スタッフのしのりんです。
2月21日~2月23日(2泊3日)ぽかぽかプロジェクト in 猪苗代開催しました。
7家族27人とボランティア12人の総勢39人(!)で冬のぽかぽかを楽しみました。

 



1日目
午前中に集合して、さっそくスキー場へ
連休初日なのと、メインのリフトが故障中で、リフト待ちが大行列。上級チームはちょっと離れたミネロに行ったり、初中級チームは休憩室近くのゲレンデでスキーやスノボを教えてもらったり、ゆるゆると滑ったり、そり遊びをしたり、短い時間でしたが、それぞれに楽しみました。

 

  

夕飯はみんな大好きなチキンソテー。夕飯後のデザートには、女子チームで作ったイチゴとバナナと生クリームの入ったクレープを。甘くておいしいのはもちろん、食材支援でいただいた材料を使っているので安心です。


    

 2日目
早起きして朝からスキー場へ。天気がよすぎて、ウェアの下がTシャツでも暑いくらいでした。
小2のボード初級チーム2人が、ハーネスでひいてもらいながらも、リフトデビュー!をしました。午後にはハーネスもいらなくなって、一人で滑れるように。子どもたちの上達の速さは、ほんとすごいです。最後には、お母さんに成果を見てもらって、大満足。

 

  

 

  

そり&雪遊びチームは、そりで何往復もしたり、ひたすらハートやあひるの雪玉を作ったり、丸い雪玉を積み上げて壁を作ったり、手袋をびしょびしょにしながら、雪を満喫しました。

 

  

お風呂に入ってぽかぽかハウスに帰ってきてからも、雪遊びが止まらず。今度は、ハウスの前に積もった雪を使ってみんなでかまくらづくり。暗くなっても一生懸命雪を掘っていました。

 



そして夕食後には、特別イベントとして「2月生まれのお誕生日会」を開催しました。
女子チームがスポンジケーキを焼いて、盛り付けをしてくれた誕生日ケーキにローソクを立てて、2月生まれの6人で吹き消しました。(完成したケーキの写真を撮り忘れた・・)


  


3日目
早朝から、ボランティアのMちゃんを起こす歌が廊下に響いていました(笑)
2泊3日はあっという間。最終日は、みんなでぽかぽかハウスのお掃除をして解散です。

子どもたちは、年に数回、ぽかぽかでお友だちに会えることをとってもとっても楽しみにしているようでした。違う学校に友だちがいること、年齢が違うお姉ちゃんやお兄ちゃん、弟や妹のような友だちがいること、は普段の学校生活ではあまり経験できないことで、きっとみんなの心を豊かにしてくれているはず。

子どもたちが仲良く遊んでいる横で、お母さんたちが集まってお茶を飲みながら、お互いの近況を話したり、子育ての相談をしていたりする様子も、ぽかぽかハウスだからこそのよい雰囲気だなぁと思いました。

今回もたくさんのボランティアメンバーに手伝ってもらいました。高校生ボランティアの2人は子ども頃から参加いているので、子どもたちからも大人気で頼もしかったです。スキーやスノボを教えてくれたり、板を運んでくれたり、40人弱の食事を毎回作ってくれたり、スーパーボランティアのみなさんがいてこそ成り立つぽかぽかです。ありがとうございました。

次はいつになるでしょうか。ぽかぽかハウスでまた皆さんに会えるのを楽しみにしています。

 

 

追記(やのっち)

いつもご支援、応援してくださるみなさまのおかげで、楽しいぽかぽかライフを過ごすことができました。

本当にありがとうございます。

今回も共生地域創造財団様から食材支援いただきました。安心安全の食材でみんな一緒に食べる食事は最高!

