20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム -32ページ目

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

20代引きこもりの子を持つ親専門

 

安藤ひさこです。

 

 

11月追加募集も満席となりました。

12月分は今週末、募集いたします。

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

家族や人間関係が軽くなるリセットセッション

 

 

 

 

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毎朝、朝活で感謝ワークをしています。

 

 

10個の感謝を書き出すのですが、

これを続けていると

 

色々なことが

「あることが難しい」

「あたりまえじゃないんだな」

って思えています。

 

 

そのおかげで私自身

不確実なものに向き合う力を

日々育ててもらっている感じです。

 

 

この年になると、色々出てくる^^;

 

 

いい意味で「そういうこともあるよね」って思えるのは感謝ワークのおかげかなとも思います。

 

 

 

【子どもを否定的に見てしまうことに、心を痛めていませんか?】

 

 

子どもが家に居ると

 

 

・何もしてないのは問題だ

 

・何かしてないと時間がもったいない

 

・ちゃんとしないと、この先困るよ

 

・何もしてないくせに外食には来るんだ

 

・調子いい時だけ、いい顔して…。

 

 

ちょっと否定的にみちゃうこと、ありませんか?

 

 

私は正直ありましたよ。

 

 

頭では受け入れてあげようって思っていても、

 

心が何か不安や怖さや

心配やもどかしさで

一杯になっちゃって

 

 

「なんでこんな心配させるんだ…」

「いい加減にしてほしい」

「もういい大人じゃん」

 

ってモヤモヤしてました。

 

 

 

 

でね、そう感じちゃう自分を責めなくていいですよ。

 

 

だってわいちゃうもん。

 

親だから、心配や不安はあたりまえ。

 

私の人生も狂っちゃうのかも…

 

そう思ったら不安になっちゃうのもあたりまえ。

 

 

だから、まずそう思っている自分に気づいたら、その想いを「そう思ったんだね」「そう感じたんだね」って受け止めてあげてください。

 

 

 

そんな自分は情けない親だと

自分を責めれば責めるほど

余計に否定的にみてしまいます。

 

 

 

だからまず

そういう自分がいるんだ

と気づくだけでいい。

 

 

少しずつおさまってきます。

 

 

 

 

 

 

で、あなたは子供に対して

否定的なまなざしを向けたいと

思っていますか?

 

 

そういう目で見ている自分を

好きでいられますか?

 

 

その問いに対して

自分と問答してみてください。

 

 

だって子供が…って

子供のせいにするのではなく

 

私はどうしたい??

 

ってあなた自身がこの出来事を

自分事にしてみてください。

 

 

 

するとね、自分との対話が深まります。

 

自分からわいた思いは全てマル。

 

 

 

『そうだよね、そう思うよね

 

そっか、そういう感じに

本当は思っているんだね

 

 

そうさせてもらえないって悲しいんだね

 

そっか、本当は心配を分かってほしいんだ

 

 

なるほどね、じゃあ、そうなるには何があったらいい?

 

どうしたいと思ってる?』

 

みたいな感じで、

 

自分の心にわく想いと対話してみて。

 

 

 

 

 

そして、自分なりに答えが出てきたら、

それを1ミリでもいいからやってみて。

 

 

 

私たちの嫌悪感や否定のまなざしの中には

 

実は「こうしたい」「こうなりたい」

「こういう自分で生きていきたい」

 

そういう願いがあります。

 

 

 

それを素直にできたらいいんだけど、

 

「どうせ私はわかってもらえない」

「どうせ自分にはできない」

「自分では難しい」

 

そう思い込んでいるから

もやもやしてるのね。

 

 

だからね、

 

1ミリ、やってみることで

本当になりたい自分

やりたい行動に近づいていきます。

 

 

 

子どもを受け入れたい

 

もし、1ミリだけ受け入れるとしたら

できることってありそうじゃないですか?

