心とからだの本当のお話し -28ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

先週、米商務省より9月の小売売上高が発表されました。



前月比1.5%減と、前年12月以来の大幅な減少でした。



あー、やっぱりと言った感じです。



やはり、政府の自動車買い替え支援策が終了したことで、自動車の売り上げが落ち込み、売上高全体を圧迫たようです。



しかし、自動車を除く売上高は0.5%増と、2カ月連続で増加でした



自動車を除く売上高は新学期関連の消費のほか、家具・家財道具の売り上げが伸びました。



特に、家具・家財道具はプラス1.4%と、07年1月以来の伸びでした。



自動車の買い替え支援策の影響を除けは、8月も、9月も横ばいと言うことでしょう。



残念ながら、まだまだ、先は見えません。

10月に入り、少し蒸し暑い日々が減ったが、今年は、ここ10年の中で一番暑く感じた。



先週は、予想通り、90円近くから88円ちょうどまで下がり、そこから反転して、また90円近くまでもどってきた状態です。



残っていた売りのポジションも88円近くで買い戻せました。



さて、今週も先週と同じです。90円から90.5円の間にちょっとした壁がありますので、シッカリとこれを抜けるまでは、売りです。



目標は88円で、88円を抜けるようでしたら、様子を見ながらさらに、売りますが、87円周辺は最安値なので、大きく下げても、すぐに戻る可能性が高いので注意しましょう。



今週は9月の米小売売上高が発表されます。 先月がドーピング的に良かっただけに、反動が心配です。

今年もあと3ヶ月となりました。 時が経つのは、本当に早いものですね。



そして、第4四半期に入りました。



さて、先週のドル円の動きは、想定通り、90円から88.22円まで下げ、その後、急激に戻りました。



90円あたりで売っていたポジションの一部は88.50で買い戻しましたが、まだ、少し売りが残ってしまいました。



今週の予想ですが、P&Fを見てみましょう。




”感じろ!EARTHY GROOVE”-P&F


レンジが広がって89.50円のサポートから92.5の壁となっています。



今週も98.5円を割ったら売り、90円を超えたら買いに転換。



92.5円近くで売り、92.5円の壁をハッキリ抜けたら買い戻し、さらに買いに入ります。



これだけです。



10月は1927年や1987年など、株や為替が暴落している月です。



やはり、第4四半期ということで、急激な変化や対応が必要になり、それが、波紋を広げ、大きな影響となるのでしょう。



昨今は、情報伝達が進歩しただけに、ちょっとした悪いニュースにも過敏に反応しやすいように感じるの私だけでしょうか?



何も起こらないことを祈ります。