本当によく食べてくれるメンバーでした。

メニュー

21日昼    おにぎり3種・塩たまご・おさかなソーセージ・きゅうり・スープ    
21日夕    ごはん・味噌汁・チキン照り焼き・コールスローサラダ・添え野菜    
22日朝    朝食バイキングpart1    
22日昼    オープンサンドイッチ・スープ・くだもの    
22日夕    冬野菜キーマカレー・ブロッコリー蒸し煮・トマト    
23日朝    炊き込みごはん・味噌汁・魚フライ・漬物・果物  

デザート:たっぷりくだもの(イチゴ・バナナ・かんきつ類)・クレープ・ケーキ  

 

   

 

   

 

  

 

<感想>

お母さん:今回の雪のぽかぽかとても楽しかったです!ご飯やデザートが安心の食材で手作りで、とっても美味しく、みんなモリモリ食べていました(^^)とっても贅沢なご飯とデザートに、大人の夜の楽しい時間と、皆さんの優しさに幸せを感じる3日間でした(^^) 末っ子はたくさんのお兄さんお姉さんにかまって頂いてとっても楽しかったみたいです。

 

お母さん:初めてぽかぽかに参加したときには、親にべったりだったことたちがポカポカに参加するたびに自立していく姿を見れて嬉しく思っています。子どもたちが安心して過ごせる居場所を作っていただき、本当に感謝しています。
親もおいしいご飯や楽しいおしゃべりで心身ともにリフレッシュできました🍚

 

お母さん:準備片付けからスキースノボ指導に送迎まで、本当に感謝しかありません✨おやこともに楽しい時間をありがとうございました。

 

お母さん:マンツーマンでのご指導もしていただき、⛷️とても楽しい時間を過ごすことができました。
ぽかぽかの時間は私にとって貴重な時間です。みなさまのおかげです。

 

お母さん:今回も親子ともどもとても楽しい時間を過ごさせていただきました😊
スキーやスノボ🏂️を教えていただいたり、たくさんのサポートを本当にありがとうございました。

中学生:スキー場が冬なのに暑すぎてめっちゃ汗かいた。
中学生:クレープが美味しかった♪チキンのご飯も美味しかった
幼児:また、行きたい!

 

高校生ボランティアスタッフ:今回のぽかぽかでは中学生が多くとても助かりました!そして子どもたちがとても活発でこちらも楽しかったです!スキーでは、子どもたちの成長が凄くびっくりしてました

 

高校生ボランティアスタッフ:今回は、人数が多かったので大変なところもありましたが、みんなの活気に元気をたくさんもらいました!スキーでは、僕が教えていた子が上達して、楽しそうに滑ってるのを見てぼくもとても嬉しくなりました!
またご一緒できる機会を楽しみにしてます。

スタッフの上野です。

1月4日〜1月7日(3泊4日)ぽかぽかプロジェクト in 猪苗代開催しました。

5家族22人(ボランティア10人を含んだ)総勢32人で冬のぽかぽかをいっぱい楽しみました。

 

 

1日目

みんなぽかぽかに集合っ!

まずはみんなで自己紹介。少し照れながらもみんなで自己紹介出来ました。

顔見知りの子もいっぱいいてボランティアのお兄ちゃん、お姉ちゃん達と楽しく雪合戦やかくれんぼをしました。

いっぱい遊んだ後は、日帰り温泉で汗を流して、夕ご飯っ!!

夕飯は野菜をふんだんに使ったキーマカレー。みんなモリモリ食べておかわりして、お腹いっぱい食べました。

夕食後は雪遊びそりチーム・スキーチーム・スノーボードチーム分けをして次の日に備えて早めの就寝です。

ワクワクドキドキのスキー場が楽しみだ〜!

 

 

 

  

 

2日目

待ちに待ったスキーの日。いざ猪苗代スキー場まで清水さんのマイクロバスでゴー!!

雪が心配されていた猪苗代スキー場、ちゃんと積もっていて一安心。

雪遊びそりチームは、キッズパークでそりで滑ったり、雪だるまやかまくらを作ったり。

スキーチームは、初めて組と経験者組に別れて滑りました。初めて組は、1人につきボランティア1人〜2人ついて楽しくゆっくり自分のペースで滑りました。ボードチームは、少数精鋭で、スキーチームや雪遊びそりチームのフォローをしてくれました。

お昼は、おにぎりと美味しいスープで身体をポカポカに。

午後もいっぱい滑って、遊んで、そのまま温泉へ。疲れた身体が癒されます。

夕食はタイ料理のカオマンガイ。みんな初めて食べる料理に、大興奮!

