ホノルルの窓景 | 心とからだの本当のお話し

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

ホノルルへの引越しを行っている。



その意味には、荷物を移すだけではなく、ハワイ島コナでお世話になった方々への挨拶。それから、ホノルルで新しくお世話になる方々との新しい出会いが含まれ、とても忙しい中、別れの悲しさと新たなご縁にからの喜びを感じる。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-風景


これは、新居からの風景。 10年間のコナでの生活で、すっかり田舎者になった私は、都会の寂しさを感じます。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-Sunset


美しいサンセットにも、何か懐かしい黄昏感を受けるのです。



そう、これは、日本を離れ、当初一人でコナの街に住みついたとき、オールドエアポートから海に沈む大きな夕日を見たときと同じ感覚だ。



嬉しいんだけど、心から喜べない。 そんな期待と不安の入り混じった不思議な感覚だ。



説明するのが難しいのだが、簡単に言えば、この先、どうなるか全く分からない状態ですねw



心の居心地が悪い感覚。 しかし、今回は二度目なので、デジャブのようで懐かしい感覚。



どのくらい時が経てば、この景色が、心の底から美しいと感じれるようになるのだろう?



ハワイ島のときは、ゼロからだから7年くらいかかったけど、今回は3年位だろうか?



けれど、今度は焦らず、ゆっくりと歩んで行きたい。