住宅着工件数 8月先週、米商務省が8月の住宅着工件数を発表しました。 59万8千戸で、前月比1.5%の増加です。 しかし、最近の景気下落基調の下げ止まりから、60万戸は超えると思われていただけに、本格的な景気回復とは言えない状態です。 では、チャートから分析してみましょう。 着工数減少トレンドは、ここ数ヶ月の回復で変わりつつあります。 しかし、今の件数は2006年1月の229万戸からすると、ほぼ1/4です。 せめて、100万戸は超えないと完全景気回復とは言えない状況ですが。。。 あとに、なって見てみると、数ヶ月前が、冬至だったとの可能性もあります。