希死念慮がずっとちらついてて
特に日光のある空間で暴力的な衝動が込み上げる感じがする
だから日中とか外が怖い
朝も怖い
朝から俺は恐怖しながら真顔で平静装って人間らしく活動している
内心では電柱に頭ぶち当てて脳みそ砕くとか両眼引き抜くとかを目まぐるしく想像してるけど
そんな様子見せずに日傘をさしてコンクリを見つめながら駅までの決まりきった道を歩いている
レベルで言えば今はまだ胸の中で収まってる感じがする
喉まできてない
昔は腹の奥から脳みそまで貫いてて五感を奪われてたけど
そういうレベルの緊急性はない
ただたまに仕事終わりの夜電車おりてホームにたって顔を上げてしまったときに人が電車から降りてホームから去ろうとする光景で一瞬時間が止まったようになって
その瞬間は視界が暗くなったような感じもしてこのままだとまた首が飛んだり世界が崩れると思ってその瞬間緊張して平静保つのに全集中する
そんな瞬間に襲われることはある
だから大丈夫な状況ではあまりない
とはいえ何をする気も起きない
どうにもならない
死ぬ以外に終わる方法がない
休まる方法がない
けど無責任なので死んではいけないと自分がいう
ので今日もうなされながらまた寝ようと思う
繰り返しの日常
死ぬのを待つ時間