心とからだの本当のお話し -31ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

先週は92円近くで売り。



そして、90円を切ったら売る予定だった。



が、91.73-92円の壁に近づくと91.60円くらいで跳ね返され。



下は、90.15円あたりで跳ね返され。



久しぶりにトレードしない一週間となった。



先週は、そんなのを繰り返しながら、ジリジリと上がってきているが、P&Fからも完全な反転には、92円の壁を超えないとならない。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-P&F



90円までの下落で、かなりのエネルギーは放出されたものの、逆に、いくつかの壁を超えて一気に円安に向かうほどの力強さも無い。



そんなことから、先週を踏襲して、91.50円近くから売りを仕込み、92円を超えたら、買いに転換。



下は、90円近くで売りを買い戻し、90円を抜けたら、さらに、売りと、同じです。

先週、米商務省から8月の小売売上高が発表されました。


なんと、前月比2.7%増! これは2006年1月以来の大幅な伸びでした。


チャートを見てみましょう



”感じろ!EARTHY GROOVE”


なんか、不自然な動きに感じますね。理由は8月には政府による自動車買い替え支援策があり、自動車のセールスが伸びました。




自動車・部品の売り上げは10.6%増でした


加えて、ガソリンの価格がまた上昇しています。


ガソリンは5.1%増でした。


自動車を除いた売上高は1.1%増。。。



これが、本来の姿と考えた方がいいのかもしれません。



すると、前回が0.9%ですから、少々、良くなったというとこでしょう。


内訳、全体でもマイナスは家具等ぐらいなので、改善してきているとはいえますが、



この規模では、いつ、悪くなってもおかしくありません。



来月から第四半期に入ります。



ここからが、アメリカは年末商戦に入り、一年の半分以上のセールスをこのときに売り上げます。



そのときの数字で本当に景気が回復しているかどうか、判断されると思います。



そして、もし、してないと判断されたら、みんなの落胆も大きいでしょう。

先週からの92円ー93.5円レンジを92円を抜けて、91.73円の直近安値も抜けました。



次の目処は90円ですが、ダウントレンドの中で、サポートを抜けたときは、一気に下落することが多いです。



一度、抜けたサポートは壁になります、上値は92円が壁です。



92円近くまで戻ったら、売ります。 ロスカットは92円をハッキリと超えるところ。



もう一つは、90円を切っても売ります。今週は、売り中心で考えております。



ただし、気をつけないといけないのが、今週は、小売売上高と消費者物価、そして、住宅着工が発表されるので、これらの指標が良いと、一気に上がる可能性があるので注意しましょう。



では、今週も頑張りましょう。