この言葉は、映画『カサブランカ』の中のセリフ。
ハンフリー・ボガードがニヒルな眼差しでイングリッド・バーグマンを見つめながら語るもの。
日本語の字幕には、そのように出てくる。
印象に残るセリフの一つだが、
原語は、 "Here's looking at you, kid. " という言葉。
これを日本語に直訳すれば、「カワイコちゃん、キミを見つめて( 乾杯!)」
といったところだろうか。
原語のセリフでは「眼」も「瞳」も出てこない。
だけどもこれを「キミの瞳」と訳したことで、
映画の観客の心をときめかせることになったとも言える。

先日のニュースに「人間の瞳孔はウソがヘタ」という記事が出ていた。
これは、ある研究論文について書かれたもの。
それによると瞳孔、すなわち「瞳」は、かなり正直者らしく、
人が、ウソをつく時、どんなに厚顔な人間であったとしても、瞳孔が かすかに拡張するという。
すなわち「瞳」は正直。ウソが下手、となる。
これを元にしたウソ発見機が開発されているという。
こんなことでウソがわかるのなら取調官は非常に仕事がはかどることになる。
どんなにウソつきな犯罪者が来たとしても、瞳から容易にウソを見抜くことができる。
取調官にとっては、「キミの瞳に乾杯!」といったところだろう(^。^)
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