2019年ぽかぽか意見交換会

日程:10月28日(日曜日)

時間:13時~14時半

場所:AOZ(アオウゼ)大活動室1

参加費:無料
参加資格:ぽかぽか猪苗代参加希望者

※来年のぽかぽかをみんなで相談して決めます。


福島ぽかぽかプロジェクトは、2012年土湯温泉で始まり、2013年から猪苗代に拠点を移し、2016年からぽかぽかハウスとして、楽しい保養プログラムを開催してきました。

 2018年には、参加者自ら企画・運営をする自主ぽかぽかを始め、夏には2チームが実施しました。1月には、知り合った参加者がみんなで計画する自主ぽかぽかを予定しています。

 これからのぽかぽかを長く継続するために、」福島で皆さんのご意見を伺い、一緒に考えていく場を計画しました。

 

 午前中には今年で最後を迎えた南房総のぽかぽかの報告会を開催します。ぜひご参加ください。

2018年ぽかぽか南房総報告会

日程:10月28日(日曜日)

時間:10時~11時半

場所:AOZ(アオウゼ)大活動室1

参加費:無料(大人も子どもも)

参加資格:ぽかぽか南房総参加経験者

 

ボランティアの小出です。

2018年7月14~16日に福島ぽかぽかプロジェクトin猪苗代を行いました。

今回は23人が参加し、福島からのボランティアとして7人、その他のボランティアが4人参加しました。グリーンコープから3名の方が参加してくださり、生活クラブ福島から2名の方が見学にいらっしゃいました。

セミナー講師として崎山先生がいらっしゃり、お孫さんも一緒に参加しました。総勢39名~41名、相変わらずの大所帯のぽかぽかでした。

 

一日目は、流しそうめんを行いました。そうめんだけではなくトマトやお肉、ミカンも流し、子供たちは一生懸命とろうと頑張っていました。麺を取るのに夢中になってしまいお椀が麺でいっぱいになっている子もいました。 

 

 

 

そのあとは、お散歩にでたり、室内のプレイルームで遊んだり、裏庭で虫取りをしたり自由に過ごしました。 

 

 

 

 

夕方から餃子づくりをしました。子供たちは積極的に餃子を包んであっという間に?個を作り終えました。食べ終わるのはもっとあっという間でした。

 

 

 

夜にはグリーンコープの方がパネルシアターをしてくださいました。工夫された内容に、子どもたちだけではなく大人も楽しめました。 

 

 

 

 

そのあと小学生の子供たちはボランティアのお兄さんとお姉さんと一緒に宿題をしたり、おしゃべりをしたりしました。大人たちは、グリーンコープの方や、親同士で、多くのことを話し盛り上がっていました。その間足つぼマッサージも行って、お母さんの日々の疲れを癒しました。

 

2日目の朝、子供は元気よく7時には起床して、すぐに遊びだしていました。

朝ごはんはパン、グリーンコープさんの牛乳、生活クラブさんのヨーグルト、ウィンナーなどをいただきました。

 

その後湖水浴をしに猪苗代湖へ早めに出発しました。

とても天気が良く、暑かったですが、子供たちは元気よく湖水浴を楽しんでいました。

浮き輪に乗って、ボランティアのお兄さんが、深いところまで引っ張って上げたり、水を掛け合ったり思い切り楽しみました 。

 

 

 

その間、お母さんたちはデトックス効果があると言わている砂風呂をしました。

猪苗代湖畔の砂は、たくさんの微生物が住んでいるそうです。デトックス効果にお母さんたちもリフレッシュできました。

 

お昼ご飯はサンドイッチ、たまごサラダおにぎり、無農薬のバナナ。子供たちはあっという間に食べて、早くまた遊びを再開したそうでした。そのあとも湖水浴をしたり、少し疲れた子はさきにぽかぽかハウスに戻ってボランティアのお姉さんと折り紙をしたりして遊びました。

 

夜ご飯は、ご飯、豚汁、魚フライでした。

夜は、子供たちに甲状腺クイズをしました。

その後に崎山先生による甲状腺のセミナーを開催し、お母さんたちも積極的に質問をしてとてもいいセミナーになりました。
普段の生活の中で放射能の話ができない状況の中、正しい知識や情報を得る機会がとても少ない福島県内、
お母さん方の質問にも熱がこもります。

その後、今田かおる先生が甲状腺の検査をしてくださいました。お母さん方、心配な子どもたち、そして機会が減ってしまった若者たちが検査を受け、説明を聞きながらの検査はいろいろ質問もできて、このような機会を作ってくださるかおる先生には本当に感謝です。

 

 

 

 

