Never stop exploring

Never stop exploring

きょうも どこかで よい旅を


7月に銀行ATMで現金550ユーロ吸い込まれて、数日後に返金されたが、そこからわずか3ヶ月以内の本日、今度はカードが吸い込まれた。違う支店。


なんかてきとーに 回収したらまた連絡しまーすって感じの対応


こっちももはや驚かないが、当然向こうも驚かない


てか風邪引いたっぽくてダルくてそれどこじゃないのに これ (涙)


そういえば、デモは今週も続くので学校は休みです。個人的には体調とかクラス変更いろいろありバッタバタだから正直ラッキー そしてデモのために、一番懸念材料だったグループの口頭発表が今期は無しになりました!



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その3時間後にメールがきて、回収出来たので取りに来てくださいだとさ たまたま近所だからよかったが、あー無駄な足労疲れる 

私は最近、日本人としてのプレッシャーを感じている


まずは大学の授業


1人だけ日本人なので、先生がたまに私に確認や意見を求めてくること


それはすごく嬉しい のだが

ぼーっとしてられない


日本語に関することなら、これは実際日常では日本人はどう使っているか。だいたいが、物心着いた時から話してる言語だから、その理由なんて考えたこともない とっさに聞かれると、そういうものだから としか言いようがない


歴史に関することなんて、もう冷や汗である。

この年齢で、日本で義務教育を受けて、何も知らなすぎるのが恥ずかしい だからこそここで学んでいるわけだが、、


で、もう一つのプレッシャーは 毎週通う日本食スーパー。すごい確率でフランス人の客から質問を受けるのだ。前回は、納豆を作りたいが何が必要か だったが、今回は 寿司用の米はどれがいいか という相談。


すぐにネット検索はおろか、チャットGPTに聞いてしまうご時世、目の前にいる人に即話しかけるパリの人たちが私は好きだ。


5月の酷暑から始まった夏がようやく終わって、10月頭まで、昔のパリのような快適な夏の気温が続き、たった1日で急に秋が来た。寒い。


秋の夜長は、高級チョコ、おばけマシュマロ、カフェオレ、Switch、本、映画




今日も学校は封鎖。もはや今週は全滅とみた。来週はどうなるのか。これ 学費払ってたらほんと怒りなんですけど、払ってないから大人しくしてるけども。


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日本で買った生成色のプルがシェフにめちゃくちゃ褒められた。シェフはわたしの髪型、服装、持ち物、必ず気づいてくれてよく褒めてくれるが、今日はまじで見るや否や恋した瞳のように目を輝かせて褒めてくれてウケた。しかし持ち物褒められるのって気持ちがいいね。テンション上がる。

金曜にコーヒーだけ飲みにくる常連さんで作家のマークにもめちゃ褒められた♡


急に10月らしくなり、テラス開放無しで中のみの運営。今週はフル予約の中ニナと2人のみのオペレーションで 一斉に時間通り19時チームが到着して、一組がビミョーに手を挙げて煽ってくる、そしてそんな中、扉閉めてるのに、カフェかのように、エスプレッソ持ち帰りの立ち寄りの人が来たり(結構ロスタイム)、英語圏のお年寄りチックなマダムが変更の電話かけてきたんだが、ニナがお手上げでわたしが対応。空港からどれくらいかかるか、とか、ホテルからどれくらいとか、知らんがなって質問をたくさんしてくるので、丁寧に対応してあげたいが、こっちは絶賛忙しい時間帯で構ってる暇なく、まじロスタイム、、それに時間取られたせいであとのサービスに皺寄せ。 わたしはよくたまごっちとかゲームに例えるんだが、今日のお客さんはどのテーブルもちゃんとお世話できずに終わったわ、、


テンパって久々に注文取り間違えちゃったしね、、


今週のランチは落ち着いてて助っ人必要なかったゆだが、翌日の金曜はニナの読みが的中で昼のサービス手伝ったら、超役に立てた。優雅な常連が多かったおかげで疲れず終了。他人に優しく、かわいいお年寄りは私の大好物です。


友達同士のマダムや、仕事の合間の同僚とのムッシュ 服装も雰囲気も素敵な人が多く、おちゃめでかっこいい大人達。マンウォっチングが楽しい。


相手が親世代だから、久々にマドモアゼルとまた呼ばれた46歳、、


週末は効率重視して一気に運ぼうとしてアイスが転げ落ちるし、97ユーロのワインと270ユーロのワインを間違えて開けてお客さんに大サービスしてしまい、憐れまれてチップ多くいただいた、、、


ミス続いてます。

初心に戻らなければ、、