友人の影響のおかげで、ランドリーに行ってその間にヴァンブの蚤の市を覗くという習慣になりつつある。
部屋を快適に、とちょこちょこ気に入ったものを揃えて置くようになったら明らかに生活の質が上がった
そうなると今度は楽しいものを見る目が養われてくる
小銭だけをもって、あくまで安くてお気に入りのものを見つけた時だけ買うことにする
グランパレのアート展へ
ギャラリーそのものより久々のグランパレに満足
ブロカントの友人にお供させてもらい、久々にパリの蚤の市めぐり。
朝7:15に地元出発して8時には蚤の市開始。
まずは毎月第一日曜日開催のJussieu駅前へ
私は探していた小さな花瓶とミルクピッチャーをゲット
1度目のカフェしてから☕️
二軒目は
Picpus前
雨降ってきたけど出店者も客も街路樹に助けられながら続行
パン屋で歩きながら昼食べて、勢いでクリニャンクールも行ってみることに。なんと目の前の建物でなかなかな規模の火災が発生してメトロ封鎖だからNationまで歩き メトロへ。
そういえば私 初めてフランスに来た25年前からクリニャンクールに一度も行ったことがなかった!!昔行ったら朝早くてまだやってない上にGoogleも無い時代で道よくわからなくて、治安悪くて諦めて帰ってきて だったのだ。
25年越しに行ったらガイド(友人)と一緒だから超楽しかった。雨も止んで天気最高。カフェや買い物を楽しむ人でカオス。
藤も咲いててなんて気持ち良いのかしら。
お店もプロの店からカジュアルな店、ほんとにガラクタな店まで様々で これは自分もだけど、また友人が日本から来たら連れてきてあげなければ という発見。
ほんとにパリってのは小さいのに飽きない街だ。
1人だと同じ通り、同じ店 同じところばかりで視野狭くなるけども。一本通りを変えたり、視点を変えると 発見だらけ。
何かを探しても楽しいし、何も買わなくても見てるだけで楽しい。
セカホシの付き添い 楽しすぎた。