BOOTS STRAP 外国語と ゆかいな哲学の館 -23ページ目

BOOTS STRAP 外国語と ゆかいな哲学の館

ありふれた日常を考察する
<芦屋・三宮>

CNN News を見ているとスリープバンキング(Sleep Banking) なるものが出ていた。
これは、睡眠不足になりがちな日常生活を改善して、
取れる時に睡眠をとっておく意識でとる睡眠のことだという。
バンキングという名称がついているが、睡眠は貯金のように貯め込むことができるものではない。
そこで、いっときに大量に睡眠をとるのではなく、
ちょっとした隙間の時間に睡眠を取ること。
この意識で取る睡眠が、人間の回復力を高めるという。


そう言えば、高市首相の就任間近い頃、午前3時からの任務が話題となったが、
働いて、働いて、、、ということができるのも健康あってのこと。
健康を維持するためには程よい睡眠。
このスリープバンキングがおすすめということらしい。

また、先頃のニュースに「国家元首になると2.7年寿命が縮む」という記事が出ていた。
これはハーバード大学の調査。
大統領になった人と落選した候補者との比較でそれが判明したという。
大統領などの国家元首となることは、やはりストレスが激しい稼業と言える。
思えば、かつてのイギリスのブレア首相は任期の間にみるみる老けた。
ベネズエラのチャベス大統領は任期中に50代で亡くなっている。
アメリカのオバマ大統領も任期中に髪の毛が白くなった。
一国の代表を務めることのストレスは激しいもののようだ。
ビル・クリントン氏は心臓病。ジミー・カーター氏はガンというのもある。
そう見ると、特にアメリカ大統領は、2.7年どころじゃない気がする。
そんなものに臆することがないのは、トランプ大統領。

一方、隣国である韓国の歴代大統領は、見るからに過酷を極めている。
大統領を辞せば、たいていは、その後、投獄。
この路線は、必ず踏襲されている。

それでもなりたい”大統領”というところ。
せめて任期中は、回復力を高めるために、スリープバンキングを活用するのが肝要か。

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<了>

「閑話休題」という言葉がある。
この言葉の意味は「それはさておき」などを表す常套句。
文字を分析すると「閑話」は、ムダ話、「休題」はヤメにしてという意味。
合わせると「ムダ話はよしにして」となる。

この言葉の初出は、中国の明の時代に書かれた伝奇歴史小説『水滸伝(すいこでん)』。
この小説、名調子で語っていくうちに横道に話がそれ、
それを修正するために話をもとに戻す意味で「閑話休題」という言葉を入れた。

フランスにも同様の言葉が存在する。
それは「羊の話に戻ろう("Revenons à ces moutons.")」というもの。
15世紀の笑劇『ピエール・バトラン先生』の中の1シークェンス。
最初は羊の話をしていたのに、ついつい他の話になって行く。
登場人物の弁護士があきれ果てて「羊の話に戻ろう」と何度も口を挟む。
そんなところから誕生した言葉。

つい、本題は?と言いたくなるといえば、
先日行なわれたサッカー・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会。
国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、
"FIFA平和賞" なるものを創設したとして、
この会場でトランプ大統領に、この新しい賞を授与した。


今回のワールドカップ・サッカーの開催国は、北中米ということもあろうが、
何ともシラケる茶番劇という雰囲気が漂っている。
おまけにこの部分が必要以上に長かったという話も聞かれる。
「閑話休題 (ムダ話はよしにして)」

抽選を早くしろ、そんな各人の心の叫びか。

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<了>

同窓会の案内メールが届いた。
それには、紋切り型の案内の後に、「物故者も増えてきました。これが最後かと思って参加してみませんか?」という言葉が添えられていた。
当方は、古希を少しばかり出た71歳。
「最後」というには早すぎるだろうと思うが、その気持ちは分からないでもない。
メールの送り主である旧友の名前は、改名したはずだったが、元の名前に戻っていた。
最近、夫婦別姓などが議論されているが、彼の場合、改名したのは「姓」ではなく「名前」の方。
運勢が悪いといって改名しようとしていたが、
戸籍上での改名は、かなり難しいと言っていたことが思い出されてきた。
もう諦めたのか、どうでも良くなったのか、運勢的に問題なしとしたのか、
その辺りのことは分からない。
ただ、そんなことを敢えて訊けるのは、同窓会の場ぐらいだろう。
だけども、今回も「不参加」の返事をしてしまった。

その名前だが、今年の新生児の名前ランキングが発表されていた。
男の子の一位が「碧」続いて「湊」「陽翔」「朝陽」となっていた。
女の子は「翠」「陽葵」「凛」「芽依」だった。
かつてほどのキラキラネームはなく、
100位までには、それほど際立った名前はないが、我が年代にあったような名前はほぼなくなり、いかにも現代人の好みそうな名前ばかりが連なっていた。


かつて武家社会であったころは、幼名と元服後の名前は違ったりしていた。
明治の元勲と呼ばれた人たちも何度か改名している。
桂小五郎が木戸孝允。大久保一蔵が大久保利通。林利助が伊藤博文に。
明治時代は容易であった改名だが、今の戸籍システムでの改名は難しく、一生使うことになる。

夏目漱石が、生まれた子供の名をつけようとした時、
お祝いで鯛をもらったから「鯛一」とつけようとした話がある。
小説の登場人物につけるような安易さは、ちょっと憚れる。

名前は一生もの、だが、付けるのは親 ^^;

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<了>