この一節は、杏里の代表曲『オリビアを聴きながら(1978年)』の歌詞の一部。
妙に心に響くフレーズである。
恋人との出会いと別れの心境を、何でもない言葉で見事に言い表しているように思えた。

「こんな日が 来るとは思わずにいた」と言えば、ブログを書き始めたのは2009年の暮れ。
その頃、当方は50代。
気軽に始めたつもりだったが、以来、ほぼ毎日投稿して、いつの間にやら70代に達している。
こんな日が来るとは、、、である。
いつの間にやら、高齢者という範疇に入っている。
高齢者という呼称は嬉しいものではない。
元気な高齢者を気遣って、アクティブシニアやエルダー世代という呼称もあるようだが、
とってつけたようでしっくりこない。
「シルバー世代」を改め、「プラチナ世代」という呼称もある。
思い起こすのは、気ままな昭和時代の小説家・田辺聖子さんの言葉。
「男性は年をとるとますますカサ高い。カサを増やすより、
まわりとうまくやる"可愛げ" が必要だ」というのがある。
歳をとれば「好々爺たれ」というところだろうか。
当方にとっては、かなりの難題のようだ。
また、往年の作家・大宅壮一の言葉に
「美しく死ぬことは易しい。美しく老いることは難しい」とある。
あえて難しいものに挑戦するつもりはないが、
この「美しく老いる」
というのは、いい言葉かも知れない。
「こんな日」が来てしまったが、必然の最終章には、まだまだ早い。
もう少し先延ばしにしよう ( ^ω^ )
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<了>