心とからだの本当のお話し -29ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

米労働省から9月の米雇用統計が発表されました。



失業率は9・8%と前月の9・7%から上昇し、1983年6月(10・1%)以来、26年3カ月ぶりの水準となりました。



現在の失業者は1514万2000人で、うち27週以上の長期失業者の割合は35・6%に上っています。



厳しいですね。 やはり、日本のバブル崩壊と同じで。すぐに回復することはなく、ずるずると行くのだろうか?



オバマさんはじめ、政府関係者は来年2010年には、回復に向かうと言ってますが、急激によくなるとは思えない。



先日、ノーベル経済学者のポール・クルーグマンが今回の景気悪化は危機は乗り越えたが、失業率が転換して、消費が回復するのは2011年になるだろうと言っていたが、その方が可能性は高いように感じる。



第4四半期に入り、多くの企業や銀行そして国民が期待してたオバマ政権の経済対策に失望し、対策の変更を余儀なくされている。



つまり、倒産、差押さえ、自己破産を覚悟し、実行する人達が増えそうだ。



春は、まだ遠いのだろうか。。。。

先週、1日に米サプライ管理協会(ISM)より8月の製造業景況指数が発表されました。



52.6と先月より0.3下がり、昨年の末に底をつけたあと8カ月連続で上昇していましたが、ここにきて、一旦、落ち着いた感じです。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-ISM8月


この指数350社の製造業に景気の良し悪しをインタビューしたもので、50以上が好景気、以下が不景気といったもので、少々曖昧ですが、景気は人々の気持ちを先取りするので意外と馬鹿にはできません。



現時点で50を少々超えていますが、これが、再び、50を切るようなことがあると二番底の可能性が高まります。




ホノルルから戻ってきた。 いろいろ新しい出会いがあり、これからの先行きに希望を感じることができた。



さて、今週から10月に入ります。 先週の動きは、予想していた通りの動きとなりました。



一度、92円まで戻しましたが、力あまって92.50円まで行きました。



これで、一度、ロスカットとなり、さらに、転換の可能性もあるので、様子見で少量を買いに入りましたが、すぐに下落し始め、92円を再度、割ったところで、ツバメ返しで、売りました。



90円近くでそれらの買戻しを指値しておいたのが入ってました。



何か、円高にしたい思惑が、日本とアメリカであるのか分かりませんが、90円を切ったのは間違いなく、これにより、次のサポートは87円。 そう、直近の最安値です。



今週の予定は、90円近くで売り、90円を超えて、ハッキリ転換したら買いに入ります。



そして、90円近くで売ったのもは88円程度で、指値しておきます。



前回の最安値のときもそうですが、最安値付近では、一気に2円くらい下落して、すぐに、もどる傾向が強いので、過去の動きに合わせて、指値を入れておきましょう。



以上です。 シンプルですねw