先日長唄三味線を習い始めたということは書いた。その後の話。

 先月の習い始めた長唄三味線の稽古はカルチャースクールで行われていたもので、6月に私は2度その講座へ行った。そして7月が講座の更新月で、更新すれば向こう3ヶ月間その講座を継続することになるが、私はそれを見送ったので、今は稽古中断中である。というのも、先日偶然知り合った長唄歴5年のAさんのアドバイスもあり、カルチャースクールで習い続けるよりもお師匠の下に弟子入りして稽古をしたほうがいいだろうと思い始めたのである。という訳で、今はある先生への弟子入り計画をちゃくちゃくと進めているところ。

 先日、その先生の浴衣会へ出掛けた。「浴衣会」とは「浴衣を着て行う練習成果の発表会」と言ったもの。この日は唄3人三味線3人の編成で、先生を含めた名だたる方々5人+お弟子1人の6人が演奏するというものだった。この日は25曲も演奏され、自分がCDでしか聞いたことがない曲を生で聴けたことが良かった。ジャズでも何でもそうだが、CDと生ではえらい違う。先生の唄が間近で聴けたこともよかった。私が言うのも大変におこがましいが、本当に素晴らしい唄だった。そして、いずれ自分もこの舞台に出るであろうことを想像してますますやる気が沸いてきた。

 いろいろ事情があって、8月中頃から稽古が始まることになりそうだ。うーむ、待ちきれん。
プロレスラーの橋本真也氏が死去 スポーツナビ.com


 衝撃的だ。ニュースを見て目を疑った。あの「破壊王」と称された男がである。
 プロレスを熱心に見たのは高校生のときだけなのだが、私と同じ岐阜県出身のこの橋本真也は、その当時新日本プロレスで武藤敬司、蝶野正洋と並んで闘魂三銃士と呼ばれ超大活躍をしていたときで、私が最も好きなレスラーだった。あの頃は深夜2時頃やっていた新日本プロレスのテレビ放送を悪友Eと共に見ながら、彼の繰り出す袈裟切りチョップ、三角締め、そしてフィニッシュの垂直落下式DDTに一喜一憂したものである。懐かしい思い出だ。今でも目に浮かぶ。忘れられない。あ~本当に良い思い出だな。
 心からご冥福をお祈りいたします。天国に悪いやつがいたら袈裟切りをお見舞いしてやってください。
 第二土曜の昨日は行きつけのビリヤード場ニコスの月例会だった。結果は16人中3位。近頃練習時間が少なかったわりに玉はよく入った。
 負けた相手はこの日の優勝者で、先月くらいからニコスへ来るようになったA級のAさん。この人はハンバでなく上手い。今日のこの人とのプレイで自分との大きな差を一つ痛感した。それはブレイクショットで何らかの玉をポケットできる確立だ。見ているとこの日のAさんのブレイクはだいたい7割くらいの確立で何らかの玉をポケットさせている。私はだいたい4割くらいだっただろうか。この差は大きい。上手い相手とプレイすると、こちらがミスって相手の番になってから再び自分の撞く機会がやって来るまでが非常に長い。5分や10分、1マスや2マスは当たり前に待たされる。なのでとにかく自分の番を少しでも長い間キープするためにはこの確立をもっと上げなくてはならない。何よりも「マスワリ」するためにはブレイクで玉を入れんことには始まらんのである。
 この差が生まれる理由はもう分かっている。ブレイク時に1番ボールがサイドポケットに落ちるよう手球をコントロールできているか否かである。皆さんご存知でしたか?ブレイクショットは、力任せに撞いて並べられたボールを散らかしているだけではなく、ちゃんと玉を落とそうと狙って撞いているんです。もしCS放送などでプロのビリヤードの試合を見る機会があったら、ブレイク時の1番ボールの行方に注目してみてください。かなりの確立でサイドポケットに入っているはずです。
 これが今後の課題の一つ。
 先日「テレビ逝く」と我が家で唯一の映像装置である液晶テレビ兼モニタが壊れたことを書いたが、何てことはない、電源アダプタが抜けていただけであった。まったく人騒がせなテレビである。危うく、先日イオンから1万台限定発売されてあっという間に売り切れた10万円の32型液晶テレビを、会社を休んで買いに行くところだった。しかし壊れて調べて初めて知ったのだが、この液晶モニタのメーカーの保証はかなり手厚く感心させられたので、紹介しておこう。
 メーカは「アイ・オー・データ(I-O DATA)」。家電メーカーではなくパソコン関連製品メーカーである。私が使っているのは「LCD-TV173CBR」というTVチューナ搭載の17インチ液晶ディスプレイだが、このメーカーの全液晶ディスプレイに適用される保証の内容は
  • メーカー保証3年間(バックライト・パネルは対象外)
  • 修理期間中は同等製品を無償貸し出し(購入後1年以内は無料。それ以降は3000円)
となっている。液晶モニタは購入後1年半経っているので「保証は1年に違いない」思い込んでいた私は壊れた(と思った)瞬間かなり憤慨したのだが、これなら安心だ。この製品のテレビ機能の性能・画質は、今の国内メーカーの液晶テレビにはちょっと及ばないが、価格と保証は合格点である。
とにかくこれで名古屋場所初日を家でゆっくり見ることができるという訳で、ひと安心である。
魁皇はどうなのよ、千代大海はどうなのよ。
20050709093301
「壊れるときってのはバタバタとあれもこれも壊れたりするもんよね~」と言われてもまだ買ってたったの1ヶ月である。
確かに肩から下げたカバンに入れて持ち歩くので振動は激しかったかも知れないが、あまりにあっけない。
いくら保証期間中であれど修理にまつわる各種プロセスがとても煩わしい。
かつての上司Mさんはこう言っていた。「モノは丈夫なことに限る」と。仰る通りであります。

運送会社が壊れたiPodを回収してから5日後に直って帰ってきた。というより、傷一つない新品が送られて来た。ラッキーだ。