自分の動きを映像を通して見る機会があり
気付いたこと。
動きが小さい。
鏡を通して見てる時はそんなふうに
感じないのだけれど。
映像で見る自分が
周りから見えてる自分なんだろうから、
今後はもっと大きく動くように
意識してみよう
自分の動きを映像を通して見る機会があり
気付いたこと。
動きが小さい。
鏡を通して見てる時はそんなふうに
感じないのだけれど。
映像で見る自分が
周りから見えてる自分なんだろうから、
今後はもっと大きく動くように
意識してみよう
病み上がり、体調いまいち
で迎えた今週。
なんならレッスン自体休んでもいいのでは
という状態だったけれど、
忠誠心から(?)レッスンへ。
そのような体調だったため
無理はせず、リハビリ程度にとどめる予定が…
なかなかの出来でした。
昔もあったんだけど
体調いまいちの時の方が
良い動きすること多し。
普段元気な時は力入り過ぎなのかしらね。
これからは脱力を意識してもいいのかも。
あとは、最近
肩&腕難民で…
どこが正解なのか、
客観と主観にずれがあって。
先生によっても言われること違うし。
肩もっと後ろと言われると胸開くし、
肩は後ろのまま胸閉じると
恐ろしく不自然な姿勢(自分的に)
だし、そのまま動けるわけもなく。
肩甲骨の下の角を意識とか、
両肩甲骨を背中の中心線に集める意識とか、
多方面からありがたいご指導を頂きすぎて
結局迷子になりました。
とりあえず今週は頭をリセットして
「身体薄く…薄く…できる限り薄く…」
を呪文のように自分に言い聞かせることにしたわけですが
これが案外よかったのだと思う。
肩は、胸は、腰は、引き上げは、外旋は…
とポイントポイントで考えるより
身体に指示が行きやすいのかもしれない。
ついに
レオタード界の禁断のエリア
デラロミラノに手を出してしまった。
さきほど
デラロのオンラインサイトから直接
2着ほど注文。
かつて一度も着たことのない
お高ブランドのレオをいきなり2着
とか、
ちょっと自分でも暴走気味だと思う。
ちなみに備忘録もかねてお値段を書いておくと
合計270ユーロで、
カードに載ってきた請求は290ドルちょっと也。
デラロ界においては
1着でゆうにこの値段を超える
スーパーレオが存在するので、
私が購入した2着はそれぞれ
車に例えるなら
ヨーロッパでいう所のメルセデスの
コンパクトクラスの車種辺りに
相当するのだと思うけど、
それでもメルセデスであるということは
忘れてはいけない。
デラロはデラロである。
ところで、
シンプル、ボールド、クラシック、
そんな路線のレオを好んできた自分が
なぜいきなり
それとはある意味対局にあると言える
デラロを買うに至ったかも記しておきたい。
上で述べたようなセンスのため
これまで全くデラロには興味がなかったのだが、
ふとインスタに「デラロ、この週末は送料無料です」
という投稿が上がってきて、
なら試しにウェブサイトを見てみるか
と見始めたところ、
気付いたら、
まお〇かちゃんの動画をチェックし、
日本&米の取扱店のオンラインストアを覗いたりして、
最終的には吟味に吟味を重ねた末の2着を注文となった。
つまりインスタのせい。
ほんと今年はインスタのマーケティング戦略につかまり
幾ら使ったことか。
少し前にウノアの16,000円のレオを購入した時
あまりのお高さに変な脳内物質出た感じだったけど、
今回はその額をさらに超えてるからね…。
レオタード界、最近ちょっと相場がおかしくない??
