Never stop exploring

Never stop exploring

きょうも どこかで よい旅を


火曜日の仕事。今日は久々のガチなバタバタピンチ


100%、間違えてアントレを他のテーブルに出したのは新人ちゃんなのたが その子がシラを切ったから誰かわからないことになった。


間違えるのはしかたないけど、それを素直に認めないのは腹が立つ。でもやってないと言い張るからこれ以上こちらも何も言えない。


嫌な日は嫌なことが続くもんで、最後に来た、わりと常連さんが あれもありません、これも売り切れって言ったら C’est chiant と平気で言い放つ。そんなことを店員に直接言う客は大っ嫌い。まるてワガママな子供。最後にはいつも通り満足してたようだが、もうこの男はそいいうヤツだな と私の中でめんどくさい常連客リスト入り。だいたいこの人 毎度毎度閉店間際にしか来ないのがいけないんじゃんか。だったら開店と同時に来いっての。いざって時の態度に人間の器が見えるもんだわ。


そのとばっちりでシェフにまで文句言われるし、でもわたしゃ悪くない!! それにシェフは新人ちゃんのことも私に言ってくるのだ。それは私が先輩だからだし私に期待をしてるからだ。つまり相変わらずの軍隊なのだ。


という今日は久々愚痴でした。


そんな中、私たちのエラーのせいで迷惑かけたアジア系2人組がまじで優しくてサイコーでした。癒された。ありがとう。


ニナがやってるように、最後には笑って帰ってもらえるように頑張ろう。例え少しむかついても、きっとそのお客さんも期待して来るから仕方ないこと。ネガティブオーラの人にも最大限努力しなければ。


翌日の水曜日はすげーよかった。全員満足、飲み物売れまくり、ゆったりサービス、厨房も平和。ふぅー


エプロンするようになってから調子いいぞ



シャーリーと、シャーリーの親友アレクサンドルと3人で念願の再会 そして行った先のタジンレストランではアレクサンドルのパートナーのローランが待ってて超嬉しかった!会うの15年ぶりだもん😂 ローラン変わってなかった、というより髪は自然な白髪とだったが、すごくいい感じの年の取り方してた。 私は老けてないとびっくりされたな(もちろんそれなりに老けてますよ ちゃんと)


イスラム文化センターの中のレストランで、超手頃で本物の料理 だから美味しいし旅行してるみたいだった。やはりパリの良さだわ。こうやって他文化に触れられるところ。2人が常連なおかげでお店の人とも仲良く話してて素敵だった。常連になるとこういうのがいいよね。


クスクスはお腹にめちゃたまるのに、サービスのおっちゃんが超フレンドリーゴリ押しで日替わりアントレ紹介してきたからついそれ頼んだらお腹いっぱい。でもああやって楽しくのりよく勧めてくれるのはやっぱり体験価値があがる。毎度レストランに行くたびに、自分は硬くてクソ真面目な対応してるなって思っちゃうわ。シックなビストロでも、もっとお客さんに楽しく、時にはダイナミックにゴリ押ししてオッケーでしょ。私みたいになんでも好きで選ぶのがめんどくさい?というか、こだわりのない客にはとくに、店員さんのおすすめはありがたい。



しかしアレクサンドルもローランも痩せてるのにフランス人らしく超食べるから気持ちいい。

甘いものもめちゃ食べる。

シャーリーですら残してたが、私は完食。


その後は2人の家に行き、アレクサンドルの得意のティラミスを食べて またローランにおかわりを食べさせられて幸せの悲鳴。


ランチもローランにご馳走になってしまったし、至れり尽くせり。こうやってまた誰かに奢ってもらったら、また自分が他の機会にお返ししていく、フランスの優しさバトン。

もう7月ジャーン。どの月も言ってるけど早くて怖い。


普通の生活が戻りました。寝れます。


夏休み前最後の授業だからエリオがプレゼントくれた。

エリオとお揃いのペン。「シホにプレゼントがあるよ!」って渡し方も超かわいかった。まじでうれぴー 北斎の柄の封筒に入ってた。ブレない日本贔屓。


エリオは夏川りみのCDをかけてくれ、お母さんに頼んでスイカも出してくれた。まじで日本の夏やん 笑


いい出会いと、ここまで続けてくれてることに感謝。