 

最終日の朝、子供たちは前日湖水浴でたくさん遊んだ疲れは全くなく、朝ごはんの前に虫取りをしたり、おりがみを折ったりと遊びました。

朝ごはんはご飯、お味噌汁、鮭、納豆、和え物でした。 

食後、役割分担をしてみんなでぽかぽかハウスを掃除しました。

 

 

そのあと公園に出発しました。

噴水のところで水遊びをしたりメダカやザリガニを捕まえたり、遊具で遊んだりしました。
大きなザリガニをゲットしました。

 

  

 

お昼ご飯は公園で、おにぎり、きゅうりの一本漬け、魚肉ソーセージを、ゆで卵をいただきました。

その後公園で解散となりました。

 

参加者の感想

1日目
★昼食の流しそうめん★
ぽかぽかでは初めての「流しそうめん」でした。
天気に恵まれて、太陽の下で流しそうめんができて、とても良かったです。
ミニトマトやみかん、ハムも流れてきて、それをすくうのも楽しかったです。
★さとちゃんのパネルシアター★
子どもだけではなく、大人の私も楽しく拝見しました。
いろんなバージョンがあって、知らない歌もあったのですべてが新鮮でした。
さとちゃんの話声やお歌も聞きやすくて良かったです。
2日目
★湖水浴★
娘が一番楽しみにしていた湖水浴。
お天気に恵まれて、ボランティアのお兄さんやお姉さんと楽しく遊ぶことができました。
日焼け止めを塗ったり、日焼け止めスプレーをかけて日焼け対策をしましたが、真っ黒に焼けました。
★砂浴★
子どもがボランティアさんと湖水浴で楽しんでいる間に保護者は砂に埋もれる「砂浴」をさせていただきました。
猪苗代湖の砂は、微生物が豊富で砂浴に適しているそうです。
体内の毒素を排出する、最強のデトックスになる砂浴を初体験しました。
穴を掘って、ママたちを埋めてくださった押山パパに感謝です。
★甲状腺の勉強会★
崎山先生をお招きしての勉強会は大変有意義なものになりました。
子ども達はクイズをしながら甲状腺の勉強ができました。
大人も間違えそうな問題もあり、子どもにとって甲状腺を考える良い機会になったと思います。
保護者の勉強会では甲状腺がんについてのお話や、甲状腺がん子ども基金についての話がありました。
この基金については知らなかったので、まわりの人にもお知らせしたいと思いました。
今田先生に甲状腺検査をしていただけたこともとてもありがたかったです。
子どもは学校で検査をしますが、検査結果が届くだけでその場で詳しく説明してもらえないので、話を聞くことができて良かったです。
3日目
★カメリーナ公園での水遊び★
最終日は、ぽかぽかハウスの掃除をしてから、カメリーナ公園へ。
水着を着て水遊びができて、子ども達は楽しかったようです。
2泊3日はあっという間でした。
また参加出来る日を楽しみにしています。
スタッフの皆様、ボランティアの皆様、食材支援をしてくださるグリーンコープ様、生活クラブ様に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。


ボランティアの感想

今回のぽかぽかは、参加者だった方々のボランティアでの活躍が、とても貢献した保養でした。

キッチンや送迎、草刈りなどで働いていただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

それと二日目に甲状腺の専門家の方と講演が直接聞けて、カジュアルに質問したり情報交換できる機会があったことは、来た皆さんにも有益な時間になった印象を受けました。

湖水浴の日は天気も良く、湖は初めてという子どもたちも思う存分遊んで帰られました。

 

今回も、たくさんのみなさまのお力で、ぽかぽかプロジェクトを実施できました。
本当にありがとうございました。

 

 

 

スタッフ矢野です。大変遅くなっての報告申し訳ございません。

2018年3月24日~26日(2泊3日)、恒例手作りお味噌作りのぽかぽかを開催しました。

お仕事の関係で、1泊2日の方も含め、29人の参加者と、日帰りで味噌作りに参加が15人
ボランティアも含めて52名が「ぽかぽかハウス」に大集合!最大人数を更新しました。

 

雪の残るぽかぽかハウスでしたが、例年より雪はずーーと少なく、楽しみに来た子たちはがっかり。。
今年の味噌作りは各家ごとに作りました。ボランティア家も入れて、17家族とぽかぽかハウス分で18パック
野地先生の元、千葉からいつも駆けつけてくださる順子さん、亜土さんに支えられて、無事味噌作りができました。

 

 

 

  

 

