心とからだの本当のお話し -18ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

先週は、88円の下値から90.5円の壁まで上昇し、そこで終わりました。



今週は、90.5円を抜けていくような場合でも、92.5円の壁はかなり厚いです。



それゆえ、一気に抜けることは難しいように感じます。



90.5-92.5円へのレンジ変りとなり、次へのステップ(92.5円越え)への調整が入るのが通常です。



逆に90.5円を抜けられない場合は、変わらず、88-90.5円のレンジ内での動きと考えます。



90.5円の壁はあまり、シッカリしたものではないので、92.5円近くを目標に売りに入ってみます。




今日も朝から、あちこちに電話して、お世話になった挨拶に回っている。



中でも、キムラ・ラウハラショップのアリフレーダとの出会いと彼女の「私がいるから心配ない」との言葉が、最終的に、私がコナに移り住むこと決定させた。



その後、10年間、彼女はコーヒーフィスティバルなとのイベントでとても忙しく、しょっちゅう会うわけではなかったが、たまに、街で会ったり、イベントで会ったときには、お互いに、元気ですか?と安心していた



そんな、彼女に中々、お別れが言い出せなくて、伺うのが遅くなってしまった。



今日、挨拶に行くとのことを電話したら「もう、行っちゃったと思ったよ」と怒られたw



そして、実際、会いに行くと、妻の腰が悪く、仕事をやめたこと、将来、ホノルルで私の母と一緒に暮らしたいことを話している間、「うん、うん」と頷きながら聞いていて、ふと、彼女が顔を上げると涙を目の中に一杯溜めていた。。。



ビックリした。84歳(たぶん)のおばあちゃんが、私のような小僧との別れに、涙を流してくれるとは。



コナの日系人達に会うたびに、思うことだが、「こういう年のとりかたをしたいなー」とつくづく思う。



みんな、心が熱くて、広くて、深い。 先ほどのことを、思い出しながら、ブログを書いていると、涙がこみ上げてくる。。。



この思いは、ホノルルに行っても決して忘れない。

ホノルルへの引越しを行っている。



その意味には、荷物を移すだけではなく、ハワイ島コナでお世話になった方々への挨拶。それから、ホノルルで新しくお世話になる方々との新しい出会いが含まれ、とても忙しい中、別れの悲しさと新たなご縁にからの喜びを感じる。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-風景


これは、新居からの風景。 10年間のコナでの生活で、すっかり田舎者になった私は、都会の寂しさを感じます。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-Sunset


美しいサンセットにも、何か懐かしい黄昏感を受けるのです。



そう、これは、日本を離れ、当初一人でコナの街に住みついたとき、オールドエアポートから海に沈む大きな夕日を見たときと同じ感覚だ。



嬉しいんだけど、心から喜べない。 そんな期待と不安の入り混じった不思議な感覚だ。



説明するのが難しいのだが、簡単に言えば、この先、どうなるか全く分からない状態ですねw



心の居心地が悪い感覚。 しかし、今回は二度目なので、デジャブのようで懐かしい感覚。



どのくらい時が経てば、この景色が、心の底から美しいと感じれるようになるのだろう?



ハワイ島のときは、ゼロからだから7年くらいかかったけど、今回は3年位だろうか?



けれど、今度は焦らず、ゆっくりと歩んで行きたい。