20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム -6ページ目

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

 

安藤ひさこです。

 

 

【募集中 6月】

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

 

家族や人間関係が軽くなる

リセットセッション。

 

あと2名様です。

 

 

 

 

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【人生を変えるのは「根っこ」だった】

 

 

昨日、セッションしていて

お客様の表情、言葉、

画面越しに伝わってくるもの

 

それが大きく

変わったなって感じました。

 

 

一言で言うなら、
余分なものをそぎ落とした感じ。

 

 

「なんかわからないけど

楽天的で見られるようになったんです。

 

不安がないわけじゃない。

 

きっとこの子はでも大丈夫だなって。」

 

 

一番肝心なところだけを残して

あとは手放してもいい。

 

そう思えたとき、

目先のあれやこれやの

起きていることに

とらわれなくなります。

 

 

初めてお会いしたのが2年前かな。

 

その頃は一番お辛い状況で

不安も心配もとても多い中でした。

 

 

でも昨日は

 

「人の人生はその人しか生きられないですものね。

 

私は私、息子は息子。

 

息子に介入するのはやめようって思いました。」

 

 

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でね、この変化の過程に何があるの?って思いませんか?

 

 

ご本人は「なんかわからないけど」ってお話されていたけどね。

 

 

私がみていて感じたのは一番は

 

自分に対するセルフイメージが変わった

 

ことです。

 

 

タイトルにも書いたのですが、

その根っこがセルフイメージです。

 

 

その方は

 

自分のこれまでの大変な人生を

心の底から受け入れたんだなということ。

 

 

今、自分の命があることが

どれほどのものか

 

そこを生き抜いてきた自分を

ちゃんと受け入れたときに、

 

本当に大事なものを見つけられたのです。

 

 

その瞬間、

自分のイメージが変わり、

エネルギーも変わる。

 

すると思考も感情も変わって、

表情、言葉、行動も変わる。

 

 

力強さと明るさ、

本当に持っていらっしゃるものが

輝きを増した感じでした。

 

 

だから、

 

誰かと比べるとか、

誰かの言葉とか

体裁とか

 

それらに振り回されなくなったのです。

 

 

めっちゃ身軽になってましたね。

 

 

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うまくいかない時、私たちは

どうすれば解決できるか
何を直せばいいか

と考えます。

でも本当に大事なのはそこではありません。



人生で一番大事なのは
「根っこ」



例えば木は

根が浅いと、風で倒れる
根が深いと、揺れても折れない

人も同じです。


「これができないとダメ」
「ちゃんとしてないと価値がない」


そう思っていると
人や正解に依存してしまう。



でも

「私は大丈夫」

この感覚があると
何が起きても崩れません。


問題がなくなることがゴールではなく

問題があっても

「まあ、そういうこともあるよね」

と笑える自分になること。



昨日のお客様はまさにです。

 

 

 

 

 

その人の人生はその人にしか生きられない。

 

だから私は私の人生を大事にする

 

過去も今も、そして未来も。

 

 

その瞬間から、変わっていくのです。

 

 


そのために今日できることは一つ。

自分の生きてきた道を

よくやってきたなって

心底受けいれてあげてください。

 

 

あんなことやこんなこと、

失敗や悲しみ

 

一杯背負ってここまで生き抜いた自分を

まず心の底から

「よく生きてきたね」


 

人の評価、

世間の常識

誰かの良い悪い

 

それに影響された過去の自分も

必死に自分を守るために

その選択を生きてきたんです。

 

 

決して悪いことじゃない。

 

 

この人生を守るためにそうしてきただけ。

 

どんなことも精一杯生きてきた証です。

 

 

まずはその根っこの自分に

温かい言葉をかけてあげてくださいね。

 

 

子どもが20代なのに…

もう大きいのにまだ…

 

色々あるかもしれません。

 

 

でもね、私たちも

子供たちも

はまだまだ力強く生きられます。

 

希望も可能性もある。

 

 

私たちの根っこが変わるとき

不思議ですけどね、

周りにも変化が生まれるんです。

 

 

私のお客様の多くが

それを体感してきています。

 

 

良かったら、お話を聞かせてくださいね。

 

6月はあと2名様です。

 

 

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【このままでは嫌だー】

 

 

私の住んでいるところは

今朝は少し肌寒く感じます。

 

 

娘は連日部活。

 

ずっとクラブでテニスをしてきた娘にとって

部活動はすっごく新鮮らしいです。

 

 

さて今日は

 

『このままでは嫌だー』ってお話です。

 

 

自戒も込めて書きます。

 

 

 

人生を変える最初の一歩って何?

 

って言われたら、間違いなく

『このままでは嫌だー』

から始まります。

 

 

あなたはどうですか?

 

 

「こんな自分はダメだ」と自分を責める必要はありません。

 

 

あなたはこれまで、本当に一生懸命やってこられました。

 

 

ただ、今のその

「頑張っている状態」が、

 

実はあなた自身を

縛りつけてはいないでしょうか。

 


いいお母さん、

いい奥さんと思われたい。

役に立っている自分を感じていたい。

 

 

その「お役立ち」の感覚に、

無意識のうちに

依存してしまってはいませんか?

