Never stop exploring

Never stop exploring

きょうも どこかで よい旅を


サンジェルマンデプレの老舗有名店 ドゥマゴでショコラショーを飲んだ。


この寒い中、食べないでお茶だけの人は外席のみと言う。人気店はしかたないのかもしれない。


友人が、何か軽く食べたらいい?と頼むと 少し待った後に中は案内してくれた。言い方なのである。


シャンティもつけて、陽気でプロフェッショナルなギャルソンに負けて ついデザートも

場所代か 一人22ユーロもしたわけだが それも気にならないほど満足 ついでにチップも弾んだ


会計時 彼はもう察していて、頼んだ時には、トレーに向かってエア計算するふり、その後、トレーに息を吹きかけて と言うからやったら 下から手品のように勘定が出てきた


心からの 良い午後そして良い新年を!と笑顔で見送ってくれた。気持ちの良い時間


隣で一人でいたムッシュにも 挨拶して出てきた


外に出るとすごい雪 きれい


そして毎年恒例、元職場、日本からのカードが届いてた





リトアニアの伝統お菓子を手土産に


ヴィリニュスさよなら 歩いた街が、眼科に。少し遅れ、おそらくポーランドの雪の影響


上空で待機もあり、降りたら雪 まっしろ

ランディング、視界悪くてテンション上がりました。なんか すごいなーって 思うの。飛行機。

ナイスランディング



そして、今回は 無料だったラウンジを予約!30年の旅人人生初


なんと、軽食食べ放題

これ、無料ですか?と聞けず、チャットGPTに聞く 無駄な変な恥ずかしさが出る貧乏人


飲み放題 興奮

写真バシバシ撮るの無駄に恥ずかしくて常連のフリする貧乏人


1周目

ジャガイモのパンケーキがうますぎた


2周目


デザート


さすがラウンジなので、片付ける人も常にぐるぐるまわってる。


この後、雪でだいぶ遅延、20:40出発が22時過ぎ ラウンジ食べ放題のおかげで、疲れ知らずのストレスフリー




0時は着陸前のパリ上空

一斉に街が光っていた

年越し上空は旅人人生長くても初めて


0:30過ぎて飛行機から降りたが、ナヴィゴ定期券、1月からのものを持っておらず、家に置いてきた。この日は、パリの交通機関無料と聞いていたが、市内のみと思ってた。まさか切符買わなきゃ?そんなの絶対いや!と 安い夜間バスを探すも、どうしても乗り場がわからず あきらてRERのB線へ するとどうだろう もはや改札は普通にスルー 通り放題、つまり無料。さすがフランス、細かい設定はできないのだろう。というわけで、あんなに空港は浮浪者しかいなく自分しかうろついてなかっあのに、B線内は他にもたくさん人がいて安心 なんといっても無料だ!よかった。3時に自宅着いたが。私が旅で遅延になる時は、いつも自分に支障がない、もしくは払い戻しされるとか、ラッキーパターンが多い。今回は何もラッキーなことはないのだが、もしかしたら、直後だとカウントダウンした若者で激混みとか いろいろあったかも。とプラスに考えよう。


この旅も 正解でした。これで49カ国。

好きになったので名残惜しく、出発ギリまで出歩くことに。


まずは朝カフェで、気になってた場所に。

カフェというよりパティスリー。席は少なく、スイーツ中心。最安値のカフェクレーム3.2ユーロ






あれ こんなとこあったっけ?という、また素敵なギャラリー発見。雲っぽいモチーフのピアス買った


駅に向かう途中に市場により 最後のロールキャベツ5ユーロ。前の人が日替わりスープ3ユーロを頼んでて、何か分からなくてもこの国のものは全部美味しいから迷わず頼んだ。おいしー


おいしかったです ありがとう と

自分も普段お客さんにしてもらってることをして出ていく

店員さん、Goodサインと笑顔で返してくれた


鉄道でもバスでも空港にアクセスできる上に、なんとどちらも1ユーロほど。近い、なんて観光しやすい国だろう。そんなとこもひっくるめた、ストレスのない国である


電車にしたら 80セント!やす




空港もコンパクト

アライバルはまるで駅




出発側は空港らしさがあるが、やはりミニマム


ワンフロアだけ かわいらし

洗練されてて無駄がない


係も優しい、さすがリトアニア。好きな空港認定




15時でもうこの空