まとめる時間が無いのですが、ニュースはちょこちょこ読んでいます。最近感じることのひとつが、トランプ政権いよいよダメかも?ということ。

トランプ政権の評判は、もちろん最初からダメだった。だから、新しくダメっぷりを伝えるニュースが入って来ても、「またか」という気分になります。しかし、着実に事態が悪化しているような印象も出ているかなと。

トランプ自身の精神状態が一番のアキレス腱かなと。伝わってくる話から察するに、彼の精神は本当に病的らしい。
それでも支持者が存在する(これは今でも頑として存在している)ことを背景にトランプが自信を失わないんじゃないかと思っていたら、どうも近頃は大統領としての仕事に熱心でないような話だ。5時間くらいしか仕事しない、とか。
しかも、トランプはその5時間の間も政権幹部にキレたりなんだり。トランプがいない方がホワイトハウスの仕事はうまくいく、などと言われている始末らしい。

政権のチームとしての瓦解が第二に危うい崩壊の端緒で、トランプと他の政権幹部の関係がとにかく悪いらしい。
それでもケリー、マティス、マクマスターの軍人トリオが現実主義的な政策を遂行してくれて、政権をまとめてくれるんじゃないかと期待していたんだが、伝わってくる話では、北朝鮮対応について国防長官のマティスは外交解決路線、マクマスターは限定的な軍事攻撃(!)で北朝鮮の士気を挫くべきだと主張して意見対立があるらしい。
この三人の体制になる以前、初期にはトランプの懐刀、スティーブ・バノンと、トランプの愛娘&娘婿のイヴァンカ&ジャレッド・クシュナーの対立があり、おそらく今はクシュナー夫婦とケリー・マティス路線の対立がありつつ、ケリー・マティス路線にまとまりつつあるのではないだろうか。
トップにまとめる能力が無く、幹部に対立があったら、状況は非常に危機的と思うのだが、どうだろう。

第三のリスクシナリオはホワイトハウスの職務が適切に果たされず、致命的なミスをやらかす可能性だ。たとえば、大統領のセキュリティ対策に遺漏があり、あっさりテロリストの攻撃でトランプが死亡するとか……もっと困るのは、単純なミスが北朝鮮での軍事衝突を引き起こすとか、そういう事態だ。
ホワイトハウスはトランプ政権発足直後から、ずっと人材難と言われていた。政権が任命すべきポストに大量の空席があり、政権が適任者を見つけられないか、適任者がいても「トランプ政権のスタッフになるのは嫌だ」と就任のオファーを断られるという。
その結果として、トランプ政権は十分に仕事がこなせていないと言われてきた。決定打だったのが、最近出版された政権暴露本「FIRE AND FURY(炎と怒り)」だろう。執筆したのはゴシップの暴露で有名なジャーナリスト。バノンの側について、バノン陣営目線でトランプ政権の内情をかなり自由に取材し、この本にまとめたという。言われているのは、こんな危険な男がホワイトハウス内を自由に歩き回るのを、なぜ許していたのかということ。基本的な危機管理がなっていない、と指摘されている。

頼むから、不用意な北朝鮮での軍事衝突という形で炎と怒りをぶちまけたりせず、どうせ崩壊するなら一人で崩壊して、早々に次の政権に移行して欲しいのだが……

明けまして、おめでとうございます。(もう3日ですが……)昨年末ごろは「リベラル系の真面目なニュースまとめブログ」から脱線してオシャレブログを気取ったりしておりましたが、厳選コーヒー計画は風邪奴に打ち砕かれたり、散々な年末でございました。

今年は初心に返ってニュースまとめ致したく存ずるのですが、いかんせん時間がかかる。仕事のための勉強にもなるんで、良い、と思っていたんですが、それでも時間がかかる。どうしたもんかなぁ。


でも、勉強にこそ時間を割くべきであるはずなんで、時間の使い方をよく考えてみようと思います。

さてさて、新年早々、NHKに面白いニュースが出ていたので、引用します。真面目ではないです。


米調査会社「ことしの最大リスクは中国」

NHK NEWS WEB

2018年1月3日 7時45分

ことしの10大リスク

アメリカの調査会社「ユーラシア・グループ」が発表したことしの10大リスクは、以下のとおりです。
1「中国は真空を好む」
2「不測の事態
3「地球規模のテクノロジー冷戦」
4「メキシコ」
5「米・イラン関係」
6「各種機関の衰退」
7「新たな保護主義」
8「英国」
9「南アジアのアイデンティティ政治」
10「アフリカの安全保障」
※赤色は珈琲党員が付けました

2018年大予測!  というわけで、今年の10大リスクを予測しました、という記事ですが、二位が「不測の事態」ってちょっと変じゃないですか??「不測じゃなくて、予め測ってくれよ!予測記事だろ!!」って思ったんですが(苦笑)

まぁ、僕は英語の元記事を読みに行っていないので、元記事にはちゃんと「大国間の軍事的緊張に端を発する紛争や東アジア地域での核兵器の使用など、不測の事態」とか、詳しく書いてあったのかもしれません。事実上、ハードな大国間の戦争(または核使用)を意味する言葉かなと理解したんですが。
人間の価値は見た目じゃなくて中身ですよね!深い精神性こそ大事。

だけども、人として軸がブレている珈琲党員としては、オシャレでないにしても身綺麗にして、ルックスは変えられないにしても笑顔を大事にエチケットに気を配り、歳はとっても若々しくあろうと、見た目でも若干の猫騙しをかまさなければならない。まぁ、人それぞれの事情があるわけですね。

さて。ちょっと仕事が忙しくて食事が十分取れなかったり、睡眠を削らざるを得なかったりした、今朝のこと。鏡の中にガッツリほうれい線の走った冴えない中年男の顔が映っている。おいおい、俺はまだ青年と言われる年齢だぞ!!!(と書いてからふと、青年って何歳までだろうとWikipediaを調べたら、30代後半は既に青年ではないという衝撃の事実。い、いや、認めんぞ!!!!!)

取り敢えず、睡眠不足で顔面が極端に劣化するらしいという恐ろしい事実に直面し、睡眠習慣を徹底的に見直そうと心に誓った、年末です。

老化は避けて通れないことで、むしろ老成は良いことだ、と思って来たのですが、ふと気付いたら老成どころか老衰しかけている感が……確かに生活は乱れていた。最近かなりショボくれてもいた。しかし、自分がこんな顔になっていたとは……非常に、ショックでした。
鏡の中の自分の顔が全く思っているのと違っていたというのは、軽くホラーでした……