デザートには、中学生と高校生が一緒に作ってくれたクレープを食べて、みんな大満足っ!!

明日もいっぱい滑れそう!!

 

  

 

 

 

  

 

3日目

朝起きたら雪が降っていて前日よりも雪が多く、最高のスキー・そり日和っ!!

朝ごはんはみんな好きな物を選んで食べられるバイキングスタイル!色々選べて楽しい朝ごはん。

それから少しチームを編成して、いざっ猪苗代スキー場へっ!

前日と負けず劣らず、みんな元気に楽しく、スコップを使って雪山を作ったり、八の字練習をしたり、自分でスキー板を付けれるようになったり、みんなどんどん上達していて本当に成長が早いです。

お昼は、自分で好きな具材を挟むサンドウィッチとシオン君特製のバナナケーキが大人気でした。

スキー場2日目でしたが、子ども達は昨日以上に滑って遊んで元気いっぱいでした。

そりもスキーも雪遊びも子ども達一人一人が工夫を凝らして、上達、成長していて感動の場面がいっぱいありました

猪苗代スキー場、感動をありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

4日目

ぽかぽか最終日っ!!

楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

みんなちょっと寂しくて、帰りたくない気持ちもあるけど、最後はみんなでいっぱい遊んだぽかぽかハウスを掃除して、綺麗して帰ります。

高校生ボランティアの指導の元、小学生はみんなで雑巾掛けをして床をピカピカにに、中学生は掃除機や玄関、洗面所を綺麗にしてまた気持ち良くぽかぽかハウスに戻れるよう、協力し合って、お掃除しました。

まだまだみんな帰りたくない気持ちはあったけど、またぽかぽかでいっぱい遊んで、一緒にご飯を食べよう!!

 

3泊4日の冬のぽかぽかは、本当にあっという間で、子ども達の元気と可愛さにパワーをもらいました。

高校生・中学生のボランティアさんの協力は本当に頼りになりました。ボランティアのお父さん、お母さん方のサポートも心強く、皆さんのぽかぽかの想いにすごいあたたかい気持ちになりました。

ぽかぽかハウスという大切な空間を一緒に共有できたことに心から嬉しく思いました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

<メニュー>

3日夕    焼肉・味噌汁・ごはん    

4日朝    パン・ヨーグルト・スープ残り・ベーコン・たまご・果物    

4日昼    スパゲッティー(ぽかぽかハウス組)    

4日夕    冬野菜キーマカレー・ブロッコリー蒸し煮・トマト    

5日朝    朝食バイキングpart1    

5日昼    おにぎり3種・塩たまご・おさかなソーセージ・きゅうり・スープ    

5日夕    カオマンガイ・コールスローサラダ・スープ    

6日朝    さつまいもごはん・味噌汁・魚フライ    

6日昼    オープンサンドイッチ・スープ・くだもの    

6日夕    ご飯 豚汁 手羽元ソテー 添え野菜    

7日朝    朝食バイキングpart2    

 

  

 

   

 

<感想>

お母さん:今回、2回目に参加させていただき、子どもたちがはじめましての方とも楽しそうに過ごし、年中の長男は人生初のスキー体験をさせていただき、年長の長女もちょこっと滑ったことがある程度だったのが、初級並みまで上達し、みなさんといっしょだったから成し得たことで、本当にみなさんに感謝しております。

受け入れてくださるボランティアスタッフのみなさんと参加者のみんなが温かい雰囲気を作ってくださっているので、子どもたちものびのびと過ごせていて、スキーや雪遊び以外でも、ぽかぽかハウスの中でみんなで各々、さまざまな遊びをしいる様子も微笑ましかったです。うちは、まだみんな未就学児なので、みなさんの手をたくさん借り、失礼なことをしても、温かく声掛けをしてくださり、やんちゃ&こだわり強めの子どもたちに、温かく接してくださり、本当にありがとうございましたました!

