タイトル未定 -23ページ目

しにてえーーーーーー

てサイレンみたいに脳内それしか響かないとき呪文みたいにゆるしてくれもう死なせてくれ俺もう疲れたもう死にたいもう嫌だゆるしてゆるしてゆるして

ってすげーゆるしを乞う脳内で

脳内で耳塞いで目見開いてんだけど完全に目閉じてて目の前真っ暗と言うより赤黒い感じで念仏みたいに前後に体揺すりながらいや実際は硬直してんだけど泣きじゃくりながら実際は真顔なんだけど

もうゆるしてくれおれを死なせてくれーーーーてずっと誰かに頼んでる

というかそう言う時マジで目を閉じたくなるんだけど目を閉じると飲み込まれてさらに沈み込むから目から入る外部情報常に入れとかないとやばいんだよな


あとこの際だからあらゆる本音の一部をはっきり言うけど

俺は生きるのの何が嫌かっていうと結局人は人に依存するというところでどんな人間に俺の存在すべてをかけていいと思ってもその人間にとって俺はおそらく道具の一つでしかなくてそれは俺にとっても同じで俺に全存在くれるといってくれる存在があったとしてもそれを俺が気に入られるか答えられるかはまた別の話でかつ俺の性質的に俺が死ぬまで飽きずにそれを満足させられるだけのなにかを提供させられる気がしないしそれが持続することを信用することができない確信がある

結果的に俺は孤独であることが一番安心できる状態であると認識しているけどそれを虚しく感じているし無意味でさみしいと心底思うし虚無で満たされる


あーーーーーしにてーーーーやべーーーー

はら縦にかっぴらいて内臓握り潰すとか顎から脳天に向けて針刺し抜くとか四肢切り落としてもらう想像がとまらん

あーーーー死んで終わりにしたいもう安心したい悲しい疲れた終わりたいつらいさみしい苦しいもう嫌だ誰か助けてくれ俺を殺してくれなんでもいいから


もう本当に拷問でもいいスプラッタ好きだし最後にいつ死ぬか分からんけど人間の最高の苦しみ痛みを感じる経験できると思えばまあワンチャンありもはや

このいつ終わるかわからんのをだらだらやらされるのをやるよりずっと楽だその間俺に構ってくれそうだしそいつは

でも今すぐだと猫が心残りになるから困るけどちょっと

でも正直もう本当にここだけ正直に言わせてくれ俺を死なせてくれ何も気にせず何にも気を遣らずに好きな時に好きなタイミングで俺の都合だけのためにただ俺を最後幸せに満たされた状態で俺が最後たった一瞬もしかして生きててよかったと思えるかもしれないからそしたら好きなようにできるから頼むから俺を自由にさせてくれ好きな時に死んでいいって言ってくれそしたら俺最後の最後に一瞬だけ生きててよかったと思えることがあるかもしれないからそしたら多分生命としては最高の最後だから頼むから


泣きたくなってきた頼むからもう死なせてくれ

じゃあな

希死念慮がずっとちらついてて

特に日光のある空間で暴力的な衝動が込み上げる感じがする

だから日中とか外が怖い

朝も怖い

朝から俺は恐怖しながら真顔で平静装って人間らしく活動している

内心では電柱に頭ぶち当てて脳みそ砕くとか両眼引き抜くとかを目まぐるしく想像してるけど

そんな様子見せずに日傘をさしてコンクリを見つめながら駅までの決まりきった道を歩いている


レベルで言えば今はまだ胸の中で収まってる感じがする

喉まできてない

昔は腹の奥から脳みそまで貫いてて五感を奪われてたけど

そういうレベルの緊急性はない

ただたまに仕事終わりの夜電車おりてホームにたって顔を上げてしまったときに人が電車から降りてホームから去ろうとする光景で一瞬時間が止まったようになって

その瞬間は視界が暗くなったような感じもしてこのままだとまた首が飛んだり世界が崩れると思ってその瞬間緊張して平静保つのに全集中する

そんな瞬間に襲われることはある

だから大丈夫な状況ではあまりない

とはいえ何をする気も起きない

どうにもならない

死ぬ以外に終わる方法がない

休まる方法がない

けど無責任なので死んではいけないと自分がいう

ので今日もうなされながらまた寝ようと思う

繰り返しの日常

死ぬのを待つ時間

よお

夢があまりにも記憶と代わりないから夢の絵を描いてみる事にしたんだ

文字にすると整理されるというだろあれと同じ

で絵にした結果すげー整理されてもう全然恐怖とかない

音も匂いもしなくなった

俺の下手絵で俺の足食いちぎる魚とか怪物とか情景とかかいてみたんだけど

まあ文字で書くと記憶をなぞるだけだから結局こう溝を深く抉るような感じで

それを絵にしたことでこう全部をやすりがけしたような

かんなでけずったようなとにかく薄まったわ

あの興奮あの恐怖土の匂い殺意の空気汗の感覚喉の渇きとか

文字に起こせばまあそれは確かに記憶の一部なんだけど

そこには温度がないというか完全に情報と化したわ

とにかくすごいものすごいことが起きた

明確に消えた封印みたいに


この俺の根底にある希死念慮もなんか絵で表せたら封印されるのかな

文字で表すからいけないような気がするわもはや

下手絵の効果が絶大すぎて

まあとりあえずおわり

あでぃお