20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム -33ページ目

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

20代引きこもりの子を持つ親専門

 

安藤ひさこです。

 

 

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【夫のモラハラと、私の「毒親」体験。

被害と加害の視点から見えたこと

 

 

 

先日子育てコーチング協会

すまいるママ塾でした。

 

 

 

GADHAの中川瑛さんをお招きして『モラハラ・DV』についてご講演いただきました。

 

 

 

 


今日ここで書くことは、私の主観がかなり入っています。

 

ですから、本当に詳しくは、中川先生のご講演を直接聞いていただけるといいなと思っています。

 

 



さて、私は夫の「モラハラ」ということに関して、非常に強く感情が反応する時期がありました。


今になって思うと、そのように感情が激しく反応している時は、 「解決」というか、「この関係をどうしたいか」という未来が、なかなか見えなかったなと思います。


怒り、恨み、悔しさ、苦しさ… 

 

「なんで私がこんな目に」 という思いが非常に強くて、

 

 「夫が悪い」「夫をなんとかしたい」 という思いばかりが募っていました。



その期間がすごく長かったので、そういう時はただただ相手が憎くて、 「なんとか懲らしめられないだろうか」 ということしか考えられなかったように思います。


そういう時にはやはり、 「自分は被害者、相手は加害者」 という目で見ていたんですよね。





一方で、私の場合は、息子に対して違った側面があります。


息子の「子育て中」、私自身が「毒親」でした。 

 

 

つまり、子供に関して言うと、私が「加害」をしていた、ということになります。


もちろん、自分ではそう思っていませんでした。 

 

「無意識の加害」です。



良かれと思って。 子供がちゃんと育つように、社会で役に立てるように、と。 そういう思いでやっていました。

でも、やっていたことは「無意識の加害」だった。

 



そのことに、息子との関係が非常に悪くなったときに気がついたり、

 

 あるいは、ようやく自分も、自分の親からそうされてきた過去も含めて、 年数をかけて受け取っていくことができたと思っています。



そのプロセスの中で、「コーチングの聞く」というものが、私にとって非常に大きなきっかけになりました。






何が言いたいかと言うと、中川先生のご講演でもあったのですが、

被害者の方は、何一つ、ご自身を責める必要はない ということです。



「自分がもっと何かできればよかったんじゃないか」 「自分がこうすれば防げたんじゃないだろうか」


そういった罪悪感だとか、そういったものを抱く必要も、義務も、責任もない。

先生は、そう明確におっしゃってくださっています。



私は、加害と被害、両方の側面を自分の中に持って体感してきましたが、 

 

やっぱり思うのは、 本当に被害者の立場にある方は、

 

自分が悪いとか、何かできたんじゃないかとか、そういう後悔や罪悪感は、抱く必要はない ということです。

 


そして、そういう状況からは 「逃げる」という選択しかない と思うんですよね。

その選択をとった方は、それで本当に「正解」だなって思います。





その上で、です。

たとえ「無意識の加害」であったとしても、加害をしていた人にとっては、 そういうことから学び、見直し、工夫して、 「もし相手との関係を築きたい」と望むのであれば、 それはやっていく必要があります。


そして、被害を受けた方というのは、 その方自身が「逃げる」という選択をすることも、もちろん「あり」です。 

 

 

それはそれでいいと思います。



私の場合、夫との関係で言うと、本当に離婚も含めて、いろいろ考えていました。


では、なぜ今、夫との関係が変わってきて、一緒にいるという現在地になったのか。



それは、 ひとつは「コーチング」をきっかけに、私自身が自分の心といろいろ対話をした結果です。



「本当はどうしたいんだ?」

と、何年もかけて自分の中に問いかけ続けました。



私も感情的になるタイプなので、その感情的な反応が収まってきたとき。 自分への問いかけの中で、

「私は、この人と一緒にいたいな」

と(自分でも意外でしたが)思ったときに、 初めて「じゃあ、どうするか」ということについて向き合えるようになった という経過があります。





だから、このブログを読んでくださったり、いろんなところでモラハラやDVに関して辛い思いをされていらっしゃる方へ。



今、ご自分がどう思うかは、本当に、ご自身の感じたものすべてがOKです。 

 

 

そして、 何も「仲良くなること」だけが解決法ではないい。。

 

 

だから、どんな選択をしたとしても、 「自分の選択はそれでよかった」 と、ご自身に思ってもらえたらいいなと思っています。





その上で、もし、 「自分の心の声を聞く」ということを通して、 感情的な反応が落ち着いてきたとき。

その時、ようやく 「自分は、どうしたい?」 というところに目が向くと思うんです。


それは、先ほどお話ししたように「仲良くなる」「関係を修復する」ということだけではありません。


それ以外にも、 

 

「自分自身が、どうやって生きていきたいのか」 

 

「この先の人生を、自分はどうしていくのか」

 

 というところを、『自分主体』で考えられるようになってくるのかな、と思っています。




でも、そこまで行くには、多分すごく時間がかかると思います。

私自身も、その怒りとか、恨みとか、「こうされた」という思いが、 自分の心の声を1回聞いたくらいで収まったわけでは、もちろんありません。



何年も、いろんな方のセッションを受けたり、コーチングの講座に足を運んだり、 いろんなことをしながら、少しずつ解消してきた、という状態です。



今でも、夫が(私との関係で)激しい態度を取る時があります。 

 

