真の自分 | 心とからだの本当のお話し

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

本当にあなたはこころ? 身体?というお話し、身体だけでなく、心だけでなく、合わせてその人と言えるのでは?と言いました。

けれども、心には、本能や理性に覆いかぶされた真我という、宇宙と結びつく、宇宙の一部があり、
私が思うには、それが真の自分ではないかと思っています。

このこころの場所を、真我と呼ばれていますが、魂や霊魂と言えば分かりやすのではないでしょうか?

先日、無くなったインドのサイババさんは、自分には神が宿っていると言われていましたが、
神=宇宙は、誰の心の中にもあり、その存在に気づいていないだけでないないのでしょうか?

さらに、地球にあるものはすべて宇宙の一部で、宇宙からできたのですから、そのすべてに神が宿ると言って過言ではないように感じます。


真我は、宇宙エネルギーを燃やするエンジンのようなもので、身体はボディーから駆動系のシャフトや車輪です。

そして、エンジンからのパワーを駆動系に伝えるギアのような役割をこころが行なっているのではないでしょうか?

積極的な心でエネルギーを伝えれば前進し、消極的な心ではギアは反対になり、身体は後退する。


本当に大切なものは、人の五感では感じられないようにできていると言われます。

生き物に必要な宇宙のエネルギーに、空気があげれれますが、空気は目に見えませんし、無味無臭です。


人の身体も同じで、宇宙の力を心が変換して、身体を動かしているのです。

そう、つまり、心も身体も真のあなたではなく、あなたや私が生きるための道具なのです。

本当のあなたは、魂の部分で、身体が無くなっても、宇宙へ戻るだけなのです。


そして、また別の身体を得て、この世に生まれてくるかもしれません。