 

 

 

 

 

私はまさに書いた通りで。

 

 

いい子でいれば何とかなる

頑張っている自分が好き!

役に立つことで認められる!

 

 

ずっとそう思い込んでいたので

 

とことん息子と険悪になり、

彼が部屋にこもってしまった時、

この信念が全く通用しない。

 

 

私が頑張れば頑張るほどこじれる。

 

それを痛感して、ようやく気づけました。

 

 

 

私が握りしめていた

「頑張っているお母さん」

という役割が、

 

実は一番、今のこの状況を

硬直させていたのだと。

 

 

 


「もう、このままでは嫌だ!」


その叫びを受け入れたとき、

私の中に残ったのは

 

「何があっても、私はこの子の母親である」

という、たった一点だけでした。

 

 

最低限これさえあれば

それがわかった時、
あんなに怖かった執着が、
嘘のように消えていきました。
 

 

彼が何をやってみるって言っても

「そうか、わかった」

 

何をやめるっていても

「そうか、わかった」

 

やるって言ってできない日も

「そうか、わかった」

 

 

だから、彼が動き始めても、

言ったけどやらないなんて

しょっちゅうだったけど

 

「それでいい」になりました。

 

 

 

簡単に書いてるけど、

とはいえ、葛藤がなかったわけじゃない。

 

 

言ったけどやらないなんて、
しょっちゅうだから
ざわざわするよね。
 

 

でも次にやるって言ったときには

子どもなりにやろうって

気持ちは伝わってきたし

 

 

「できる自分になりたい!」

って思ってるんだろうなって思うから、

 

 

できようができまいが、

彼が自分でトライすることを

 

「どうでできないでしょ」とか

「お母さんがしようか?」は、

やめようって思っていました。

 

 

「私が役に立つことで

私自身を満足させる必要はない。

 

彼の人生のチャレンジは

どんな一瞬も彼のもの」

 

ってわかったんだよね。

 

 

 

めっちゃ怖かったし

渦中は先が見えないから

かなり葛藤したけどね。

 

 

でも「このままでは嫌だー」が

何を嫌だって思っているのか、

 

本当に嫌だってものがわかったら

後はどうでも良くなる。

 

 

子供が学校に行かないのが嫌とか

子供が言うことを聞いてくれないのが嫌とか

夫がこう言ってくれないのが嫌とか

親がわかってくれないのが嫌とか

 

これって表面の話でしかないんだよね。

 

 

もっともっとリアルに

本当に失ったら困るもの

 

本当になくなったら

自分が立っていられなくなるもの

 

 

最低限これさえあればいい。

 

 

あなたの魂が

『このままでは嫌だー』

って叫んでるものを

出してみてください。

 

 

その叫びは決して

あなた自身を否定するものではありません。

 

むしろもっと自由に

もっと軽やかに生きていいいだよ

ってあなた自身への勇気づけです。

 

 

体に震えがくるくらい切実な

「このままでは嫌だ!」を見つけたとき、

 

あなたは誰かのために

自分を削るのではなく、

 

 

自分を支える本当の力に、

ようやく出会えるはずです。

 

 

 

 

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【素直になれない自分を責めていませんか?】
 

 

夫に優しくされたとき、
素直にありがとうと言えない。


何かしてもらっても、
嬉しいより先に腹が立つ。

 


そんな自分に戸惑う人も少なくありません

 

 

(「夫」で書いてるけど、これ、相手が子どもや親の場合もありますよ。)

 


でもそれには理由があるんですよ。


何度も傷つけられてきた心は、
簡単には安心できなくなるからです。

 

 

夫や実母、義親の言葉に傷ついたり、

子どものことで悲しんだり

 

そんなことが何度もあれば

心が頑なになるのもあたりまえ。

 


たとえば、何度も噛まれた犬に

手を出されたら、

反射的に身構えますよね。

 


それと同じで、あなたの心も自分を守ろうとしているだけなんです。

 

 


だから「素直になれない私はダメ」ではありません。

 

 

ただ、そのまま防御だけで生きていると、ずっと対立も続いてしまう。

 

 

ここで必要なのは、

夫に素直になることではなく、
まず自分に素直になることです。

 

 

本当は悲しかった。
本当は寂しかった。
本当は大切にされたかった。

 


この本音を自分で受け止められるようになると、
相手への反応も少しずつ変わっていきます。

 

 

 

心の鎧は、責められて外れるものではなく、
安心したときに自然とゆるみます。

 

 

そんな経験、ありませんか?

 

だから、どんな自分も責めないでね。

 

 

素直になれない裏で

 

わかってもらえないさみしさ

労われない怒り

独りで背負ってきた孤独

本当は守ってほしかった気持ち

 

それを感じているはずです。

 

 

これからはもう

本音でつながる対等な関係に

移行していきましょう。

 

 

これから大切なのは

無視意識の

「私がしっかりしないと

この家は回らない」

をやめること。

 

 

もし新しい関係に踏み出したいなら

ぜひご一緒しませんか?

 


 

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