こんにちは!
わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家
20代引きこもりの子を持つ親専門
安藤ひさこです。
11月追加募集も満席となりました。
12月分は今週末、募集いたします。
悩むほどに疲れたあなたへ。
家族や人間関係が軽くなるリセットセッション
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毎朝、朝活で感謝ワークをしています。
10個の感謝を書き出すのですが、
これを続けていると
色々なことが
「あることが難しい」
「あたりまえじゃないんだな」
って思えています。
そのおかげで私自身
不確実なものに向き合う力を
日々育ててもらっている感じです。
この年になると、色々出てくる^^;
いい意味で「そういうこともあるよね」って思えるのは感謝ワークのおかげかなとも思います。
【子どもを否定的に見てしまうことに、心を痛めていませんか?】
子どもが家に居ると
・何もしてないのは問題だ
・何かしてないと時間がもったいない
・ちゃんとしないと、この先困るよ
・何もしてないくせに外食には来るんだ
・調子いい時だけ、いい顔して…。
ちょっと否定的にみちゃうこと、ありませんか?
私は正直ありましたよ。
頭では受け入れてあげようって思っていても、
心が何か不安や怖さや
心配やもどかしさで
一杯になっちゃって
「なんでこんな心配させるんだ…」
「いい加減にしてほしい」
「もういい大人じゃん」
ってモヤモヤしてました。
でね、そう感じちゃう自分を責めなくていいですよ。
だってわいちゃうもん。
親だから、心配や不安はあたりまえ。
私の人生も狂っちゃうのかも…
そう思ったら不安になっちゃうのもあたりまえ。
だから、まずそう思っている自分に気づいたら、その想いを「そう思ったんだね」「そう感じたんだね」って受け止めてあげてください。
そんな自分は情けない親だと
自分を責めれば責めるほど
余計に否定的にみてしまいます。
だからまず
そういう自分がいるんだ
と気づくだけでいい。
少しずつおさまってきます。
で、あなたは子供に対して
否定的なまなざしを向けたいと
思っていますか?
そういう目で見ている自分を
好きでいられますか?
その問いに対して
自分と問答してみてください。
だって子供が…って
子供のせいにするのではなく
私はどうしたい??
ってあなた自身がこの出来事を
自分事にしてみてください。
するとね、自分との対話が深まります。
自分からわいた思いは全てマル。
『そうだよね、そう思うよね
そっか、そういう感じに
本当は思っているんだね
そうさせてもらえないって悲しいんだね
そっか、本当は心配を分かってほしいんだ
なるほどね、じゃあ、そうなるには何があったらいい?
どうしたいと思ってる?』
みたいな感じで、
自分の心にわく想いと対話してみて。
そして、自分なりに答えが出てきたら、
それを1ミリでもいいからやってみて。
私たちの嫌悪感や否定のまなざしの中には
実は「こうしたい」「こうなりたい」
「こういう自分で生きていきたい」
そういう願いがあります。
それを素直にできたらいいんだけど、
「どうせ私はわかってもらえない」
「どうせ自分にはできない」
「自分では難しい」
そう思い込んでいるから
もやもやしてるのね。
だからね、
1ミリ、やってみることで
本当になりたい自分
やりたい行動に近づいていきます。
子どもを受け入れたい
もし、1ミリだけ受け入れるとしたら
できることってありそうじゃないですか?
その1ミリをやるかやらないか
この差はこの先、大きくなっていきます。
あなたの心が本当に願う道につながりますように。
悩むほどに疲れたあなたへ。
家族や人間関係が軽くなるリセットセッション
12月分の募集は、今週末よりいたします。