 

 

その1ミリをやるかやらないか

 

 

この差はこの先、大きくなっていきます。

 

 

あなたの心が本当に願う道につながりますように。

 

 

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

家族や人間関係が軽くなるリセットセッション

 

 

12月分の募集は、今週末よりいたします。

 

 

 

 

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

20代引きこもりの子を持つ親専門

 

安藤ひさこです。

 

 

11月追加募集も満席となりました。

12月分は今週末、募集いたします。

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

家族や人間関係が軽くなるリセットセッション

 

 

 

 

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【気づけば『動けない自分』から『いくつも挑戦する自分』に変化していました。】

 

 

 

あなたが何かをしようとすると

 

自分の心の声や誰かの言葉、

周りの状況によって

 

動けなくなる感覚、ありませんか?

 

 

 

・自分が何かやろうとすると、家族が病気になる

 

・これをやろうって決めてたら、他の人に先を越された…

 

・良かれでやったのに、否定的な言葉を相手に言われる…

 

・せっかく我慢してやったのに感謝もなければ、わかってもらえない。

 

 

 

そこにはもしかして

 

「どうせ私がやっても…」

「私がやるより、他の人の方が…」

「私には無理かも…」

「私がやると、うまくいかない」

 

 

無意識に遠慮者、被害者、犠牲者意識になっているかもしれません。

 

 

 

でもね、その犠牲でいることをきっと本心のあなたは望んでいないはず。

 

 

本当は自分のやりたいことを喜んでやれる人でいたい

 

 

もしそう思っているならば、

意識を整えていくと、

それはできるようになっていきます。

 

 

実はとても簡単。

 

 

 

やりたいことをやっている自分の意識を日々作っていく。

 

 

それだけです。

 

image

 

 

やりたいことをやっているときのあなたは、どんな時ですか?

 

 

心の状態はどうでしょう?

 

 

今ここを、どんな気持ちで

どんな風に見て、

どう聞いていますか?

 

 

人は、見たいように見て、聞きたいように聞く。

 

 

だからこそ、意識を整えることは、

『何をするか』よりも

はるかに大切なことなのです。

 

 

意識を整えていくと、

何をするかもおのずと選ぶものが変わります。

 

 

遠慮者、被害者、犠牲者で選ぶものを選ばなくなるのです。

 

すると見える世界も変わります。

 

 

 

でもね、ここを疎かにして、

「何をするか」ばかりに意識を向けていると、

うまくいかないのです。

 

 

 

【家族、職場、友人…周りにわかってもらえないと悩む50代女性のための人間関係改善プログラム】
 

を半年間、受講してくださった方が

 

 

自分主導でやってみる!を積み上げてくださった結果、

 

「たくさんの挑戦ができ、

お子さんにも自分なりに考えて

行動できるようになってきた」

 

 

とメッセージをくださいました。

 

 


①最初に持っていたお悩みを教えてください


うまくいかないこと、やりたいことができないことを周りのせいにしていましたが、そんな自己犠牲的な生き方をやめ、いろんなことに挑戦できる自分になりたいと思っていました。


また、家族関係などでうまくいかないとき、自分を責めすぎる癖をやめたいとも思っていました。



②講座を受けてみて、気づいたこと、感じたこと、何か変わったことなどあればお聞かせください。


やりたいことができず動けなかったのは、自分の中にある「挑戦する怖さ」のせいだと気づきました。


ひーさんの「やっちゃえ〜!」の精神でとりあえずやってみる!を実践するうちに、怖くても行動できるようになり、

 

 

気づけば『動けない自分』から『いくつも挑戦する自分』に変化していました。


ひーさんがおっしゃっていた「波紋の一滴になりたい」という言葉も、お守りのように心に残っています。

大きなことはできなくても、自分が動くことで周りに何かしら変化が起こるかもしれない。

「ちょっとでいい」という軽い気持ちが、一歩を踏み出す力になりました

おかげさまで、子どもたちも自分なりに考えて行動するようになってきました。


また、「不安の種からは不安しか実らない」というお話も心に残り、


土壌を不安でいっぱいにしないよう、日々心がけています。



③これからやってみようと思うことなどあればお聞かせください


子どもたちが気楽によれる安心できる居場所づくり。

音楽で笑顔の輪を広げていくこと。



いろいろあっても「自分は大丈夫」と思えるようになり、


毎回、ひーさんの優しい雰囲気に癒されながら、安心してお話できる場でした。

半年間、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

こちらこそ、ご受講ありがとうございました。

 

