こんにちは!
わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家
20代引きこもりの子を持つ親専門
安藤ひさこです。
【捨てたいのに捨てられない】
『自分の人生を生きていい』
そんな言葉を聞くたびに
・「一体いつになったら、私はそうなれるんだろ?」
・「自分の人生を生きていいって言ったって、子どもが自立しないと無理でしょ」
・「親の介護あるのに、そんなことできないし」
・「自分の人生を生きるって、わがままとか、好き勝手のように思えてしまう」
そう感じていませんか?
イメージ的には「好き気まま」みたいな
奔放なイメージがあるかもしてませんね。
でもね、本当の『自分の人生を生きていい』って、自分の気持ちに対して誠実ってことだと思います。
もちろん見た目に派手なイメージに見える人もいるかもしれません。
でもね、感じてほしいのは、その人の在り方です。
何をしているかの背後に持っている世界。
一見すると、派手に遊んでいる人に見えても、その背後で多くのことを引き受ける覚悟をもっています。
引き受けているものがたくさんあるんです。
やって良かった!って思うには、その人がたくさん失敗した中で、やって良かった!になるにはどうとらえるか、すっごく学び考えたはず。
人の反応に振り回されないのは、自分がなぜそれをしたいのか、自分が大切にしたいものは何なのか、何度もといかけたはずなのです。
自分の軸で選べるって、自分が大切にしたいものの基準を自分にとことん問いかけて、言語化したからです。
行動が軽くなるには、怖くてもやり続けた経験があるからです。
それは何度も見えない「1ミリ」を繰り返し、積み上げたからです。
やったことのない怖いに
チャレンジすると決め、
やった1ミリの意味を考え、
そこに光を見出し続ける。
たぶん50代60代70代になるほど、その意味を深く感じていけるはずです。
あなたが大切にしてきたもの、
あなたが心から手にしたいもの、
本当に手にしたいともがいてきたものは何でしょうか?
これを言語化していけると、
『やってることに意味がない』
ってむなしさはなくなります。
だってすべては、
それを得るための過程に過ぎないから。
60になって思うのは、
50代ってめっちゃ転機ってこと。
自分の人生を引き受ける精神力もできつつある。
ある意味図々しくも生きられる。
年齢という事を味方にして
ゆとりができるのも50代からなんです。
そのためのキーワードは、
捨てたいのに捨てられない。
その想いを手放すには、大切なものを言語化すること。
基準を明確にしていきましょう。
良かったら、一緒に見つけてみませんか?





