心とからだの本当のお話し -33ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

先週、米連邦住宅金融局(FHFA)から6月の住宅価格指数が発表されました。



前月比0.5%上昇で前年比では5.0%の低下となった。



5月は前月比0.9%上昇から0.6%上昇に下方修正された。



これで二ヶ月連続の上昇となり、転換の可能性が出てきました。



チャートで見てみますと、こんな感じで、もし、次の月が上昇するとダウントレンドを破り、久しくつづいた下落が一旦、とまる可能性があります。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-住宅価格チャート


このチャートからみても、2000年からの上昇に伴い、個人的には、もう少し調整するように感じますが、

来月、再来月がプラスならば、上昇に転換したとも見れます。



さて、次に、参考として私の住むハワイの住宅価格チャートを見てみましょう。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-ハワイ住宅指数

右の山が日本のバブルの時です。



そして、左の山が、今回のアメリカ住宅バブルです。



この四半期チャートをみても分かるように、連続してプラスになるのが転換のサインですね。



前回(日本のバブル)ときの下落期は4年間ありました。



今回は、2007年終わりからですから、まだ1年半です。



完全回復は、少なくともあと1.2年はかかるかもしれません。




先週は、93.5-95円のレンジないの93.5円近くで終わりました。



しかし、今週に入り、93.5円を切り、円高が進んでます。



次のサポートが92-92.5円。



91.73が直近の安値なので、これを下抜けすると、ちょっと大きな動きとなるかもしれません。



92.5円あたりまでは売りで、92円を抜けたら買いに転換します。



しかし、91.73円を抜けた場合、売りの入ります。



このときは、少し、多めに仕入れます。

先週、米商務省より7月の新築1戸建て住宅販売戸数が発表されました。



総販売戸数は前月比9.6%増の年率43万3000戸と、2008年9月以来10カ月ぶりの高水準となっています。



増加率としては2005年2月に並ぶ大幅な伸び。


前月の前々月比も修正され、二ヶ月連続で9%以上の増加になり、下降トレンドを打ち消し、上昇トレンドに入ったようだ。



しかし、このまま右肩上がりにいくとは思えないし、失業率の完全回復と住宅価格の反転と上昇トレンドへしっかり入ることが景気回復のために大切です。



住宅価格の本格回復は、一般的に住宅投資(開発)より数年遅れるので、これから数年後に不動産価格が底を打つと予想することもできる。



今後は、この予想をデーターをもとに検証してみよう。