心とからだの本当のお話し -30ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

さて、今から一泊でホノルルに行ってきます。



ラーメン食べよ♪



さてさて、先程、米商務省から8月の新築1戸建て住宅販売戸数が発表されました。



総販売戸数は前月比0.7%増の年率42万9000戸でした。



2008年9月以来11カ月ぶりの高水準で増加は5カ月連続。



ただ、ロイターがまとめたエコノミスト予想(年率44万戸)を下回った。



これからも、長く続いた後退期からは転換したと言えるでしょう。



しかし、戻る力は弱い。つまり、再度、後退への転換もありうる。と言った感じです。



そして、販売価格中央値は前年同月比で11.7%下落し、19万5200ドル。03年10月以来の低水準とでした。



以前より、言っているように、投資が回復(始まって)から数年は価格の下落が続くのがセオリーです。



7月が21万5600ドルでしたから、一月で9.46%の下落です。



価格の転換がいつからかは、上がってみないと分かりませんが、やはり、3ヶ月連続で戻ったころでしょうね。


来年の半ば頃かな?

明日からホノルルに一泊出張だー



久しぶりだなぁ



さて、いまさらながらと思うが、JAL問題が表面化してきましたね。



つい、此の間、日本政策投資銀行から国民の税金で1,000億円融資を受けたばかりなのに。。。



あと、年内に1,600億円を融資を受けないと倒産すると言っている(笑)



しかも、金融危機により影響を受けた企業を対象にした産業活力再生特別措置法による融資を申請したらしい。



何か違うんだよね。考え方が。



JALは自分たちの経営の問題で今のような状況になっているので、金融危機が原因ではない。



だから、使えるわけが無い。



しかし、どっかで聞いた話しと似ている。



そうGMと一緒です。 有利子負債が一兆円もあるのに、退職者に多額の年金を支払っているのも一緒。



デルタやアメリカンなどの外資系が融資を条件に提携を希望しているらしいが、提携してもらえばいい。



民間として頑張るために、政府はすべての株を手放したんだから、公共性が高いとか言わず、これ以上は、税金を注入するべきではないと思うけど、



するんだろうな(笑) 可愛そうなのは納税者のみなさん(涙)

先週、米商務省が8月の住宅着工件数を発表しました。


59万8千戸で、前月比1.5%の増加です。



しかし、最近の景気下落基調の下げ止まりから、60万戸は超えると思われていただけに、本格的な景気回復とは言えない状態です。


では、チャートから分析してみましょう。




”感じろ!EARTHY GROOVE”-住宅着工件数

着工数減少トレンドは、ここ数ヶ月の回復で変わりつつあります。



しかし、今の件数は2006年1月の229万戸からすると、ほぼ1/4です。



せめて、100万戸は超えないと完全景気回復とは言えない状況ですが。。。



あとに、なって見てみると、数ヶ月前が、冬至だったとの可能性もあります。