20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム -8ページ目

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

 

安藤ひさこです。

 

 

【募集中 6月】

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

 

家族や人間関係が軽くなる

リセットセッション。

 

 

 

 

==============

 

 

【そういうこともあるよね】

 

 

昨晩はお金のお話会に参加しました。

 

いくら稼ぐって話じゃなくてね。

 

本質の見極めの話で

20時半に始まって

終わったのは2時半近く。

 

 

すごいよねー(笑)

おもしろかったので
あっという間に時間が過ぎてました。

そんでもって、朝もスッキリ起きられました。

 

 

お話してくれた方はもちろん

参加されていた方々の

弱みをちゃんとさらせる覚悟

 

それがすごく印象に残りました。

 

 

今日は何年かぶりに

大好きな友達に会えるので

ほんと嬉しい!!

 

一回り以上、お若い方なんだけどね。

 

年齢の枠って要らないね。

 

 

 

【そういうこともあるよね】のお話です。

 

 

生きてると色々なことがあります。

 

 

私も今でも

まあまあ色々あるし、

 

「ほんと何があるかわからない」

って思ってる。

 

 

ここ数年は

「そういうこともあるよね」

って思って

受け入れることにしています。

 

 

でね、

 

嫌なこと、

不安にさせられること

人から何か言われそうなこと

 

それがあってはならない!!

って思って長い間生きてきたんです。

 

 

でもね!

 

息子がこもったり、

他にも色々起きるたびに

 

「そういうこともある」

って最終的に思ったんだよね。

 

 

だって人生なんて

決まったものはないから。

 

 

 

でもどこかで

 

人生は順風満帆でなくてはいけない

 

何事かあってはいけない

 

世間一般と外れてはいけない

 

人と違う道を歩かれるのは困る

 

 

そう思い込んでいる。

 

 

そんな風に思ったこと、ありませんか?

 

 

そもそも

自分の思う通りが狭ければ、

小さなことでも

大事件になっちゃう。

 

 

私なんて昔は

ほんとささいなことで

怒ってたんですよ。

 

 

知っている世界が

すっごい小さかったから。

 

 

だけど、色々あって当たり前だし

「そいうこともある」って

受け入れられるようになったら

 

起きることは

そこで考えるしかないんだよ。

 

 

「なんで防げなかったんだ」

って言ったところで

1ミリも進まない。

 

 

ここからどうしようか?

だけなんだよね。

 

 

 

 

どうにもならないことなら

一旦ちゃんと受け入れてみる。

 

その上で

 

「だとしても、きっと道がある」

 

腹をくくってやるしかない。

 

 

それが

任せるなのか、

見守るなのか、

本気でぶつかってみるなのか

 

 

それを都度

試行錯誤する中で

何か動くものがあるんだよね。

 

 

「そういうこともある」

 

そこからあなたができることの

可能性はいっぱいあります!

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

 

家族や人間関係が軽くなる

リセットセッション。

 

 

 

 

 

☆ これからの私を生きるラジオ配信しています。

 

 

 

 

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わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

 

安藤ひさこです。

 

 

【募集中】

 

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家族や人間関係が軽くなる

リセットセッション。

 

5月のお席は満席となりました。

 

 

 

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【私が見ていないと、ダメになる気がする】

 


「私が見ていないとダメになる気がする」


そう思っていませんか?

 

 

私が目を離したら

ちゃんとやらないんじゃないか?

 

私が見てないと

サボるんじゃないか?

 

私がやらないと誰もやらない!

 

 

そう思って、ずっと

目も心も離せない…

 

そんな状態になっていませんか?

 

 

 

もう一つ言えば、

それでいつも心も体も疲れてる。

 

 

何か自分のやりたい!が来ても

素直に「やります!」って元気がない。

 

 

なんなら「今でなくても…」って見送ってしまう。

 

 

 

それね、自分以外のことで

めちゃくちゃ勝手に消耗してるってことです。

 

 

だって親なんだから

だってほっとくなんて冷たい

何かあったらどうするの?

 

って声が聞こえてきそう(笑)

 

 

実際、私がそうだったんです。

 

 

誰かが何か言えば、

ずっとその人の事が浮かんで

あれこれ心配する。

 

 

私ならこうするけどな。

言ってあげたほうがいいのかな?

でも余計なことかもしれないしな。

言わないでいるのも冷たい人みたい

でもそれほど仲良くないしな

でもそのままだとよくない方にいっちゃいそう

 

とかめっちゃ考えてました。

 

 

そりゃ疲れるよね。

 

 

でね私は、

そうやって人のあれこれに

意識が向いちゃってたから、

 

 

結果的に本当に

大事なことに向き合う時に

疲弊してイライラして

 

「こんはずじゃなかった」に

なっていたんだよね。

 

 

image

 

 

でもその心配って

本当にその人のためなのか?

ってことだよね。

 

 

私も娘のことでは

勝手に心配して

何か言うと

 

彼女は

 

「それ、ママの妄想!