味噌作りの後、道明寺粉を使った桜餅に挑戦!
桜の塩漬けを乗せて、見事な桜餅ができました。

お味噌作りをしている間に、食事の時間を迎えて、仕方なく廊下で食べました。これもぽかぽかハウスでは初めての経験です。

 

  

 

少ないと言っても猪苗代です。かまくらを掘ったり、そりをしたりして遊べました。

 

  

 

はじまりの美術館に行きました。ーBIOCPACY「途方もない今」の少し先へー素敵な美術館考えさせられました。

 

  

 

もちろんカメリーナ公園にも、寒い中子どもたちは走り回り、大人は震えていました。

    

共生地域創造財団さまに、すべての食材や、味噌作り・桜餅づくりの材料をご支援いただきました。

そして、福島から・関東から、たくさんのボランティアの方々が参加してくださいました。
30年プロジェクトの清水さんがみどりバスを運転してくださいました。


 

 

夜の交流会はいつもとっても盛り上がります。

楽しい話の中にも時々辛い話も。ひとりひとりみんな違うんだなって思います。

 

参加されたお母さんたちの感想です。

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3月、春休みのぽかぽかに参加させていただきました。 雪がとけてしまっていたけど、それでもわずかな雪で、元気に子どもたちが遊んでくれて良かったです。天気がよかったので、毎日外をかけずりまわってました。 今回はお味噌を作るワークショップがメインでしたが、食の安全からしっかり学ぼうとするお母さんたちが、沢山集まって、デトックスや栄養についても情報をもらったり、交換したり、ここはお母さんたちにも、とっても大切な場所なんだなぁと思いました。 最近予約が多く、なかなか参加できませんが、たまに参加して、いろいろなお母さんや子ども達にふれあって、まだいろいろある福島での生き方について、共感出来て、解放できるぽかぽかは、本当にありがたいです。またよろしくお願いいたします。
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今回も大変お世話になりました。味噌作りは初めての参加でした。スタッフの方々、味噌作りの先生方のお陰で楽しく味噌作りが出来ました。完成がとても楽しみです。今回は味噌作りと桜餅作り、そしてみなさんとの食事作りとで、主婦力がアップした気がします。さらに味噌作りの先生から教えていただいた味噌の効能、他の食品についての免疫力の話、添加物について等々、初めて知ったことが多く勉強になりました。震災以後食事については気を付けてきたつもりですたが、改めて気が引き締まる思いでした。

ゆっくりのんびりぽかぽか保養の中にもこのような勉強の場を設けていただきありがとうございました。

また次回も宜しくお願いします。子どももぽかぽか、大好きです🎵

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3月のぽかぽかプロジェクトは「味噌作り」があるので、参加するのをとても楽しみにしていました。

今年は1日水に浸した大豆を圧力鍋で煮ると聞いていましたが、圧力鍋のすごさを実感 !!

作業効率があがりました。

豆を潰す作業は子どもたちが大活躍♪楽しく手で潰したり足で踏んだりしていました。その後、味噌だまを作って容器に入れる作業も楽しんでやっていました。
 例年より雪が少ない猪苗代でしたが、ぽかぽかハウスの前には「かまくら」ができていて、ソリ滑りもできました。

ブランコに乗ったり、雪遊びを楽しんだり、安心して外遊びもできました。
 

今回は桜もちも作りました。

料理スタッフの順子さんと亜土さんに指導してもらい、あんを丸める作業やお餅にあんを包む作業を子どもたちもやりました。

道明寺粉(米)に紅こうじで色をつける作業をみせてもらい、私も桜もちを作らせていただきました。

自宅で桜もちを作る機会はないので、とても勉強になりました。

小学校3年生の娘は、人見知りすることなく、お友達やボランティアのスタッフさんと楽しく遊んでいました。

保護者は厨房で料理の勉強をしたり、情報交換したり、皆さんとの会話を楽しみました。

夜の懇親会では足裏マッサージをしてもらい、アルコールを飲みながら楽しい時間を過ごしました。
 そして、今回は味噌作りの材料の麹が余ったので、甘酒の作り方も教えて頂きました。
そろそろ飲めるかな~。と味見をした時に残念なことが…。
甘いはずの甘酒が、なぜかしょっぱい。
麹に塩が入っていたことが発覚 !!
甘酒として飲むことはできず、塩を加えて塩麹になりました。
甘酒作りは自宅でリベンジします。 
今回もスタッフの皆様やボランティアの皆様に大変お世話になりました。
また、来年も味噌作りに参加したいです。

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参加させてもらうたびにまた楽しい輪が広がって心も体もぽかぽかです‼

矢野さんはじめ、ボランティアの方々、ご支援頂いているには感謝しかありません‼いつも本当にありがとうございます‼

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