でも、本当に格段に減りました。

 



そして何より、私自身が、そういう態度を取られたからといって、 「自分の尊厳が、それによって否定される」という意識はなくなってきている ので、その後の立て直しも、すぐ戻せるという状態ではあります。



でも、決して簡単な道のりではなかったな、と思っています。






なので、今回ね、もしご興味があれば中川先生のお話を聞いていただいて、 

 

私の主観ではなく、皆さんがご自身で何か感じるもの、

 

 (どちらの立場であれ) 心に湧くものがあったら、 

 

それを「自分と対話するきっかけ」にしていただけたらいいな、と思っております。

 

 

 

子育てコーチング協会

代表理事和久田ミカのブログより

録画視聴をお申込みいただけます。

 

 

 

 

 

ご講演の内容も

代表との対談も素晴らしい時間でした。

 

ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

 

 

 

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【心がザワザワして苦しいとき。

〜物事が進まない本当の理由〜】

 

 

 

お子さんのことを思うと、心が大きく揺れ動いて苦しくなる時、ありませんか?



「なんでわかってくれないの!」

 「もしかして、私が間違っているの?」

 「このままじゃいけないのに…」


そう焦れば焦るほど、なんだか空回りしてしまう…。



実は、そうやって私たちが

「どっちが正しいか、間違っているか」

という考えに囚われているとき、

 

心は自分の小さな「価値観の箱」に

閉じこもってしまっています。



お母さんにはお母さんの

「こうあるべき」があり、

 

お子さんにはお子さんなりの

「理由」がある。

 



お互いがその「箱」の中にいる限り、二つの心が重なることは、とても難しいのです。

 

 

本当に大切な答えは、その「箱の外」にあるのに、見えなくなってしまいます。



では、どうすればいいのでしょう?






まず、お母さん自身の心に溜まった思いを、ありのまま外に出してあげてください。

 

 

外に出すときは、出し方が大事。


ノートに「書き出す」

 

ドロドロした気持ち、不安、怒り…。

 

それも全部、あなたの大切な本音です。

 

 

それをちゃんと言語化して書く。

 

 

書いて見える形にすることで

 

「自分はこんな風に思っていたんだ」

「こんな風に感じていたんだ」

 

自分を俯瞰しながら、受け止めることができます。

 

 

 

それは「心の毒」などではなく、

 

「もう苦しいよ」

「自分を大切にして」

 

という、ご自身からの大事なサインなんです。

 

 




まず、あなたがご自分の心を、

ご自身で優しく受け止めてあげること。



なぜなら、お母さんがご自分の苦しい気持ちを「そう感じていいんだよ」と認めてあげられると、張り詰めていた心に少し「余裕」が生まれるからです。



その「心の余裕(器)」ができた分だけ、子どもを「正しいか、間違っているか」というフィルターを通さず、

 

「今、この子は何を感じているんだろう」

 

と、ありのまま受け止める力に変わっていきます。


あなたの心が穏やかさを取り戻し、安心に満たされること。

 

 

その安心感が、何よりもまずお子さんに伝わります。

 

 

それこそが、固く閉ざされていたお子さんの心や、滞っていた現状を動かしていくための、大切で確実な「はじめの一歩」になるのですよ。
 

 

 

まずはたまっているものを話してくださいね。

 

 

 

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昨日は子育てコーチング協会

第16回すまいるママ塾が開催され、

司会を担当させていただきました。

 

 

 

テーマは「モラハラ・DV」について

加害者の学びと支援の場

GADHA代表の中川瑛さんに

ご講演いただきました。

 

 

 

 

 

代表理事の和久田ミカとの対談も

言語化のもつ意義についても

深い内容でしたので、

 

ぜひアーカイブを

ご覧いただきたいと思います。

 

 

一人の意識の変化が

社会変容につながること

 

 

『人と生きる』とは

どういうことか

 

無意識の加害について

明確に定義付けてお話くださいました。

 

 

本人の良かれが

無意識の加害に

なっていることについては

 

もしかしたら誰にとっても

ありうるものなのかもしれない

 

と思いました。

 

 

中川先生は被害者の側が

 

・自分がもっとこうすればよかった

・もっと何かできたら

 

と思う必要はないと

明確におっしゃっていました。

 

 

あくまで「加害者の変容」ということにおいて、

被害者が何かしなくてはいけない

ということはない。

 

 

そうお話くださったことは

大変意義深いと思いました。

 

 

私自身も夫のことや

自分自身が毒親に育てられ、

 

また私自身も毒親であったことを

考えると

 

モラハラ・DVが

投げかける課題は

心に深く留めておきたいお話でした。

 

 

 

 

どんなことにおいても

『良い悪い』『善悪』ではなく

 

『自分がどうしたい』において

これからどんな選択をするのか


選択が増え、
また自分が選ぶことを
を考えるきっかけになるかと思います。

 

 

 

あなたが大切にしたいことを

大切にして生きるためには

 

あなた自身が大切にしたい人とと

どう関わりたいのか

 

 

 

それは何も仲良くしなくちゃ

一択ではないのです。

 

 

自分が選ぶことに

意識を向けていく

機会になるかと思います。

 

 

録画視聴の募集を

引き続きしておりますので、

ぜひご覧いただけたらと思います。

 

 

協会代表理事和久田ミカのブログから

お申込みをお願いいたします。

 

 

 

 
 
安藤のセッション

 

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