その16,000円のレオも実はまだ届いていないのだけど、
今回のデラロさんは、
夏のバカンスで8月半ば休暇に入るらしく、
9月中に届けば御の字位なのではないかと思っている。
なので、
着用報告の予定は未定ということで。
不思議と
レオタードがビシッとはまってる日は
動きもとても調子が良く、
まあ、あくまで自分比ではあるものの
輝いている気がする。
しかしもしかしたら、
動きの調子が良いから
レオがはまって見てるのだろうか。
いずれが先かはわからないけれど、
レオがいまいちなのに
動きの調子が良いということはほとんど無いので
そこに何らかの相関関係があるのは
間違いない。
最近の当地の最高気温は
だいたい30℃といった感じ。
湿度が高いとムシッと感じる日もあるものの
不快まではいかないレベル。
サウナを履くか否か
微妙な気温レベルではあるものの、
空調で冷えることを考えて
先日ショートのサウナでレッスンに参加した。
この日は、自他共に認める良い動きができて
サウナの効果、
そして腰まわりを温める事の良い影響を
改めて実感した。
その他にもう一つ、
この日良い動きができた要因として
考え得るものがある。
それは背中を使うことを強く意識したこと。
最近思うのは、
アームスの改善に必要なのは、
アームス自体への意識というより
肩と背中だろう、私の場合。
実際に、背中を使うことを意識すると
驚くほどバランスが安定する。
意識は背中にあるのに、
自然とお腹が引きあがり、
肋骨が閉じて、
外旋筋もエンゲージされる。
ま、多分この日はコンディション的に
これら全てのエレメントが
カチッとはまって
満足する身体の動きに繋がったのだと思う。
きっと背中を意識しても、
その他の部分がはまってこない日も
あるのだと思う。
しかし背中を意識することで
他の重要な部分にも
良い影響が波及することがわかったので、
しばらく集中して取り組んでみようと思う。
本日アメリカは独立記念日の祝日。
祝日と言えばこちらではそれにかこつけたセールがある。
そんなわけでここしばらくは
独立記念日セールを期待して
購入を控えていたものがあった。
ところで、
また非常に個人的な話にはなるのだけど、
私は
定期的に覗くダンス衣料品メーカーと小売店がいくつかある。
メーカーのオンラインストアから直接買うこともあるし
その商品を小売店のオンラインストアから買うこともある。
私が定期的に覗くメーカーの一つがルビアウェアで、
実は少し前から狙っていた商品があった。
私の欲しいサイズだけが在庫ありで、
他のサイズは全て売り切れとなっていたので
自分がいざ買う段になったとき売り切れていたらいやだな
という懸念はあったものの
定価で買うほどの「絶対」度もなかったので
欲しい気持ちを維持しつつ、次のセールを待っていた。
独立記念日1週間前辺りには
メーカーや小売店などが
独立記念日セールを打ち出し始め、
続々とお知らせが届いた。
当のルビアは独立記念日前日になっても
セールのセの字も見せていなかったのだけど、
独立記念日朝のインスタにセールの文字を見つけて
すぐさま購入手続きをした。
5月末にあったセールが3割引きだったのに対して
今回は2割引きどまり。
やや残念ではあるものの、定価よりは良し。
ところで、
ルビアは確か$75以上で送料無料の対象になるのだけど、
以前は商品券の購入もこの$75に加算できていた。
なので、例えば$50の商品を買いたいけど
送料を払いたくないときは
$25の商品券も購入して代金を$75にすることで
送料無料を適用することができた。
しかし本日同じ手を試したところ
送料無料が適用できなくなっていた。
昨年の2023年、
非常に個人的な話ではあるのだが、
自分バレエ史に刻まれる出来事があった。
それまで私は、基本的に
バストパッド対応のレオタードやレオトップのみを着用してきた。
(今日はユニクロのブラトップでいいや、という場合を除く)
しかし数あるレオタードメーカーのなかで
パッド対応をしているのはほんの一握りに過ぎない。
ネットにあふれる素敵なレオタードを横目に
どれもパッド非対応だからと諦めてきた。
いや、自分でパッド縫い付けるとか
体の方にペタッとするやつとか
あるのは知ってるのです。
知ってるのですが、信用できなかったんです。
粘着とか怖いし。(?)
