こんにちは。
10代20代の引きこもりを解決!
“人生どん底”から抜け出す
親子のリスタート実践プログラム
安藤ひさこです。
昨日は横浜で対面講座を開催しました。
やっぱり対面での講座はいいなぁ♡
受講生様同士での
気づきの交流が生まれて
講座の内容を越えて
その出会いが見せてくれるものがあります。
今年はリアルな場も増やしていこうと思います。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました!
【一歩踏み出すのが怖い。】
あなたは
自分が何かをしよう!
としたとき、迷いなく動けますか?
こもっている子供たちが
何かをしようという時は
この最初の一歩が
とても重たくなるんですね。
無意識の言葉
「自分は力不足だ…」
「どうせやってもうまくいかない」
「未熟な自分がやってはいけない」
そんな言葉が重くのしかかっているんです。
本人も気づいていないかもしれません。
だから、いくら親が外から
「大丈夫だよ!」
「やってみればいいよ!」
って言っても動けない…ってことがあります。
親としてはもどかしいのですが、
本人のペースで
本人が自分にOKを出せるのが
望ましい。
ただそこまで行くのにも、
いくつかの階段はあるんですよね。
それを3つのポイントでお話します。
①自分の興味関心のあること
②「自分にもできることがある」って思えること
③途中でやめることがあってもいい、NOを言える安心感

そもそも興味・関心のないことは
誰かに強制された感がぬぐえないことがあります。
もちろんやってみたら、
興味関心が出てくるという可能性もあります。
でも一番最初の一歩は
少しでも興味のあるものの方が
一歩が踏み出しやすいということはあります。
苦手なものだと
子供も身構えてしまうんですね。
私たちも気持ちがくじけているときは
新しいことや知らないことをするのは
腰が重くなりませんか?
よほど気合を入れないと
「やります!」って言えないこともあります。
だから子供たちにも
「自分なりにできることがある」
ってことを普段から
届けておくことが大事です。
彼らがあたりまえにやっていることでも
「ありがとう」「助かっているよ」
「毎日やってて、素晴らしいね」
「それに取り組んでいるんだね」
「気がついてくれたんだね」
と感謝や認める言葉を伝えていきます。
どんな小さなことでも人は
『決めてやる』
を繰り返しているのです。
それを認めて声かけをしていくことで
「決めてやっている自分」→できるんだ
を受けとっていきます。
これは自分に対しても有効ですよ。
なにかをやろう!という時の力になります。
普段から「決めてやっている自分」を意識してみてね。
③途中でやめることがあってもいい、
NOを言える安心
ここ大事です!
こもっている子供たちにとって
試行錯誤する時間は必要です。
その時に大事なのは
NOが言えること
やめる、避ける、逃げる、断るが言える
です。
それが言えない環境に追い込めば、
子供が続けるんじゃないか?
動くんじゃないか?と
思いがちですが、
それをした場合、
子供がへとへとになって
もう立ち直れない、
動けなくなるまで
親が気づかない
ことが起きたりします。

NOを言える
弱音を吐ける
親御さんが子供の立場に立って
話を聞ける環境があれば
子供が弱音を吐きながら
少しずつ自分の不安を抱えて
いきます。
子供のできる感、有能感を育む時期は
子供の持っているセルフイメージが
まだまだ低いことがあります。
一歩を踏み出してほしい時こそ、
気を抜かず、
子供の弱音と本心に
耳を傾けていきましょう。
これは自分に対してもですよ。
何かやりたいと思っても
踏み出せない時もありますよね。
そんな自分がいるときは
叱咤激励も悪くはないけど
自分の弱音に耳を傾けて
NOを言ってもいいという場で
体験していくことも大事です。
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