大人の事情で、かれこれ数年間レオタードを着ていない。

 

大人の事情とか言っているけど、その実は

(仕事上がりに、そして週末はレッスン後に)

着替えが面倒、とかそんな理由。

 

しかし、

今年の改善ポイントである

「背中を使う」と「引き上げ」を意識するには

やはりレオタードが不可欠と感じている。

 

とはいいながら、

やはり大人の事情から着替えられなかったり。

 

ぐるぐるしていたら

こんなもの↓に出会い、購入してみた。

 

 

日本から到着して、さっそく試着してみると

き つ い。

何かがおかしい。

 

後日、改めて試着してわかった。

 

最初に試着した時、普通のTシャツのように

頭からかぶってしまったのだけど、

これはレオタードのように足を通してから

上に引き上げて着用するものだったようだ。

 

そうやって着てみたら、

かなりいい感じの着用感だった。

 

そうだよね、レオなんだから下からが正しいんだ、きっと。

あまりにレオタード着てな過ぎて忘れてたわ。

 

シカゴにいると適当なダンス用品店が無くて。
(私の生活圏に、という意味で)
 
もっぱらオンライン購入しているわけですが、
今のスリッパがそろそろ限界を迎えそうで、
次はこれまで履いたことのない新型を試してみたい、
でも、スリッパとはいえ、靴を、いきなり通販で買うことに
かなり抵抗があり、
できれば店舗でフィッティングをしてから買いたいなと
思っていた。
 
そんなおり、NYCに出かける機会が。
これはチャンス!とばかりに
極寒の中お店をはしご。
 
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まだ現役のかたがお元気なので
新しいスリッパはデビューしていませんが、
 
楽しみ。
 

 

風邪をひき、体調的には絶不調の現在。

 

まだひき始めだった頃に

「運動していい汗かいたら風邪も治るかも」説を信じて

バレエレッスンに行った。

 

症状としては

コンスタントに流れ出る鼻水。

かなり粘性の薄い、サラサラ水状の。

 

鼻水に気を取られて、

動きとしては7割の力加減。

(=いつでも止まって鼻が拭けるように)

 

そんな中でのセンター。

 

なんだなんだ、

驚きの超安定ピルエット!!

 

そして私は見た、

先生も驚いたその一瞬の顔を!

 

間違いない、

自他ともに認める

いいピルエットだったのだ。

 

自分でも

もう1回転行ける位の安定を感じた。

 

でも鼻水があるので止めたけど。

 

いつも頑張りすぎて上手く回れてなかったのかな。

7割の力加減がいいのか、鼻水に気を取られているのがいいのか、

安定回転の原因が分からないから

今後に使いようがないなあ。

 

 

 

最近のありがたいレッスンでの一言

 

****************

どんなに上手な人でも

センターで片足バランスになる時は

完全en dehorsではなくなる。

だからバーでは意識して頑張って開いて!

******************

 

本来のポイントは

「バーでは…」の部分なのだけど、

私的には

「センターでは…」の方にポイントが。

 

やっぱりそうだよね、

バランス取ろうと思ったら、

その方が安定するもんね。

 

ちょっと安心した。

三度(きっとそれ以上のはず)盛り上がってきたバレエ熱。

 

ありがたいレッスンを受けたので、忘れないうちに備忘録おば。

 

その1

回転(主にピルエット)で、回り切れずにおっとっととなる人は、軸足が緩んでいるから。

もっと軸足をしっかりさせることが必要。

 

その2

バランスは左右の肩甲骨の間で取るような感覚で。

ウエストやお尻の辺りではない。

 

その3

肩を広げる、肩を下げる、開ききったRib cageを閉じる。

そうすると必然的にお腹が引きあがっている。

私が今通っているバレエ教室は、プロのバレエ団付属の学校で、バレエ団のホームスタジオも同じビルの中にある。

 

目抜き通りに面したビルの中層階にあり、スタジオがガラス張りなのでこれまでストレッチをしながら通りを行き交う人々を見たりしていた。そして、こちらからは向こうが見えても、向こうからこちら(スタジオの中)は見えないと思っていた。

 

今日もガラスの外を見ながらレッスンの前にストレッチをしていたら、2階建ての市内観光バスがビルの前で信号で止まった。ガイドらしき人がこちらを指差しながら何かを説明しているのが見え、その後手を振ってきた。それに続いて客らしき人も数人手を振っている。ほぼ無意識にこちらも手を振ってみた。するとさらに多くの客が手を振り始めた。

 

!!こちらの中が見えているということ!?

 

とりあえずバレエ団に所属する人のふりをして、信号が変わるまで優雅に手を振ってみた。

 

今後は見えているという前提で外を見たほうが無難だわ。

 

バレエの時、普通レオタードの下にピンクタイツをはくけれど、

ピンクタイツをレオタードの上にはく人を最近よく見る。

 

すごーく上手な人がやっているとなんともそれっぽい雰囲気でよいのだけど、

そうじゃない人が結構多く、女性ファッション誌風に言うなら「てんでこなれていない」

 

なんだろう、流行なのかな。

もちろん私にはできません。

新品のポワント、ソールを反らせたりクラウンをつぶしたりしてブレイクインするけれど、車にもブレイクインがあるらしい。

 

これまでちゃんとマニュアルを読んだことなかったけど、今回は珍しく目を通していたら、初めの1500マイルまでをブレイクイン期間というらしく、その間にやったほうがいいこと、やらないほうがよいことなどが書かれていた。車も慣らしが必要ということなのか。

 

それにしても、今までの車、誰も何も教えてくれなかった…。

(今回も、マニュアル以外、誰も何も言ってくれていないけど)

アメリカにも大人の初心者バレエクラスがある。

そして結構男性の受講者もいる。

ただ、日本の男性受講者と違うのは、皆んなタイツでやっているところ。

日本だとあのタイツが嫌でバレエクラスに抵抗があると言う男性が少なくないと思う。

それにプロだってそうそういつもタイツ姿でお稽古している訳ではないと思う。


アメリカ人、何故それほどまでにタイツ姿になりたがるのだ。