 

お母さん:もう一回やりたい⛷️上行きたい⛷️と前向きにスキーをする子どもたちの姿が見られて感動でした🥹✨この姿が見られたのも、温かく教えてくださった皆さんや、かっこよくすいすい滑る皆さん、諦めずに頑張る皆さんに支えられたからこそだと思います。

帰りのバスで小4の長男が、また、ぽかぽか来てスキーしたい、つぎ、ぽかぽか来て、猪苗代スキー場行けるの、いつ?と言っていて、スキー大好き💕にさせてもらって幸せだなぁと感じました🥹💞子どもたちのありのままの姿をいつも温かく受け入れてくださり本当にありがとうございますぽかぽかの温かさに私も支えていただいています。またお会いできる日を楽しみに、頑張りたいと思います🍀

 

お母さん:マイクロバスでの送迎がとても助かりました。ボランティアさんが多くて、子どもが3人いるにも関わらず、それぞれ違ったレベルでスキーをさせていだだき、見守る親としてはありがたい限りでした。子どもたちも楽しかった。また、行きたいと言っています。また、参加者の子どもたちが、リビングや遊び部屋、廊下などで仲良く遊ぶ姿が見られて、ボランティアさんの面倒見のよさを感じ感動しました。

食事はどれもおいしかったですが、私は朝食バイキングでいろいろなメニューを朝から食べられることが嬉しいです。参加するたびに、ぽかぽかが、心許せる場所になっていきます。スタッフさんの、人柄が最高です。

 

ボランティアスタッフお父さん:今回は2年ぶりの冬ポカで以前から知ってる子供達の成長に感動し、小さい子供達の可愛さに癒されてました、お母さん、お父さん、スタッフの皆様の愛が溢れてたポカポカでし。学生の皆さんも本当に頑張ってくれて、、なんだか過ぎてく時間と経験がちゃんと糧になって実っているようで見ていて本当に嬉しくなりましたね!

またご一緒出来たらと思います!

 

スタッフ(やのっち):冬のぽかぽかでは珍しく、幼児5名小学生5名と小さい子が多いぽかぽかで、スキー場で安全に過ごせるのかとても心配でした。お父さんお母さんの頑張り、ボランティアスタッフのみなさんが踏ん張ってくださったおかげで、無事過ごせただけでなく、とっても楽しい時間が過ごせたことにほっとしています。

会うたびに、子どもたちは成長していて、それがとっても嬉しいです。成長を楽しみ、喜こべることは、私にとってとても贅沢な幸せです。

ご支援くださる全国のみなさまのおかげで、楽しい時間と安心な空間を作ることができています。

今回も共生地域創造財団のご支援で、安全安心な食材をご提供いただきました。そして全国で応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます。

 

 

 

スタッフのやのっちこと矢野です。

11月22日~24日(2泊3日)ぽかぽかプロジェクトin猪苗代開催しました。

5家族16名ボランティアを含めて総勢25名が、秋のぽかぽかを楽しみました。

 

 

1日目

ぽかぽかハウスで初めての芋煮会を開催しました。

寒い中、一生懸命火おこしをしてくださったスタッフのみなさん、感謝です。

福島の芋煮は、豚肉で味噌味(豚汁との違いが分からなかったやのっち…。どうも屋外だと芋煮会で室内だと豚汁パーティだそうで…。)外の炭火で大量に作った芋煮、とってもおいしく出来上がりました。ほふほふ食べました。

 

 

 

 

 

芋煮会の後は、ぽかぽかハウスの中で、たくさん遊びました。日帰り温泉の後、カレーライスの夕食、午後来たメンバーも加わり、大騒ぎ!今回、キッチンの洗い物は中学生の二人がずーと担当してくれて、大助かり!ボランティア予備軍です。

