今週は日曜日からホノルル出張で、先週のドル円の分析が遅れてしまいました。
先週は、8日火曜日に87.39円の安値、終値で88.09円をつけた後、反転し、89.80円まで上がり、終了しました。
88.5円ー92.5円のレンジが少し広がり、88円ー92.5円のレンジになった認識です。
P&Fを見てみましょう。
このチャートは既に16日までをつけたものですが、そのレンジでは、既に8列が形成されています。
さらには、88円ー90.5円の間でも、6列が形成され、エネルギーが蓄積されています。
90.5円ー91円のあたりに、トレンドラインのレジストを含めた壁がありますが、これを抜けて、さらには、92.5円を超えると大きなトレンドの転換となり、力強く動き出す可能性があります。
サポート面としては、88円にまず、壁があり、次に87円、そして、最後に直近の安値の85円となります。
まずは、90.5円から91円の壁を超えるか見極める必要がありそうです。




