学会誌に
「富士登山による眼圧の変化」という論文が
載せられたりしています。
同じような心配をする人は居るのですね。
実験を行った結果、、
「登山前の眼圧と山頂での眼圧の有意差は無く、
富士登山による急激な眼圧の変化は無い」
というのが論文の結論でした。
ただ、実験の対象は、眼圧が正常な成人23名、
高眼圧の私の場合は、どう結果であったか・・・。
・・・で、何故、富士山か?
今年の夏は、節電の夏、避暑地にGO!で
旅行計画を7月になってから考え始めました。
涼しいところは、北海道ですね。
北海道へは飛行機で羽田からANAでもJALでも沢山飛んでいます・・・
やっぱりAIRDOは安いですね!
選択肢は、羽田だけじゃなくても成田もあります。
でも成田からは便数が少ないからか余り安くありません。
おっと、忘れていけない茨城空港・・・ 安いですね!
と計画を考えていたのですが、どう考えても納得できません。
羽田からANA/AIRDO共同運航便に、ANAでチケットを買った場合、
AIRDOスペシャル28往復で安くチケットを手に入れたお客さんと
同じ飛行機に乗るなんて・・・
などと同じ飛行機に、他の乗客より高い金額を払うことに対して
納得ができません・・・
自分が考え始める時期が遅かったのが悪いのだけど。
なので、北海道は諦めて、
近場の避暑地を探して富士山にしました。
勿論、私は、登山が大嫌いなので、富士山を登ったりしません!
バスで行ける富士山五合目までしか行きません。
その後は、河口湖温泉でゆったり。
一富士と言えば、ニ鷹・・・
ニ鷹の謂れと考えられる「愛鷹山」は沼津ということで、
寄ることにしました。結局、
東京から2時間半もかからないエリアに2泊もしてしまいました。
・・・沼津に寄る理由は、美味しい海産物を食べたいだけですが。
旅程概要は次の通りです。
< 1日目 >
新宿 → 富士山五合目(高速バス)
富士山五合目 → 河口湖(路線バス)
河口湖温泉泊
< 2日目 >
河口湖 → 三島(~沼津)(高速バス&電車)
沼津泊
< 3日目 >
沼津駅 → 東京(東海道線普通車)
ではでは、旅行の様子をダラダラと書いていきたい思います。