 

自分のことを自分がどう見ているか

 

 

その意識を変えると、大きく行動が変わります。

 

 

叶えたい夢や目標につながる一歩を

ご自身の意思で積み上げていけるんです。

 

 

お母さんが「怖い」に挑戦していくと、

そのエネルギーはおうちの雰囲気も変えていきます。

 

 

安心感、信頼、勇気

可能性、希望、協働すること

 

 

色々なことに変化が生まれてきます。

 

 

何よりご自身が

自分の力を信じてあげられます。

 

 

自分を信じれないと

子どもを信じることもできません。

 

 

これまでの努力は何ひとつ無駄ではない。

 

自分の力になっているという確信を

 

自分の手で積み上げていけます。

 

 

 

日々の心の状態を

1ミリでもよくしよう!

 

その意識でちょっとしたことをやる

 

 

それがこの先のあなたの人生を

大きく変えていきますよ

 

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

家族や人間関係が軽くなるリセットセッション

 

 

12月分の募集は、今週末よりいたします。

 

 

 

 

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

20代引きこもりの子を持つ親専門

 

安藤ひさこです。

 

 

【11月分募集中】

 

11月分→追加募集 あと1名様のみ、

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

家族や人間関係が軽くなるリセットセッション

 

 

 

 

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【夫のモラハラと、私の「毒親」体験。

被害と加害の視点から見えたこと

 

 

 

先日子育てコーチング協会

すまいるママ塾でした。

 

 

 

GADHAの中川瑛さんをお招きして『モラハラ・DV』についてご講演いただきました。

 

 

 

 


今日ここで書くことは、私の主観がかなり入っています。

 

ですから、本当に詳しくは、中川先生のご講演を直接聞いていただけるといいなと思っています。

 

 



さて、私は夫の「モラハラ」ということに関して、非常に強く感情が反応する時期がありました。


今になって思うと、そのように感情が激しく反応している時は、 「解決」というか、「この関係をどうしたいか」という未来が、なかなか見えなかったなと思います。


怒り、恨み、悔しさ、苦しさ… 

 

「なんで私がこんな目に」 という思いが非常に強くて、

 

 「夫が悪い」「夫をなんとかしたい」 という思いばかりが募っていました。



その期間がすごく長かったので、そういう時はただただ相手が憎くて、 「なんとか懲らしめられないだろうか」 ということしか考えられなかったように思います。


そういう時にはやはり、 「自分は被害者、相手は加害者」 という目で見ていたんですよね。





一方で、私の場合は、息子に対して違った側面があります。


息子の「子育て中」、私自身が「毒親」でした。 

 

 

つまり、子供に関して言うと、私が「加害」をしていた、ということになります。


もちろん、自分ではそう思っていませんでした。 

 

「無意識の加害」です。



良かれと思って。 子供がちゃんと育つように、社会で役に立てるように、と。 そういう思いでやっていました。

でも、やっていたことは「無意識の加害」だった。

 



そのことに、息子との関係が非常に悪くなったときに気がついたり、

 

 あるいは、ようやく自分も、自分の親からそうされてきた過去も含めて、 年数をかけて受け取っていくことができたと思っています。



そのプロセスの中で、「コーチングの聞く」というものが、私にとって非常に大きなきっかけになりました。






何が言いたいかと言うと、中川先生のご講演でもあったのですが、

被害者の方は、何一つ、ご自身を責める必要はない ということです。



「自分がもっと何かできればよかったんじゃないか」 「自分がこうすれば防げたんじゃないだろうか」


そういった罪悪感だとか、そういったものを抱く必要も、義務も、責任もない。

先生は、そう明確におっしゃってくださっています。



私は、加害と被害、両方の側面を自分の中に持って体感してきましたが、 

 

