先週、1日に米サプライ管理協会(ISM)より8月の製造業景況指数が発表されました。
52.6と先月より0.3下がり、昨年の末に底をつけたあと8カ月連続で上昇していましたが、ここにきて、一旦、落ち着いた感じです。
この指数350社の製造業に景気の良し悪しをインタビューしたもので、50以上が好景気、以下が不景気といったもので、少々曖昧ですが、景気は人々の気持ちを先取りするので意外と馬鹿にはできません。
現時点で50を少々超えていますが、これが、再び、50を切るようなことがあると二番底の可能性が高まります。
