(NAVERまとめ)
ま、所詮NAVERまとめなんですが、割と今まで感じていた違和感と合致する話だな、と。
日本の政治はどうしてこんなに簡単に独裁化してしまったのか。民主主義はあまりに脆かった。今からの立て直しは、犠牲を伴う作業になるだろう。自分にできることがあるだろうか。
(NAVERまとめ)
ま、所詮NAVERまとめなんですが、割と今まで感じていた違和感と合致する話だな、と。
日本の政治はどうしてこんなに簡単に独裁化してしまったのか。民主主義はあまりに脆かった。今からの立て直しは、犠牲を伴う作業になるだろう。自分にできることがあるだろうか。
なんだか物騒なニュースが転げ込んで来た。
NHK NEWS WEB
2018年1月22日 22時05分
トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認める、と発言して国際社会から総スカンを食ったのはつい先日のこと。しかし、評論家諸氏の読みとしては、トランプの暴走であるか、あるいは計算があるとすれば、「国内やユダヤ資本向けに外交政策でタカ派っぽいスタイルを見せておいて、しかし実質的な方針転換はしないつもりだろう、現に大使館のエルサレムへの移転は見送っている」といった見方がされていた。
しかし、ペンス副大統領が大使館の移転を宣言したというのだ。これではトランプの暴走だと言い訳出来ないし、実質的な変更はしないつもりだという見方もハズレたことになる。アメリカはアラブ世界に真っ向から喧嘩を売ったとしか言いようがないのではあるまいか?まだ他の見方が可能なのだろうか?
とにかく、一部からはトランプに叛旗を翻すことが期待されていたペンス副大統領は、結局トランプ政権に初期から関わっている、もっともブレない政権スタッフみたいになって来た。そしてトランプ政権は中東の火にさらなる油を注ぎ込んだ。
日本の河野外相は中東が得意だそうで、何やらせっせと飛び回っていたが、アラブとアメリカの仲介役になる道はちょっと混乱を来しているだろう。どうなるやら?