スタジオの皆さんのラブリーなプリントレオとか
いかしたカッティングのレオとかにあこがれながらも
パッド基準で地味レオで回していたある日、
インスタに
新しいシリコンパッドの紹介が上がってきた。
正体のよくわからないお店だし、
はじめはスルーしていたのものの、
何度もしつこく出てくるのでよく読むと
売り上げの一部は乳がん基金に寄付されるとある。
このシリコンパッドが合うかどうかは分からないけど
合わなかったとしても乳がん基金に寄付したと思えば
そう悪くない。
最強の補償のあるクレカを使えば、
詐欺だったとしても何とかなるだろう。
ダメもとで試してみよう。
そんないきさつでとあるシリコンお胸パッドを買った。
割かしすぐに届いて、使ってみたわけだが
宣伝文句にたがわず、とてもよかった。
そして何が起こったかというと、
今まで我慢してきたパッド非対応のレオの海へ
西暦2023年、大航海が始まったというわけである。
がんばれ、私のお財布。
誰しも、踊っていて調子のいい日、悪い日があると思う。
私も調子のいい、体がのびる日、音に乗りやすい日があれば
何をやっても今一つ、コンビネーションさえ覚えられない日もある。
午前のレッスンと夜のレッスンでは疲労度も違うし
コンディションに差があってもしかるべきなのだけど、
最近あることに気が付いた。
それは、
腰回りを温めた時は割かし良い動きをしているのかも
ということ。
最近は暑くなってきたので(スタジオの空調も壊れてるし)
流石にフル丈は履かなくなったけど、
ショートのサウナを履いている時は履いてないときに比べて
動けている気がする。
たまたまかもしれないので今後の検証を待たれるところではあるものの
理にかなっているという気もする。
少なくとも、ショートサウナを履いた時の腰回りの汗量は
履いてない時とは比べ物にならないので、何らかの影響はあるのだと思う。
ちなみに、チャコットとグリシコのサウナショートが好きです。
トラッシュ生地よりやや厚めなので日本の真夏は厳しいかもだけど
クーラーガンガンの北米ではそれ位で丁度です。
この週末、10か月振り位のポワントレッスンを
ポワントで受講した。
この10か月の間、ポワントは履いてなかったものの
実はポワントレッスンには時折参加していた、
普通のスリッパで。
というのも、まず昨夏の夏期講座のポワントレッスンで爪が割れ、
その後無理なターンアウト風によると思われる膝痛に悩まされ、
悪化を防ぐ意味からもポワントを履くことを避けてきた。
あとは、これは以前のポワントもそうだったのだけど、
どうしても途中から足先が痛くて耐えられなくなるから。
だいたい最初の20分を過ぎた辺りから辛くなる。
明らかに体重がかかりすぎてて、爪が割れた原因もここにあると思う。
誰しもポワントは多少なりとも痛みを伴うもの
とは思うものの、
自分の痛みがその範疇なのか、
それともそれを超えた、本来あるべきではない痛みなのか。
本来あるべきではない痛みなのであれば、
それは靴やパッドを変えることで解消できるのか、
それとも私の身体的条件によるもので、どうしようもないものなのか。
ポワントに戻りたいのかもよくわならない中、
市場調査だけは続けていたある日、
偶然、インスタのフィードにToe padの紹介が上がってきた。
日本のバレエ用品店の開発した新商品だった。
その後商品紹介の動画を改めて見て、とても良さそうだったので
早速注文してみた。
膝の痛みはまだ完全ではなかったけれど、
そろそろ今年の夏期講座のポワントの準備もしないとだったので、
思い切ってこの週末にポワントを履いた。
結論から言うと、とてもよかった。
「もうダメ」レベルの痛みは無かったし、
靴擦れ、マメ系も無し。
最後まで踊りきれた。
これまではボアのパッドに、Toe jam(親指&小指)とテーピング
という組み合わせで履いていたのだけど、
今回はこのToe padのみで挑んだ。しかも素足。(今まではソックス履いてた)
先生にはあらかじめパッド初使用であることを伝えた。
先生からは「シリコンは汗だくになるかもね」と心配されたものの
そこは問題なかった。
やはり20分経った辺りから、やや足先に痛みを感じるようにはなったけど、
以前のような痛みではなかった。
同じ頃から、足先の方がSquashyな感じになり、
順番待ちの間に足先グニグニしてみたり、隙間を作ってみたり。
それが唯一気になった点かな。
このパッドのおかげでポワント復帰できそうです。