心とからだの本当のお話し -32ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

一週間の夏休みが終わった。。。



この休みで、疲れた体と心も癒されて、今年、残りのをどうにか頑張れそうだ。



この一週間で、いろいろなことを考え、分析し、そして、いろいろなアイデアを得た。



これからは、それを実践していく。



季節は秋を向かえ、冬に向かっていく。



世界経済は、もうすぐ冬至を向かえ、辛く厳しい、冬から春へ向かっていくように感じる。



季節はめぐる。



今年の秋も去年と同じように思えても、実は違う。



去年より成長した自分がいる秋です。



挑戦してみよう。

先週は、93.5円のサポートを抜けて、92円まで下落しました。



92円の壁は心もとなく、そのまま、抜けていくかと思いましたが、跳ね返って現在93円あたりまで戻ってきています。



しかし、93.5円を超えるまでは、完全に転換したとはいえません。



P&Fを見てみましょう。


”感じろ!EARTHY GROOVE”-P&F

ご覧のように、シッカリとした壁は93.5円と95円にあります。



92円のサポートと直近安値の91.73円を抜けると次の目処はキリの良い90円。



そして、その次は今年の最安値87円台となります。



今週は、93.5円を超えるか、92円を抜けるかで、いつも通りのトレードをしましょう。



米労働省から8月の雇用統計(季節調整済み)が発表されました。



失業率は9・7%と先月より先月より0・3ポイント上昇しました。



1983年6月(10・1%)以来、26年2カ月ぶりの高い水準となり、10%台はすぐそこですw



しかしながら、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は、前月比21万6千人減とマイナス幅が前月よりも縮小した。これは、注目すべき点です。



就業者数の減少は昨年1月から20カ月連続と戦後最長を更新、8月の失業者数は1492万8千人と前月よりも増えました。



具体的にチャートで見てみましょう。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-米失業率


2007年3月から上昇トレンドに入り、いままで上昇を続けています。



トレンドを結ぶラインを赤線で結んでいます。



これを切るまでは、転換は見込めませんね。



今年中は難しそうです。 来年の春くらいでしょうか?



春はまだ遠いですな。



皆さん、頑張りましょう。