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2019-02-20 20:00:00

僕だけがいない街

テーマ:ドラマ批評:サスペンス

この評価を読む前に
映画の嗜好について
を一読してください。

レンタルは劇場での上映時期とはズレてます。

 

ジャンル・・・サスペンス

 1)オススメ・・・9
 2)ツボ・・・10
 3)脚本・・・9
 4)映像美・・・8
 5)特殊効果・・・8
 6)俳優・・・8
 7)監督・・・8
 8)音楽・・・8

 9)独自性・・・9
10)キャラ・・・9
合計・・・86点

 

【概要】

NETFLIXオリジナルドラマ。

2017年日本製作。

約27分で全12話。

原作漫画:三部けい

監督:下山天

主演:古川雄輝

他出演:柿原りんか

 

【トレーラー】

 

【ストーリー紹介】NETFLIXより引用

バイトしながら生活をしている、売れない漫画家の悟。そんな悟に、事件が起こる少し前の時間に戻るという特殊な現象”リバイバル”が起こる。

 

【総評】

漫画が原作の連続ドラマ。アニメ化、実写映画化もされたが、私的にはもっとも原作漫画が生かされているのが、この連続ドラマではないだろうか。まぁアニメと実写映画はまだ原作漫画が終わってない状況のときに実現しているので、どうしてもオリジナル色を加えたラストにせざるを得なかったという状況ではあるが、連続ドラマは、全編に原作の色をもっとも反映していて、私的にもっとも好みだと思った。ただ漫画の完全再現ではなく、細かいところで変更はある。大筋は原作に忠実で、ラストも忠実。いろんなところに原作漫画へのリスペクトをもっとも強く感じた。

 

漫画の泣けるラストの再現は、漫画以上にかなり熱くなった。

 

約27分、全12話のそれぞれの始まりと終わり方の構成が絶妙で、まったく漫画を知らずに見ても問題なく、むしろ漫画を知らずにこの物語をこのドラマで初めて見る人はかなり幸せではないだろうか。先を知らずにこのドラマを見れたら、相当ハラハラして見れるのではないだろうか。羨ましい。

 

ドラマ版は、漫画の面白さの忠実な再現も魅力的だが、過去編の子供の頃の、あのせつないやりとりが素晴らしくて、とくに雛月加代役の柿原りんかさんが素晴らしくて、将来は相当の美人になるのではないかと思われ、このまま女優として大成してほしい。とにかく過去編は映像的にも秀逸で、心に残った。加代編が泣けたわ。

 

漫画のファンならば、このドラマは絶対に見てほしい傑作。

リスペクトに溢れる素晴らしい出来。オススメ。

 

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2019-02-19 20:00:00

GODZILLA 星を喰う者

テーマ:映画批評:アニメ

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レンタルは劇場での上映時期とはズレてます。

 

ジャンル・・・アニメ

 1)オススメ・・・4
 2)ツボ・・・4
 3)脚本・・・4
 4)映像美・・・7
 5)特殊効果・・・7
 6)俳優・・・7
 7)監督・・・5
 8)音楽・・・6

 9)独自性・・・6
10)キャラ・・・5
合計・・・55点

 

【概要】

NETFLIXにて鑑賞。

2017年の日本映画。

CGアニメの三部作の3作目。

監督:静野孔文・瀬下寛之

映画脚本:虚淵玄

主演:宮野真守

 

【トレーラー】

 

【ストーリー紹介】NETFLIXより引用

敗北感と虚無感が広がる人間たちのエクシフへの傾倒を止められないハルオ。そして滅びもいとわないカルトの手で星を喰うあの怪物が呼び覚まされる。

 

【総評】

三部作のラスト。とりあえずNETFLIXに全三部作が全て見られるようになり、全部見たので、最後に第3作目をレビューしてみる。

 

三部作通して見て、終始あったのは、コレジャナイ感と、暑苦しさが空回りし続ける主人公ハルオ。3作目にしてハルオの独走ぶりは極まり、脚本的にも観客をも置き去りにして、ただただうっとおしかった。共感など一切しない。独善すぎやしないか、ハルオくん。

 

3作目の目玉は、ゴジラvsキングギドラ。ラストを飾る3作目は、もう作家性のエゴが強く出すぎてて、三部作中でもっとも面白くない。なんなのこれって感じのまま終わってしまった印象。1・2作目のSF色から宗教色に変化し、コレジャナイ感も極まったかんじ。

 

主人公ハルオは、何を勝手にといったかんじの人類代表をきどった独走ぶりで、最後はもうあきれてしまったよ。初志貫徹でゴジラ打倒を貫けよ。どんな犠牲を払っても。嫌いだわ、この主人公。

 

結局、この3作を通じて何が言いたかったのか。

正直、ゴジラというフィルターを通して訴えることなのか、という感想。

もっと素直にゴジラvs人間を楽しみたかった。

 

もっとシンプルに、

SF色のゴジラを、哲学や宗教色を取り払った、

娯楽作に徹したものを1本でまとめてほしかった。

面白くない。

 

 

 

 

2019-02-18 20:00:00

GODZILLA 決戦機動増殖都市

テーマ:映画批評:アニメ

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映画の嗜好について
を一読してください。

レンタルは劇場での上映時期とはズレてます。

 

ジャンル・・・アニメ

 1)オススメ・・・4
 2)ツボ・・・4
 3)脚本・・・7
 4)映像美・・・7
 5)特殊効果・・・7
 6)俳優・・・7
 7)監督・・・6
 8)音楽・・・6

 9)独自性・・・6
10)キャラ・・・5
合計・・・59点

 

【概要】

NETFLIXにて鑑賞。

2017年の日本映画。

CGアニメの三部作の2作目。

監督:静野孔文・瀬下寛之

映画脚本:虚淵玄

主演:宮野真守

 

【トレーラー】

 

【ストーリー紹介】NETFLIXより引用

ゴジラから地球を取り戻す戦いに挑むハルオと仲間たち。人類の生き残りフツアの民の助けを得て、かつて対ゴジラ兵器”メカゴジラ”を開発していた研究所へ向かう。

 

【総評】

三部作なので、当然この映画だけで完結しないのはわかってて見たわけだけど、とりあえずNETFLIXに全三部作が全て見られるようになり、全部見たので、次に第2作目をレビューしてみる。

 

三部作通して見て、終始あったのは、コレジャナイ感と、暑苦しさが空回りし続ける主人公ハルオ。ここまで空回りし続けると受け入れられる人もいるかもしれないが、私的にはただうっとおしかった。共感など一切しない。

 

2作目の目玉は、ゴジラvsメカゴジラ。脚本の点数を1作目より上げたのは、地球人は絶滅しておらず、細々とではあるが生き残り、環境の変化に対応して進化をしていたところが面白いなと。

 

でも正直、1作目以上にコレジャナイ感は増してしまった。もうなんの映画を見せられているんだって感覚。

 

あと地球人たちの戦術はもうちょっとなんとかならないかってくらい稚拙。つまらない。ゴジラも頭がいいのかバカなのかがわかりにくいのはまだいいとしても、地球人の稚拙な戦略にホイホイと乗ってくるのは余裕からか。

 

あいかわらずスケール感の表現はダメだわ。巨大さを感じられない。重量感にも乏しい。

 

残念。なんか違う。コレジャナイ。

 

 

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