米労働省から9月の米雇用統計が発表されました。
失業率は9・8%と前月の9・7%から上昇し、1983年6月(10・1%)以来、26年3カ月ぶりの水準となりました。
現在の失業者は1514万2000人で、うち27週以上の長期失業者の割合は35・6%に上っています。
厳しいですね。 やはり、日本のバブル崩壊と同じで。すぐに回復することはなく、ずるずると行くのだろうか?
オバマさんはじめ、政府関係者は来年2010年には、回復に向かうと言ってますが、急激によくなるとは思えない。
先日、ノーベル経済学者のポール・クルーグマンが今回の景気悪化は危機は乗り越えたが、失業率が転換して、消費が回復するのは2011年になるだろうと言っていたが、その方が可能性は高いように感じる。
第4四半期に入り、多くの企業や銀行そして国民が期待してたオバマ政権の経済対策に失望し、対策の変更を余儀なくされている。
つまり、倒産、差押さえ、自己破産を覚悟し、実行する人達が増えそうだ。
春は、まだ遠いのだろうか。。。。