ぽかぽかでは、子どもたちは異年齢でよく遊びます。けんかすることもありますが、バランスをとってなるべく楽しく遊ぶようにしている子どもたちの姿にいつも感心させられます。

 

 

 

夜、原発事故から15年目を迎える今、お母さんたちに話していただきました。やっぱり当時の事を思い出すと辛くなってしまう中、言葉にしてくれて感謝しています。事故後、双葉郡に移住したお母さんからも移住してきている人たちの様子や、自分の思うところを聞きました。ひとりのお母さんが「スタート地点に立つ時期はそれぞれだけど、移住してきた人も同じなんだ、自分がスタート地点に立った時のことを思い出す」とそこから苦しみ、乗り越えてきている時間の長さを感じました。

今回初めてボランティアで参加する高校生(幼稚園生から参加していたメンバー)に、原発事故と保養とボランティアについて説明しました。興味のある中学生やお母さん方も聞いていました。

 

2日目

石筵ふれあい牧場に行きました。2日目から参加のメンバーも加わり、おもしろ自転車(高校生二人に助けられて大人は楽できました)やバトミントンやフリスビー、サッカー、動物と触れ合ったり、お昼を挟んで思いっきり遊びました。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

日帰り温泉は、はじめての磐梯熱海温泉の水林亭、ぽかぽかハウスに戻りました。

夕食の後、中学生や小学生高学年の子どもたちが中心になって、クレープ作りをしました。チョコバナナクレープ最高においしかった!

 

 

  

 

3日目

最終日、朝食の後エコバックに布やリボンを貼ったり、絵をかいたりして、オリジナルエコバック作りをしました。みんな夢中で、すごいっっ!!

それぞれ自由にイメージを形にして、とっても素敵な仕上がりになりました!

 

  

 

 

 

最後はお掃除タイム!子どもたちの一生懸命なお掃除力で、ぽかぽかハウスはピッカピカ!楽しかったぽかぽかハウスを後に、みんな帰路につきました。スタッフも冬を迎えるぽかぽかハウスを雪仕舞いして帰りました。

 

いつものように共生地域創造財団さんからの安心安全な食材、とても美味しかったです。ありがとうございました。今回のメンバーは驚くほどよく食べました。お鍋に残るものがほとんどないんです・・・。

 

  

 

  

 

  

 

 

 

メニュー

22日昼    芋煮会・塩おにぎり・漬物・焼き芋・果物
22日夕    カレーライス・サラダ・果物
23日朝    お好みサンドイッチバイキング・スープ
23日昼    おにぎり4種・塩たまご・おさかなソーセージ・きゅうり・スープ
23日夕    カオマンガイ・中華サラダ・野菜スープ
24日朝    ごはん・味噌汁・朝食バイキング
24日昼    おにぎり3種・手羽先焼き

 

新しい高校生ボランティア、若者ボランティア、お父さんボランティアやお母さんボランティア多くのボランティアスタッフに支えられて、やのっちは今回とても楽をしました。

 

猪苗代はもうかなり寒くて、前の週には雪が積もったようですが、3日間お天気に恵まれ、楽しく外遊びができました。土津神社の入り口のもみじは葉が落ちていましたが、まだまだたくさんのもみじやブナの紅葉が至る所にあって、外の景色を見るのがとても楽しい季節でした。

クマの出現が騒がれ、ぽかぽかハウス敷地内だけで遊びました。クマも山にどんぐりがたくさんあれば、出てこないでしょうに。。気候変動に巻き込まれ、人間とのすみわけが難しく、お互い悲しいことになっています。クマと共存できるといいなぁと思います。

 

また、今回、双葉郡の町村の子ども園と小学校にチラシを入れていただき、双葉子育てコミュニティー「コトハナ」」にも掲載していただきました。しかし残念なことに応募がありませんでした。

移住してきた家族にも楽しんで来ていただけたらいいなぁと思います。