そういうのやめた方がいいよ。

別に大丈夫だし!」

 

ってはっきり言うんです。

 

私とタイプがまったく違う。

 

自分のことは自分で決めたいんだよね。

 

 

 

でね、

 

サポートしちゃいけないとか、

口出ししちゃいけないとか、

おせっかいはダメなのか

 

って話じゃないんだよね。

 

 

 

その人の人生は、

その人にしか生きられない

 

自分の人生は、

自分にしか生きられない

 

 

そう知っているだけでよくて。

 

 

色々なことは起きるけど

「そういうこともあるよねー」

になる。

 

 

 

こんなことあってはならない

こんなことが起きるのはおかしい

 

そうはいっても起きることもある。

 

 

その時に「自分はどうする?」

を考えて行動できたらいいんだよね。

 

 

 

 

何かをしてあげることだけじゃなくて

何かをしないことも大事。

 

 

他人の課題は他人にしか

引き受けられない。

 

 

もちろん一緒に考えようはできるけど。

 

 

相手が一緒に考えてほしいって

事がない限り、

それは相手の課題を奪う事だもんね。

 

 

人は誰でも自分で決めたい

自分でやりたい

 

たとえそれが不正解であっても。

 

 

あまりに傷つくことが

予想されるときは

ちゃんと言うことも大事だけどね。

 

 

人の為は誰のため

 

 

自分のモヤモヤを

解消するために

 

誰かの課題を解決しようと

心身ともに疲れて

 

本当に大事なものに

向き合えなくなるのは

もう手放しませんか?

 

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

 

家族や人間関係が軽くなる

リセットセッション。

 

5月分満席になりました。

 

 

 

 

 

☆ これからの私を生きるラジオ配信しています。

 

 

 

 

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

 

安藤ひさこです。

 

 

【募集中】

 

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6月分募集開始します。

 

5月はあと1名様です。
 

 

 

 

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【不安は消さなくていい。】

 

~不安と付き合える人になると自分で整えられる~

 

 

「○○が不安で」

「この不安、どうやったら消せますか?」

 

「不安にならないように

強い自分になりたいです」


そう聞かれることはとても多いです。

 

 

私も『不安』を感じないようにしていたほど、『不安』を感じることは自分にとって恐怖でしかなかったです。

 

 

でもね、ある時気づいたことがあります。

 

 

それは「不安が100%ゼロになることはない」。

 

 

そして、「不安」に向き合い続けてみえたのは、

 

自分がどうやって付き合うか

自分なりに「こうしよう」

があれば、少し楽になるってこと。

 

image

 

(ドラえもん~って言えたらいいけどね)

 

 

 

不安って感情なので、

自分のキャパを越えることになれば

 

危機感もわくし

不安にはなる。

 

 

でも、どうやってこの

「不安な気持ち」と付き合うか、

 

自分なりのやり方で

付き合っていくしかないよね。

 

 

もし今、

この瞬間の不安を

減らしたいなら

動くしかないです。

 

 

不安って妄想。

 

不安という現実はないんです。

 

 

 

動かず、頭であれこれ

良くない未来を

想像するので不安になる。

 

 

なので、動いてみることです。

 

小さいことから

まず動いてみる。

 

 

すると何かしらわかることがある。

 

「わからないから不安」が少し減る。

 

 

そして「そっか」って

小さい安心が生まれる。

 

 

その繰り返しだなって、

私は思ってるんです。

 

 

 

 

きっとね、あなたにも

「不安」を越えてきたことって

たくさんあるはずなんです。

 

 

それを思い出してみてね。

 

 

そこにあなたなりの

乗り越え方のヒントがいっぱいある。

 

 

それをいくつか組み合わせてみて。

 

 

そんなにあなたは弱くないよ。

 

案外と気持ちがすわってるはず。

 

 

 

ここまで生きてきた私たちは

 

できないことがあると

自分を責めちゃうこともあるけど、

 

 

見えないところで

一杯悩んで答えを出してきたし

 

人に知られないところで

痛みを抱えて

それでも今日を生きるを

選んできた。

 

 

ちょっとやそっとのことで!って

50代60代の私たちは

 

親にも言い聞かせられて

自分でも言い聞かせてきたよね。

 

 

だからね

 

もう疲れたよ…って弱音を吐くことはあっていい。

 

もう無理~~って投げだすこともあっていい。

 

もういやだー!!って捨てるものもあっていい。

 

 

だけど、これまで

生きてきた自分を

真っ当に受け取って

その価値を手放すことはしないでね。

 

 

あなたはこれまでも

不安と対峙してきたし、

すごくやってきてるよ。

 

それを言葉にしてみてね。

 

 

その自負を持つことを

大事にしてもらえば

 

「不安」はあっても

自分で何を選んでも

引き受けていける自分で

力強く歩いていけます。
 

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

 

家族や人間関係が軽くなる

リセットセッション。

 

6月分募集開始します。

 

5月はあと1名様です。

 

 

 

 

 

☆ これからの私を生きるラジオ配信しています。