そうだ。友人に送るために写真を撮った、昨日のコーヒー。こんな写真もたまには載せてみよう。

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まるでオシャレブログぢゃないか。

本当に美味しいコーヒーが飲める喫茶店もいいけれど、ちょっと時間を潰すような時に気軽に立ち寄れる店も欲しいものです。

個人的には、スターバックスのちょっと薄暗い店内空間は非常に良いと思うんですが、東京だと客層が完全に女子高生・女子大生・意識高い系Mac使いに寄ってしまっている。だいたい混んでいて、店に遠慮してしまい、ノンビリしていられない。

上記、渋谷からそう遠くない立地で300円、エスプレッソとフォームドミルク(つまりカプチーノってやつか?それならスチームミルクも入ってる?そもそもスチームミルクとフォームドミルクって各々どうした牛乳のことだ??)とチョコレートソース。名付けて「マロッキーノ」一杯でコーヒー風味と甘味まで楽しめました。普段こういうバリエーションをあまり頼まないんだけど(真夏にフラペチーノ的なものを頼む以外はブラックばっかり)けっこう良かった。また利用したいです。
店内も適度に空いていて、店員さんもしっかりした方で、心地よい時間を過ごせました。

店名を出し惜しみしようかと思ったけど、出し惜しみしないと記事を読んだ人が殺到して店が混んじゃう、というほどの影響力のあるブログではなかったのを思い出し、ご紹介。機会があったら是非試してください。


エスプレッソを基本に、そこにアレンジを加えたメニューはイタリアのコーヒーの飲み方。この店はイタリア風カフェですな(と思ったらiPhoneのマップではアイリッシュパブだと出てくる。う、うーん、iPhoneくんは何か間違っているのだろう)こういう店をバールと呼ぶらしい。(たぶんイタリアで飲食店を一般的にバールと呼び、コーヒーを飲むのもバールなので、フランス風に言うところのカフェに相当するのがイタリア風に言ったらバールってこと?)そもそもエスプレッソマシーンのブランドとして有名なillyがコンセプトショップとして開いたもの。従って多分、他所には無いです。

カフェ路線ではなくバール路線で行ってる店といえば、ほかにセガフレードザネッティもある。そっちも今度、機会があったら試してみようと思います。


セガフレードは渋谷界隈には複数箇所あるから、ミヤマスバールと合わせれば、渋谷のあっちこっちで、ちょっと気分転換に使える。いいなぁ。
休日、病院と散髪をしつつ、待ち時間に過去記事の分類を見直しておりました。

個人的に、古いホームページ時代と、ブログが流行って以降のTwitter、YouTube、Instagramが流行っていく流れとで、後者に違和感を感じています。ブログ以降の情報発信は断片的だと思います。たまに誰かのブログを見て、記事が面白いと思っても、二、三の記事をつまみ読みするだけで、網羅的に読もうとは思わない。ホームページなら、読む価値があると思えば、私は読み尽くします。(あまりに量が多いと読みきれないこともありますけども)

思うに、ホームページまでは製作者による「内容を全体として取りまとめる」意思があった。ブログ以降は、その時々の思いつきを書きつけて、そして忘れていく。蓄積はされるし、それを記事検索したりも出来るけれど、そんな事あんまりしませんよね。

私がこのブログの記事のテーマを整理し直すのは、ある程度は古いホームページ時代の情報のあり方に近づけたいという意思の表れです。分類を詳細に適切にする事で、アーカイブとしての価値を高めようとしている。

とは言え、ホームページ型の情報とブログ以降型の違いは、管理の仕方だけでなく、それ以前の執筆姿勢にあると思います。ホームページに自分の書いた文章を掲載する人は、それをいつまでも人の目に触れさせるつもりで書く。ブログの記事は、数日のうちに読まれて忘れられるつもりで書く。今の私は、いつまでも掲載しておく、というほどの覚悟を持たずに書いているので、テーマだけ整理したところで、「なんちゃって」に過ぎないという面は否定し難い。

とかなんとか思いつつ。
そんなわけで風邪をひいてコーヒーの味も分からなくなった珈琲党員です。でも今回は割と短期間で回復しそうです。風邪をひいたと自覚した夜からまる四日、土日も仕事で喋りまくった割に、もうだいたい治った気がする。

さて、その風邪を自覚した初日、風邪をひいたかもしれない、と職場で発言したところ、同僚に風邪対策のアドバイスを受けました。「寝る時に、口にセロハンテープを貼ると良い」と。風邪で鼻が詰まると自覚なく口呼吸をしてしまい、就寝中に喉がダメージを受けるので、物理的に口呼吸を禁じるのが良い、というのが彼の理論。

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セロハンテープだと?


いや待て。すごく抵抗がある。セロテープを人体に貼るとか、小学生が悪ふざけでやる事じゃないか。ましてや口に!まるで失言を咎められて発言を封殺された漫画のキャラクターじゃないか。むしろ誘拐された人質かよ。

「セロハンテープに抵抗があるならバンドエイドでもいいですよ」

そういう問題じゃない。それに、たぶんバンドエイドの方が剥がすとき痛い。

「でもそれで早く風邪が治ったら、良くないですか?」

はい、良いです。ごめんなさい。
本当に効くのかどうかは、この同僚が度々この方法でひき始めの風邪を防除したと発言しているので(ついでに言えば彼は合理主義者で発言はだいたい正しい)まぁ効くんだろう。問題は精神的苦痛だけである。

……結局、その日は口にセロテープを貼って寝た私です。今回は自分の体力低下によってかかった風邪ではなく、子供が貰ってきた風邪に自分もかかったものだったから、それが原因かもしれませんが、克服が早かったのは事実です。セロハンテープの力かもしれません。

皆さんも是非、風邪かなと思ったら試してみてください。一回やっちゃうと、あんまり抵抗感なくなります……