心とからだの本当のお話し -20ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

先週は、先々週に下げた分が一気に91円近くまで戻しました。



先週もお話したように、急激な下落の場合は、すぐに戻ることが多いので、注意しましょう。



私も85円から売りましたが、トレールのロスカットをつけていたので、損失はありませんでした。



さて、P&Fチャートを見てみましょう。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-P&F


ご覧の通り、これでまた、88.5円から92.5円のレンジに戻った状態です。



91円にトレンドラインの壁がありますが、大したものではないので、超えてくる可能性はありますが、ポイントは92.5円です。



これを、超えてくると、大きくトレンドが転換したことになります。



ですので、91円を抜けてくるか様子を見ながら、92.5円の間で、売りを仕込みます。



下は、89.5と88.5円の二段サポートが買いのポイントです。

先週、米労働省から11月の雇用統計(季節調整済み)が発表されました。



失業率は10・0%となり前月より0・2ポイント改善しました。



2カ月連続で10%を超えた状況がつづいていますが、今年7月以来4カ月ぶりに改善しました。



しかし、内容を見てみますと、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数が前月比で1万1千人減。そして、逆に改善したのが、医療関係とプロフェッショナルサービス、そして、サービスプロバイダーです。



簡潔に推測しますと、多くのサラーリーマンが失業して、病気になり、病院通いの人が増えた。また、人々の心が荒んで、いろいろな問題が多発し、弁護士や会計士などの専門家が忙しい。そして、失業した人達は、新しい仕事に就くのが難しいので、簡単なサービスの仕事を個人事業主として行う人が増えている。



こんなところでしょうか? 0.2%改善したといっても、あまり、良い感じはしませんね。



さて、次にチャートを見てみましょう。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-失業率

今回、0.2%改善したことで、直近のトレンドライン(黒点線)を切りました。



これは、いい兆しです。 今回の統計も内容は良いものではありませんが、今後の重要ポイントは、非農業従事者の改善と次のトレンドライン(赤)を抜けることです。



これが、実現すると、冬至を過ぎたと考えることができます。

先週はドバイ・ショックとのことで、一気に87円を抜けて、84円台まで下落しました。



ドバイについては、以前から悪くなっているので、今更という感じですが。。。



昔の銀行への取り付け騒ぎのようなもので、噂や問題が表面化したら、敏感なお金が日本円に逃げるようになっております。



前回、申したように、最安値を抜けて、大きく下落したときは、すぐに反転しやすく、今回も84.80円までいったのち、すぐに、86円まで戻しました。



87円という、直近の安値が抜けたことで、サポートから今度は、上値の壁になります。



下は、終値ベースでの安値85円がサポートです。



87円近くで、少し売ります。87円をハッキリ超えたら、買いに転換。



85円で買い戻しと同時に買いに転換。



85円を抜けた場合は、売りに転換しますが、先ほど申したように、一気に下落したのちは、急激に戻る可能性があるので、レールをつけて売りましょう。



今週の金曜日に11月の失業率が発表されますが、前回より悪いような気がします。