やっぱり思うのは、 本当に被害者の立場にある方は、

 

自分が悪いとか、何かできたんじゃないかとか、そういう後悔や罪悪感は、抱く必要はない ということです。

 


そして、そういう状況からは 「逃げる」という選択しかない と思うんですよね。

その選択をとった方は、それで本当に「正解」だなって思います。





その上で、です。

たとえ「無意識の加害」であったとしても、加害をしていた人にとっては、 そういうことから学び、見直し、工夫して、 「もし相手との関係を築きたい」と望むのであれば、 それはやっていく必要があります。


そして、被害を受けた方というのは、 その方自身が「逃げる」という選択をすることも、もちろん「あり」です。 

 

 

それはそれでいいと思います。



私の場合、夫との関係で言うと、本当に離婚も含めて、いろいろ考えていました。


では、なぜ今、夫との関係が変わってきて、一緒にいるという現在地になったのか。



それは、 ひとつは「コーチング」をきっかけに、私自身が自分の心といろいろ対話をした結果です。



「本当はどうしたいんだ?」

と、何年もかけて自分の中に問いかけ続けました。



私も感情的になるタイプなので、その感情的な反応が収まってきたとき。 自分への問いかけの中で、

「私は、この人と一緒にいたいな」

と(自分でも意外でしたが)思ったときに、 初めて「じゃあ、どうするか」ということについて向き合えるようになった という経過があります。





だから、このブログを読んでくださったり、いろんなところでモラハラやDVに関して辛い思いをされていらっしゃる方へ。



今、ご自分がどう思うかは、本当に、ご自身の感じたものすべてがOKです。 

 

 

そして、 何も「仲良くなること」だけが解決法ではないい。。

 

 

だから、どんな選択をしたとしても、 「自分の選択はそれでよかった」 と、ご自身に思ってもらえたらいいなと思っています。





その上で、もし、 「自分の心の声を聞く」ということを通して、 感情的な反応が落ち着いてきたとき。

その時、ようやく 「自分は、どうしたい?」 というところに目が向くと思うんです。


それは、先ほどお話ししたように「仲良くなる」「関係を修復する」ということだけではありません。


それ以外にも、 

 

「自分自身が、どうやって生きていきたいのか」 

 

「この先の人生を、自分はどうしていくのか」

 

 というところを、『自分主体』で考えられるようになってくるのかな、と思っています。




でも、そこまで行くには、多分すごく時間がかかると思います。

私自身も、その怒りとか、恨みとか、「こうされた」という思いが、 自分の心の声を1回聞いたくらいで収まったわけでは、もちろんありません。



何年も、いろんな方のセッションを受けたり、コーチングの講座に足を運んだり、 いろんなことをしながら、少しずつ解消してきた、という状態です。



今でも、夫が(私との関係で)激しい態度を取る時があります。 

 

でも、本当に格段に減りました。

 



そして何より、私自身が、そういう態度を取られたからといって、 「自分の尊厳が、それによって否定される」という意識はなくなってきている ので、その後の立て直しも、すぐ戻せるという状態ではあります。



でも、決して簡単な道のりではなかったな、と思っています。






なので、今回ね、もしご興味があれば中川先生のお話を聞いていただいて、 

 

私の主観ではなく、皆さんがご自身で何か感じるもの、

 

 (どちらの立場であれ) 心に湧くものがあったら、 

 

それを「自分と対話するきっかけ」にしていただけたらいいな、と思っております。

 

 

 

子育てコーチング協会

代表理事和久田ミカのブログより

録画視聴をお申込みいただけます。

 

 

 

 

 

ご講演の内容も

代表との対談も素晴らしい時間でした。

 

ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

 

 

 

11月追加募集 あと1名様のみ

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

家族や人間関係が軽くなるリセットセッション